おばちゃんのひとりごと∞

とぉ〜ても暇にしている、ひまっこおばちゃんの日常。

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訪問療養(医療)


1月も最終週に突入しました

皆さんは、風邪をひいていませんか


姑は、1月4日に発熱

本人は、咳き込んだり声が枯れているから大げさに

見えるだけだと言いますが

あきらかに発熱しているだろうと言う赤い顔をしていました


普段お世話になっている主治医は、まだ年末年始休診中でした

診察開始している医院でインフルなどの検査もして頂きましたが

普通の風邪でした


多分、1度の処方では、完治しそうに無いなと思いながらも

後は、姑の近くに住む姑の子にお願いして、私たちは6日に週末移動

以前なら、私だけ高山残留のパターンですが

11日からの京都行や、自分自身の小松での肩の治療を優先
今年は、自分を大事にすることを生活の目標にしましょ

それでも私自身も、姑に風邪を手土産に持たされたなって感じで

鼻水や咳が出始め、京都から帰った後は発熱

インフル検査は陰性で、普通の風邪でした

症状はまったく、姑と同じ


19日・20日は、休日出勤の予定が入っていたチョイにうつさないように

注意していましたが、休日出勤が終わった途端、咳き込むチョイ

三次感染でしょうか


そんな風邪に猛威を振るわれた新年早々

やはり姑と離れて暮らしていると

急な病気に対応出来ないことをヒシヒシと感じ

昔のように往診して頂けるお医者様は居ないものかと探しました

主治医は、往診をしていません


これは、介護制度が充実して来ていると思えば良いのか

融通が利かなくなって来ていると思えばよいのか・・・

普段から訪問療養(医療)などの契約を医院とかわしていないと

発熱した時だけの往診が出来なくなってることを知りました


元気な時も週に数度、医者が姑に面会する

定期的な薬の処方をする

私たちが傍にいない時に何かあれば

私たちにとっても姑にとっても安心な契約です


しかし、元気に過ごしていても、月々定額の訪問料がかかる

そして処方箋薬局とも契約を交わし、薬の宅配をしていただく


そんな契約を結ぶために、木曜夜には高山へ18日ぶりの帰宅

石川県と富山市の県境辺りは、雪が降っていましたが

道路に積雪が少ない今年は、移動する者にとっては有難い


イメージ 1

高山でお留守番の車に、乗せっぱなしにしていた

ペットボトルの水は凍っていました


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イメージ 3

朝9時自宅を出発して、姑の用事を済ませて帰宅したのが夕方4時
その間、ペットボトルの氷は融けず


三週間近く留守にすると、滅多にメモしない姑ですら
買い物リストを作って、私たちの訪問を待っていました


さて、これで医療に関しては少し安心していられますが

次は、どんな問題が起きるでしょうね



娘が私の身長と同じになったのは、いつの事だったでしょう
中学生の頃だったか、高校生になっていたか・・・
それ以降、まったく伸びない娘の身長(笑

そのころ同じような身長だった息子は、すくすくと育ち
今や私より30センチ近く高い

20年以上前の娘の宣言・・・お母さんへの不戦勝を待つ

先日 10数年ぶりの健康診断ってヤツを受けて来ました
10数年前、あっちこっち生活がはじまり
職場の健診も無くなり、住所地での健診も平日に受けられず
チョイ関係の家族健診を受けたって
身長・体重・尿・血液しか調べてくれないような健診なんて不要よと
何も受けずにいました
でもまぁ、それなりに体調不良があれば血液検査くらいは
1年に1度くらいは、受けるチャンスもあり・・・

今年は、久しぶりに受けた健診
久しぶりに、身長を計りました
ありゃりゃぁ〜縮んでるしぃ〜

そりゃそうだよね
頚椎や腰椎に狭窄があるんだもの、縮んじゃうよね

早速、娘にライン
不戦勝だよぉ

そして思い出すのは、実母
実母も私と同じ身長でしたが、背が丸くなって
今は私より10センチ以上も小さくなっています
要介護5
もぉこれ以上小さくなる時は・・・
 
娘にとっては、不戦勝の身長ってだけだけど
私にとっては、身長が縮んで体重が同じってところが問題か
身長から導き出す標準体重よりは、まだ2〜3キロ余裕があるし
メタボでも無かったし・・・

そんな話を家族としながら、娘と並んで背比べしたお正月
マゴイチ曰く「お母さんの方が背が高い」
うぅーーーん やはり数字は嘘をつかない
縮んだ2センチ分が、シッカリ目視出来るんだ

義叔母の一年


昨年までは、カニ三昧の冬を過ごしていたのに

今年は生活の地が変わって、カニに手が届きません

スーパーのカニ売り場の前を何度も通り過ぎては戻り()

とうとう禁断症状が出て、12月中旬には冷凍ものの

安いカニ切り身で鍋をしました


イメージ 1

店頭で販売されている地元産生ズワイガニの3分の1くらいの
価格だったけど、満足満足


そんな食を楽しむのも元気・・・まぁ多少、痛いところや不具合はあるけど

食べることに関しては元気いっぱいの私です

そんな私同様、食べることを楽しみにしている義叔母は

認知症で食べたことも忘れるから、いくらでも食べられます


介護施設入居から6年目

甥のチョイは、たまに兄弟になることもありますが

身内だってことは覚えています

私の事は、チョイとセットだと甥の妻と分かりますが

私単独だと女学校の同級生だったり、同じ職場での仲良しだったりと

関係性は分からないけど、仲良しさんだと思ってくれています


そんな義叔母のこの1年は、荷造りの1年でした

イメージ 2

12月中旬、外にはこんな景色が広がりますが、施設内は暖かい

いくら暖かいと言っても、着るものが必要ない訳では無いんですが

義叔母のお部屋のタンスは、すっからかん


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イメージ 4

荷物はすべて、荷造りされてベッドの上に乗せてます

私たちが行くと「迎えに来てくれたの 荷物はこれだけなんやさ」と

笑顔の義叔母が言います


私たちは「荷物が乗せられるように、車の中を片づけて来るね」と

こっそり帰宅


そしてまた1週間後に会った時も、同じような会話が続きます

覚えていない義叔母には、こんな繰り返しがストレスになっていないのかしら

私たちは、後ろ髪ひかれる想いで施設をあとにします


実家の母が祖母の施設に行く事は苦にならないけど

「一緒に帰ると言う祖母を施設に残してくるのが辛い」と云っていた

10年くらい前の事を思い出します


今年も残すところあと9日

来年の義叔母は、どんな生活になって行くのでしょうね


義叔母くらいに数秒で前の話を忘れる人も
姑のように、もう少し長時間覚えていられる人も
自分が失敗したって感づいた時には
上手にごまかしますねぇ
そんな技だけは、本能として残っているのね

自分の身内だけにチョイはまだ
認知症の人達との付き合い方を受け入れられないところがあり
心痛める部分も多いようですが、私自身は
チョイの物忘れや言い間違いの多さの方が深刻な問題です
先日も、〇日にあれがある・・・って
私は、〇日って聞いたから、そのつもりで段取りしてるのに
〇日じゃなく△日ねって当然のように云うチョイ
言い間違ってるときは、頭に旗が立つといいなぁ
なぁんて話したばかりのチョイ・ひまっこ夫婦でした

あらら〜話が義叔母の1年から、大きくそれちゃったわ(笑)

腱板損傷


春の桜や秋の紅葉 私の定点観察地点

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10月26日の私の定点観察地点からの北アルプス 笠ヶ岳や槍が岳と紅葉
桜の紅葉は、落葉をはじめ
モミジが主流になりつつある一週間前の木々です

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東海北陸自動車道の飛騨清見インターから富山方面へ向かった

10月28日の紅葉が見頃でした

今の季節の移動の楽しみは、紅葉見物なんですが曇天の上に
午後高山出発して富山方面に向かうと
助手席側から見える山肌が影になっちゃうのよねぇ

そしてこちら11月1日 過ごしやすい天候だったのでお散歩

相之宮 白山神社の黄葉

銀杏の葉が色づき始めていました

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7月からの姑ショートステイ準備や、9月の1週間毎日受診付き添いをする中

左肩にかけるショルダーバッグには、介護施設のパンフや申込書が

どんどん増え、筋力の無い私の左肩が悲鳴をあげていました


私が座っている後ろを歩く姑には
私の肩が丁度良いつかまり立ちポイントらしく

杖代わりとして、私の肩に体重をかける


肩が痛いから手を置かないで

と、姑に頼むと「あんたは若いんだから、大丈夫」

「誰だって痛いところの一カ所や二カ所はある」と聞く耳持たず


まずは医者探しから始まる、知らない土地での受診

9月初旬に受診した整形外科医

一度も私が痛いと訴える箇所を触りもせず、腕の可動域すら確認しない

このお医者さんでは、ダメかなと思いながらも腕や肩のレントゲンを撮り

超音波検査も受け、それでも痛みの原因が分からず10月お祭りでの

高山滞在が済んだところで、MRI検査を受けました


その頃、担当医が代わり、痛みのある個所や、その原因であろう肩を触り

どこまで腕が動くかと可動域も確認されたり

痛みが出るポイントを確認されました。

このお医者さんに診てもらおうと決め、リハビリも始まりました


理学療法士の先生も熱心に話を聞いて下さり、今は私の身をゆだねています

病名は、腱板損傷


損傷する主な原因は、肩をぶつけた時だそうですが

私は数年前に、背中の肋骨を折った時に、肩もぶつけてるかも

それ以前に首を3度手術しているので、神経や筋も痛めてる可能性もあります

そして何よりも、経年劣化の加齢による腱板損傷もあるとか


今は、肩の筋が炎症を起こしているんですが
痛みの出ているのは肘より少し上の上腕部

今までは、背中で手をつなげたのに左手が上がりません

散歩で手を振って歩くと腕に痛みが出ます

自分の腕の重さを肩で支えるのが苦痛になってきています


長時間の車移動は、同じ姿勢が続き、ずっと腕をぶら下げた状態でいるので

移動翌日には、激しく上腕部が痛みます

前回の移動では、枕を車に持ち込んで腕を乗せる姿勢で移動です


運転すると、曲がるときに
ハンドルから少し早めに左腕を離さないと痛みが出ます


痛み止めの薬でアレルギーを起こし
入院したことがある私には痛み止めの注射も出来ず

リハビリで肩の位置を調整したり、張ってる筋を緩めたり

傷んでいない筋肉を鍛えたり

しばらくリハビリ通いが続きそうです


家ラーとプロラー


家で作ったラーメン
飛騨高山三清製麺所 生中華めんを使ってお家でラーメン
928日移動途中で見かけた麺屋力オープンの看板
かぐらが麺屋力として生まれ変わったのね
過去の麺屋力の記事は → https://blogs.yahoo.co.jp/atti5_kotti2/40543000.html
用事を済ませてから、食べる気満々でお店に向かったら「完売」の張り紙
ざんねーーーーん
そこで向かったアスモ(スーパー)で見つけた65円+税の中華そば麺

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スープは付いてない麺だけでの販売ですが
中華スープの素は冷蔵庫に常備だし、問題なーい

9月末 台風に備えて姑へ届けるお弁当作りや
チョイの単身生活を支えるお惣菜作りで慌ただしかった週末
この麺が私の単身生活お昼ご飯に重宝しました

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うーーーーん彩りが悪いなぁ
茹で卵の茹で時間が短くて、黄身がとろとろ過ぎ(笑
茹で卵をカットしてトッピング出来なかった

プロが作ったラーメン

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高山グリーンホテル内の中華 中国料理 天京(王京)楼(てんきょうろう)
どぉして単品メニューが無くなっちゃったんでしょう
この時の私は、ラーメンだけでも食べきれなかったわ

麺を見てみましょうか


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ご飯の時間が来たから、何か食べておかなくちゃ
って、ストレスいっぱいの日々が1週間以上続いていて
噛む回数が多いものが喉を通らない
そんな心の中と同様に、雲が立ち込めた空を見ながらのランチでした
9月末から10月中旬までずっと、ラーメンやパン食が多いなぁ
フルタイム労働者のような、姑お世話お出かけが続いていて
帰宅後にご飯やおかずを作る気力も湧かない
湧いてくるのは、胃酸だけ
それでも体重が減らないのよねぇ(笑

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10月も終わろうかという時期になって、少し姑問題が落ち着きましたが
7月からの、姑のショートステイ〜介護認定の変更手続き〜姑の帰宅
冬場の施設探しが続く中での、姑と過ごす時間が増えれば増えるほど
姑の一人暮らしが心配になる火や包丁の扱いと、日々進んで行く認知症
何日の何時にどこそこへ行くからね
いつやった?
の、会話が永遠に続く

何軒もの施設や高齢者住宅で入所・入居のOKを頂き
何度も書類を書き提出しては、姑からの大どんでん返しを受け
お詫びに走る日々が続き、ここの入居者は飛騨の人ではないから入居しないと
お断りしたにも関わらず、一緒に小松に行くとか言い始めるし・・・
一緒に行ったら、飛騨弁を使う人なんか居ないからね

他人と一緒に住めない人が、わがまま言い放題の身内と一緒に住める訳がない
と、嫁姑バトルが勃発した10月でした

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