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私たちのお出かけは、いつもノープラン
帰宅しなかった休日の朝 又は昼前にチョイから声が掛かります チ どこかに出かける?
ひ いやぁ〜何も予定してないけど・・・食料品の買い出しくらいかなぁ
東尋坊って行ったことある?
チ 地元の友人たちと10年近く前に行ったけど。。。
ひ そぉなのかぁ〜私は、行ったことがあるのか無いのかも
定かな記憶がないわ
![]() チ じゃぁ東尋坊に行くか
![]() みたいな、ゆるーい会話から東尋坊行きが決まり・・
まぁ小松からなら車で1時間強なので 自宅へ帰る週末よりは楽なお出かけよね
![]() ![]() 東尋坊見物終了後 チ 次はどこに行く??
ひ ・・・・だからね、何も考えてないって!!
もぉ少し見逃しなしの計画練ってお出かけしようよ
と云いながらも、この10数年のブロガー生活 常にアンテナを張っていましたから(笑) あのブロガーさんは、あそこに行ってたな
って、何となく記憶にあるんですよね で、前置きが長くなりましたが、東尋坊の近くに北前船で栄えた 三国港があるのを思い出し、そこに向かおう
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でも、東尋坊で教えて頂いた三国観光の駐車場は
駅前40分無料駐車出来るよと云う三国駅前駐車場 有料でもいいから、もっとゆとりある観光が出来ると良かったんだけど・・・ 町屋・商家・寺・神社・・・パンフを見ながらゆっくり散策すれば
もっと三国の湊町を知れたでしょうが、私たちは40分コース(笑) 大急ぎで観光地図の中で目を引いた「旧 森田銀行本店」へ 5月に開催される三国祭の山車蔵(武者人形の山車)のお隣に
旧森田銀行本店がありました 三国湊の豪商 森田さんが明治半ばに創立した銀行で 大正9年に建てられた福井県内で現存する最古の鉄筋コンクリートの建物です 外部は、古典主義的建物 内部は豪華な漆喰模様のレトロ建築 設計は、横浜市開港記念会館や長崎県庁を手掛けた山田七五郎
柱一本にもこだわりがありますよ
鉄筋コンクリートの柱に漆喰を塗り、模様を付けたマーブル仕上げと云う 技法を使った左官屋さんのお仕事だそうです 書棚に至っては、松の一枚板の戸、七宝焼きの把手、内部は更紗布
天井や壁に施された漆喰もお見事
![]() 2階にある会議室腰板には象嵌が施され、オープン当時から使われていた テーブルや椅子が並んでいます 回廊の柵には、柱部分から上部の飾りまでが一本の木で出来た装飾もありました
また、窓にはシャッターも付いていますよ さすが、銀行ですね 欅の一枚板のカウンターに囲われた銀行の事務スペースには
もちろん金庫も設置されています もしも金庫の中に閉じ込められたら・・・
ピアノの上にある脱出用扉から外に出ましょう
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入館無料、案内付きの旧森田銀行本店
案内の方が、外に出たら大理石で出来た銀行銘板も 観て行ってくださいね。と。。。
7月6日・・・とっても暑い日でした
旧森田銀行本店前のジェラート店で、しばしクールダウンしてから 急いで駐車場に戻りましょう
えっ?! まだお饅頭屋さんにも寄ってくの?
私は車が心配だから先に行くね
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旅
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台風6号の影響でイベント開催が心配ね
![]() お昼頃には、三重県四日市辺りを通過していた台風6号 雨がパラパラと降ったり止んだりだった午前9時・10時には 30℃越えの気温で蒸し暑かった岐阜県高山市ですが 雨が激しくなって来た2時頃からは、一気に気温が下がり 窓を開けていると冷ッとした空気が寒いくらいなんだけど 気温は23℃くらいあります
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天気予報では、このまま雨予報ですが各地のイベントの中止同様に
高山の「ちょけらまいか」の開催も難しいかしらねぇ 毎年1度の開催だけに、例年小雨決行の仮装盆踊り「ちょけらまいか」 昨年の様子は、こちらから ↓ https://blogs.yahoo.co.jp/atti5_kotti2/41048962.html
昨夜26日(金)祭り開催で主要道路が通行止めになる前にと
富山県南砺市福光駅前を通過した私たち こちらでも「なんと福光ねつおくり七夕まつり」が開催されていました 走行中の車窓から、 何を表した飾りなのだろう? 気になるぅ〜
![]() ![]() ゆっくり見物して行きたいところだけどなぁ〜 なかなかイベントに合わせての移動が叶わないわ もう少し体力・気力のある時なら、夜の花火も観て行きたかったけど チョイ任せの 花火見て行きたい!!は、グッと我慢ね
土用の三番に富山県南砺市福光地方で行われる行事だそうです
2019年の開催日程は、7月25日(木)〜28日(日) うぅ〜ん 明日のイベントも夜開催だね。 夜のイベント見物は、やはり難しそう
皆さん、安全に過ごされますように |
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遊覧船からは、こんな姿を見せていた東尋坊タワーへ上ってみましょう
入場料 500円のところが、JAF会員証提示で50円引きになります
で、500円で入場した場合と、450円で入場した場合は チケットが違います(笑)
海抜100メートル、地上55メートルの展望台から観る景色は
先ほど遊覧船で説明を受けながら観て来た風景だけに
展望室の柱に書かれた案内板とともに楽しむことが出来ました 徒歩で橋を渡って、周遊出来る雄島方面や
天候が良ければ遠くに能登半島が望める方角 展望室を一周すれば360度のパノラマですが
この日は、遠くは霞んでいて白山連邦も見えなかった 東尋坊の伝説をエレベーターの中で読みながら 地上に降り立ち、東尋坊への旅を終えます
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遊覧船の出航〜雄島と巡って来て、次は東尋坊の崖では見逃せないスポットへ
25メートルの高さの柱状節理が連なる「大池」 この崖の上から突き落とされたのが平泉寺の東尋坊だったんですね 天候が良かった7月初旬の日は、大池の奥の方まで船を進めて頂けました 「岩は落ちて来ませんが、人は落ちます」と名アナウンスも絶好調
まさに、あの火サス「ジャジャージャアーーーン」の世界です 東尋坊は、国立公園・・・柵の設置は出来ません
崖上の黄色い旗の向こうには、スタバでもなくスナバカフェでもなく
「イワバカフェ」が見えます 船は大池を出て雄島と反対方向に進み ライオン岩のお尻側から見たり、横から見たり 軍艦岩・ろうそく岩・屏風岩・三段岩・千畳敷へと、船上からの見物は続きます
崖上(と云っても、崖の先には近づきませんでしたが)からと
海からの柱状節理の美しさを見物した後は、東尋坊タワーに上って 次は、高い所からの見物をしましょう |
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福井県坂井市三国町 越前加賀海岸国定公園 「東尋坊」
崖の上から見物するのは、足元がふらつくおばちゃんには危険です ここは、船頭さん任せの海からの 1400円の遊覧船料金が、JAF会員証などで100円引き
えぇ!! チケットの写真、ボケボケだし(笑) 満席じゃなくても15分間隔くらいで出航する船
私たちが乗った船は、80人乗りでしたが 私たち年齢の3夫婦が乗った6人で出航でした 雄島が近づいて来ました
江ノ島に真似て橋を架けた島ですよ 橋を渡って雄島に入ると、徒歩で周遊できるように道は整備されているそうです
橋と反対側の島の海側には、左(日本海 外海)から右(陸)に 押されたような波型岩が観られます
この景色は、遊覧船に乗船ならではの絶景ですね 雄島の先っぽを見て船はUターン
外海 揺れます 「ここは福井県、向こうは石川県・富山県・志村けん」と 船は快走 同じ雄島なのに、岩の姿が変わります
パワースポットの鳥居の方にも船上からお詣りしておきましょう 〇の下の岩は、柱状の岩が連なり、下から見た時に ハチの巣の様に見える「ハチの巣岩」 陸上から見た船隠しの様な場所
岩盤は弱く、崩れやすいそうです 国の名勝・天然記念物に指定されている1キロに渡って続く柱状節理の岩肌 ↓ ↓
東尋坊は、1200万年前に輝石安山岩と云う火山岩で出来た
約1キロにも及ぶ柱状の岩が連なる柱状節理の岸壁で 世界の三大柱状節理の内の一つが観られるのが日本の福井県 東尋坊です
乗船時間約30分の遊覧船ですが、ここまでで約20分
あとの10分は、後編に続きます |









あら、ちょっと変わった飾り付けね 











