おばちゃんのひとりごと∞

とぉ〜ても暇にしている、ひまっこおばちゃんの日常。

ホビー(手作り作品)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全49ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

先日 京都みやこめっせでの日展巡回展で鑑賞した
北川美千代さんの籐工芸作品
会場で販売されているポストカードは完売
会場内での写真撮影は、例年禁止なので撮って来ませんでした
後日「京都日展」で検索すると、今年の会場内写真を
ブログアップしてるブロガーが多いこと!!
今年は、もしかしたら会場内での写真撮影OKだったのかしら?

一昨日帰宅したら、北川美千代さんから作品の写真を送って
頂いていましたので、早速
今日のブログで観て頂きますね

改組 新 第5回日展 (2018)
籐工芸作品

「甘き発芽 北川美千代 作」

イメージ 1
(写真右下のマークをクリックすると、画像が大きくなります)

皆さんには、何を表現しているように見えましたか?

「甘き発芽」
周りの茶色い皮を破って、新しい白い芽が顔を出す
そんな様子を表した「甘き発芽」

ただの「発芽」って題じゃないのがミソよね
白く芽吹いた部分は、女体(にょたい)に見えませんか
ガッシリした男性に背後からシッカリ抱(いだ)かれた女体

「甘き発芽」になった瞬間
エロティックな世界が作品に漂います

北川美千代さんの過去の作品は、こちらから ↓


今年の帽子

イメージ 1

昔〜し昔、高校生くらいだった弟に私が編んだセーターを

昔〜し昔、実家の母が解いておいてくれました


イメージ 2

湯のしもイマイチだったので、セーターなどに生まれ変わるほどの
糸では無いなって感じ

しかも、並太と変わり極細糸を撚って編んだ糸を

そのまま分けずに湯のししてるから使い辛いなぁ〜

編み目が不安定になるよね

取りあえず、何か形あるものにしてみるか


イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

編みはじめと編み終わりの、二目ゴム編みの先を絞って

イメージ 7

イメージ 8

縁から拾い目をして、ゴム編みで周囲を輪編みしましょ

さて、どんな風に被ってみましょうかねぇ


イメージ 9

イメージ 10


イメージ 1

イメージ 2

 縁も木目込みましょう

楕円形の真ん中を切り抜くので、しわを寄せないように注意ですね


イメージ 3

外枠を取り付けて、裏側も木目込みましょ

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

12月上旬の手遊び 

木目込みパッチワークの壁掛け完成です

 
出稼ぎ先のネット環境が、利用ギガ数が決まっているタイプの契約なので

先週うっかり、アップデートしてしまったら契約ギガ終了

もぉ、写真のアップが出来るだけの力が残っておらず

ここ数日パソコンを立ち上げるたびにイライラしていました

さぁ今日からは自宅で使い放題



毎日変な天候が続いたこの1週間の北陸地方です
太陽が顔を出したかと思うと、一瞬にして黒い雲に覆われ
雷は轟くは、アラレは降るわ
やはりここも「弁当忘れても傘忘れるな」の北陸地方だなと思ったわ
水曜日は、晴れ間も出たからと出かけたら
風に向かって傘を差すのも力が要るくらいの突然の雨風
何枚着こんでも風が冷たい日でした
そして昨日金曜日には
コートを着て歩いていると暑いくらいの気温14℃


そんな北陸地方から飛騨地方に移動した
今日のブログ「木目込みパッチワークの壁掛け」は、写真枚数の
都合で2本の記事になります
前編のコメント欄は閉じていますよ


今回もタンスの肥やしならず、手芸材料押し入れの肥やしになっている
手持ち材料を完成品に キャンペーン中

イメージ 1

赤い丸で囲ったところには、「1994年8月」と記載されています
多分、製造年でしょう
手芸好きな義妹から、このキットを貰ったのは何年前か忘れましたが
製造年数から半分以上は
我が家の押し入れで出番を待機してくれていた材料です

イメージ 2

この手のキットは、素直にマニュアルの手順に従って作ればよいだけ
指導書に導かれるまま、2枚のキットを糊付けしましょ

イメージ 3

イメージ 4

目打ちを使って、溝を深くしますよ
あぁ〜私、普通の木目込み人形の指導師範免許は持っていますが
この手の木目込みは初です

イメージ 5

イメージ 6

パーツを切り、指導書通りに材料キットを
木目込んでいくだけの作業が始まります

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

溝に布を埋め込んで行く=木目込み
そんな作業が続く、後編につづく

さて どぉしたものか


クラフトバッグを販売しているコーナーがありました

各所でこの手のバッグを見るたびに

私の、気になるクラフトバッグが思い起こされます


まだクラフトテープで作るバッグが流行っていなかった頃
そぉ15年くらい前になるでしょうか
地域の役員をしているときに、バッグ作りの講習会がありました

人数合わせの一員として参加して作ったのが、こちらのバッグ


イメージ 1

バッグを作るところまでの講習でしたが
携帯電話を入れるケースも作ってみました

当時は、二つ折りのガラケー

今のスマホサイズのケースをバッグに乗せてみましたよ

大きさの違い

厚み3分の一、大きさ2倍ってところでしょうか


バッグの中身が見えないように、若い頃に着ていたキャミソールを利用して

きんちゃく型の袋仕立てにしました

キャミへの刺繍は、先日液晶画面が心配だって記事ったミシンで刺繍ね


何しろ元が胸元に引っかかってるくらいのサイズのキャミなので
着脱し良い様に、背中部分にファスナーが付いていました
きんちゃくの紐を緩めなくてもファスナーを開ければバッグの中のものを

取り出せる機能も備えています


このバッグに手芸材料を詰めて教室に通った10年

とうとう昨年、持ち手の部分がプッツリ切れて壊れてしまいました


イメージ 2

さて、この持ち手

皮手芸をしていた頃の皮が残ってるから、それで持ち手を作ろうかと

材料をだしてみたけど、残り皮は太すぎたり短すぎたり・・・

新しい皮を購入してまで持ち手にするほどでも無く


現状のようなクラフトテープで作り直すか
市販のバッグ持ち手を付けてみるか

悩んでるうちに一年が過ぎようとしている(笑


全49ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事