歌とゴジと

ヾ(^^ゞ ありがとう松井

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中国某機関が作成した中国有力上場企業の「東日本大震災ダメージ調査」を独占入手
中国経済にも深刻な影響が


辞めることもなく、辞めさせることもできない「逃げ菅」首相という不幸
「東電怒鳴り込み」「谷垣入閣要請」で問われる統治能力


財務省主導の「復旧」ではダメ!「復興」は新設する「東北州」に任せ、
福島に国会と霞ヶ関を移転せよ
円高に苦しんだ阪神大震災の過ちを繰り返すな


被災地への支援を止めないために、計画停電よりも「節電」で対応を!


小役人的政治家の危機意識


世界が震撼!原発ショック
悠長な初動が呼んだ危機的事態
国主導で進む東電解体への序章


仙谷氏が官邸で存在感=こもる菅首相、指導力見えず

 東日本大震災の対応で仙谷由人官房副長官の存在感が高まっている。菅直人首相が仙谷氏を首相官邸に呼び戻し、被災者支援と復興対策を一任したためで、首相は東京電力福島第1原発事故の対応に手いっぱいの様子。もっとも、震災発生後、首相がメディアの前に現れることは激減した。記者団の質問に応じる機会は極端に減り、政府内で首相がどう指揮を執っているのか見えにくい状況だ。
「官僚はちゃんと目標を与えれば仕事をするんだ」。こう周辺に語る仙谷氏は27日、経済産業省の松永和夫事務次官と協議したり、官邸外で別の官僚との打ち合わせに出掛けるなど、あわただしく動いた。
被災者生活支援特別対策本部長は松本龍防災担当相だが、実質的には仙谷氏が仕切り役。官房長官当時、野党提出の問責決議が可決され、今年1月の内閣改造で官邸を去った仙谷氏は、民主党内で官僚をコントロールできる数少ない政治家と目される。
17日の副長官就任以来、官邸では仙谷氏を頼みとする各府省事務次官の訪問が相次ぎ、「役所間の連絡調整が格段に良くなった」(政府関係者)という。仙谷氏は「今必要なのは乱暴副長官」と周囲に漏らしつつ、矢継ぎ早に霞が関に指示を出し、自民党幹部とも頻繁に接触。「震災対応が一段落したら、菅降ろしに動くのでは」(民主党中堅)との声すら漏れる。
「仙谷官邸」の色合いが強まる一方、首相は11日の震災後、毎日1回受けていたぶら下がり取材を「緊急事態」を理由に拒否。代わりに一方的にメッセージを読み上げる「会見」を6回行ったが、この間、質問は数問受け付けた程度。国民の不安解消には説明不足で、指導力を発揮したと言えるような場面は見られない。
首相は27日も執務室にこもり、東京工業大大学院原子核工学科出身の大前研一氏らと面会した。首相は母校である同大の原子炉工学研究所から、既に2人の内閣官房参与を起用するなど、「身内」に頼る姿勢が目立っている。事故発生後の初動対応で、迅速に情報を出さなかった東電や、見通しを誤る原子力安全委員会への「不信感が消えない」(周辺)という。
「自分としては一生懸命やっているのだが…」。首相は27日、指導力不足への批判が広がる中、官邸を訪れた山口二郎北海道大学教授にこう不満を漏らした。(2011/03/27-19:30)

松井秀、キャンプ終了「毎日充実していた」


 アスレチックスの松井がアリゾナでのキャンプを終えた。常に膝を気にしなければならなかった昨年まで
とは違い「心配事がないのが良かった。毎日、充実していた」と表情を緩めた。
 ほぼフル出場したナイター明けで、地元オークランドへの移動日とあって休養した。残るオープン戦は昨
季に世界一に輝いたジャイアンツとの3連戦。ここまで打率1割2分5厘と低調だが「その日、その日でベ
ストを尽くし、開幕でどういう状態になっているか」と、普段通りの姿勢で調整の最終段階に入る。(共同)




日本人選手の商品価値?

 日本人選手の不人気ぶりがハッキリした。
 大リーグ機構とMLB選手会が、去る23日に昨年のユニホーム売り上げランキングを発表。その上位20人に日本人選手がひとりも入らなかったのだ。
 一昨年のワールドシリーズでMVPに選ばれた松井(当時ヤンキース)に加えて、昨年まで必ず上位20傑に入っていたマリナーズ・イチローもついに姿を消した。

 今回、上位に名を連ねたのは、1位のジーター(ヤンキース)を筆頭にマウアー(ツインズ)、ハラデー(フィリーズ)らメジャーを代表する選手ばかり。いずれもオールスター級の選手で占められているが、実績ならイチローだって負けてはいないはずだ。昨季は前人未到の10年連続200安打を達成しながらも、チームが早々と低迷したこともあり、米国のファンには受け入れられなかったようだ。

 日本人選手の中では実力も人気もあるイチローの支持率凋落は他の選手にも波及しかねない。ユニホームやグッズなどの売り上げがそっくり球団の懐に入るわけではないものの、各チームとも日本人選手獲得で得られる日本企業からの広告料などの「ジャパンマネー」を見込んでいるからだ。

 もともと根強い人気のあるレッドソックス、ドジャースを除けば日本人選手が所属する球団の観客動員数は決して芳しいとはいえない。カブスのように福留を4年総額4800万ドル(当時のレートで約54億7200万円)で獲得しながら、戦力面でもビジネス面でも期待を裏切られた球団もある。

 日本人選手を莫大な金額で獲得しても、集客や商売が見込めないのでは、メジャーの各球団にはリスクの方が大きい。福留や川上のように戦力にならないケースがあるからだ。
 イチローの人気低迷をきっかけに今後は日本人選手の獲得に二の足を踏む球団が続出するかもしれない。
(日刊ゲンダイ2011年3月26日掲載)

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