atts1964の映像雑記

いろいろな映像作品について書き留めています。あら捜しの突っ込みは削除させていただきます。また他人を攻撃する方はご遠慮ください。

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ハンガー・ゲーム2

2013年作品、フランシス・ローレンス監督、ジェニファー・ローレンス主演。

第74回ハンガー・ゲームに勝利したカットニス・エヴァディーン(ジェニファー・ローレンス)は自由を手に入れた。 恋人のゲイル(リアム・ヘムズワース)と森に入って、狩をするが、ゲームで人を殺したことがトラウマになっている。
これで自分は自由をつかんだが、彼女の住んでいる第12地区が変わったことはない。 社会体制に変化はない。
彼女はピータ・メラーク(ジョシュ・ハッチャーソン)と12地区へ戻った後すぐに家族たちと別れて各地区を回る凱旋ツアーに出発するよう命令を受けた。 もう拘束はされないのでは? そう思ったカットニスだったが、すぐにスノー大統領(ドナルド・サザーランド)が圧力をかけてきた。
第74回ハンガーゲームの優勝者として、各地区で演説をするカットニスとピータだったが、ルーとスレッシュ(前作ハンガーゲームの贄)の出身地区である第11地区で演説をする際、カットニスのルーを生かす事が出来なかったという思いから、エフィーの台本を無視し、ルーとスレッシュの家族に思いの内を素直に伝えた。
それを聞いた第11地区の老人が、カットニスとピータに対し、12地区に伝わる尊敬の意味を持つ三つ指のポーズに加えたマネシカケスの音を口笛で鳴らす。 それにつられ演説を聞いていた11地区の民が続々と三つ指を行う。
治安維持部隊がそれを良しとせず、最初にそれを行った老人を舞台に上げ、カットニスの目の前で老人を射殺する。 カットニスは自分のせいでこうなってしまったとパニックを起こし、ヘイミッチ(ウディ・ハレルソン)にすがりつく。
ヘイミッチはピータとカットニスに、台本通りに凱旋ツアーを進めろと教える。 ピータとカットニスはそれに従い、何とか凱旋ツアーを終わらせる事が出来た。
しかしスノー大統領は、11地区での出来事に不安を持っていた。 そしてカットニスに対して何か言いようのない思いを抱くようになっているのだった。 彼女は危険、そう思い込んでいくのだった。 そして衝撃の発表がなされる・・・

前作で勝ち残った二人、でも数部作られるとわかっているので、これでよしとはならないのはわかっていましたから、次の展開は方向性が変わるのではという予想の元に干渉しました。
しかしまずは予想に反して次のゲームに参加させられていく二人 、自由を勝ち取ったのではないのか?
まあ大体まあ次に反抗の向け先は、決まっていきますがね。
「バトルロワイヤル」という邦画でも、勝ち残ったものたちは、いろんな意味で次の敵に立ち向かっていきます。 これもやはりそうなんでしょう。
当初3部作と聞かされていましたが、更なる続編があるんですね。 結構速いテンポで撮っているこのシリーズ、普通1作目で盛り上げて、2作目は休憩的になっていくと思いますが、私には1作目がちょっと暗く感じ、助走的に見えました。
この2作目が、目的みたいなものが見えてきて、次作への期待感が、大きくなりましたね。
残念なのは、重要な役で登場したフィリップ・シーモア・ホフマンが亡くなったことですね。 次作ではある程度撮っていたそうですが、更なる続編となった場合には?
本年公開の3作目は、劇場で見たいですね。

イメージ 1
自由を勝ち取ったはずのカットニスだったが

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勝ち残った二人は

イメージ 3
各地を回る

イメージ 4
セレモニーの出場

イメージ 5
しかし新たなゲームが

イメージ 6

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前作よりは面白くなりましたね。
相変わらず前置きが長いですが、ようやくどう言う方向性を辿るのか見えてきて、この先が楽しみになりました。
相変わらずバトルは突っ込みどころ満載ですが、まあこんなものでしょうか。
3作目を2部作にするのはトワイライトと一緒なので、尻つぼみにならないと良いのですが(トワイライトは日本では最後かなり下火でしたしね)
TBお願いします。

2015/4/21(火) 午前 6:50 [ エックスハイト ] 返信する

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> エックスハイトさん
「3」が前後編になるのはちょっと嫌な感じですね。フィリップがいない影響がどこまで出てきてしまうのか?
私はそこが気になります。
このシリーズは、「1」より「2」がパワーアップしている珍しい例ですね。「2」は上映館が少なかったですが、「3」は劇場で見たいです。
後編は冬みたいですね。
TBありがとうございました。

2015/4/21(火) 午前 8:50 atts1964 返信する

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世界に比べて日本の盛り上がりはイマイチなこのシリーズですが、
キャストはかなり豪華なんですよね。
ティーン向けな原作よりは映画の方が面白いんですけど、なんとなくおさらいは良いかなって思っちゃいます。( ̄∀ ̄*)イヒッ
TBさせてくださいね。

2015/4/21(火) 午後 8:01 木蓮 返信する

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> 木蓮さん
設定は嫌いじゃないんですが、なんとなく陰鬱な感じが重いんですよね。それでも「1」よりは「2」の方が改善されたと思いますが。
TBありがとうございました。

2015/4/21(火) 午後 8:57 atts1964 返信する

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シリーズ1が消化不良だったので期待せずに劇場で見てそこそこ楽しめ、続きが気になり始めた1本です^^
シリーズがイマイチなのは日本の「バトルロワイヤル」の影響でしょうか。あのインパクトはなかなか越えられないですよね。
このシリーズの今後は、ホフマン不在は大きいですよね(_ _;)
TBお願いします<(_ _)>

2015/4/21(火) 午後 9:59 ryane 返信する

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> ryaneさん
「バトル・ロワイヤル」は凄い作品でしたね。特に「1」の深作欣二監督版はインパクト大でした。
それに比べると緩いんですよね。
ただ尻上がりになっていくのを期待します。
ホフマンがね〜・・・
TBありがとうございました。

2015/4/21(火) 午後 10:23 atts1964 返信する

これが遺作となったフィリップ・シーモア・ホフマン・・・よくは知らないですが、名優だったみたいですね。
これの他にはメリル・ストリープと共演した『ダウト〜〜あるカトリック学校で』というサスペンス系映画に出演してたのを観ただけですが。

この作品でフィリップ・シーモア・ホフマンの演じる役は、表向きは体制側の一員で、主人公サイドの敵と思わせておいて、実は体制内部から崩壊を狙って、主人公に力を貸す役所でしたね。漫画とかでもよくある展開ですが。

2019/4/11(木) 午後 8:07 ZODIAC12 返信する

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> ZODIAC12さん
彼は大好きな俳優さんでした。これが遺作というのがちょっともったいないですが、それでも存在感のある役を演じていました。
上げれば霧が無い代表作、重要な役を演じた作品がありますが、難しい役を引き受けすぎたんじゃないかと、私は個人的には思っていますし、だから薬物に走ったのかな?
そんな役者は多いんじゃないでしょうか?

2019/4/14(日) 午前 7:20 atts1964 返信する

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