atts1964の映像雑記

いろいろな映像作品について書き留めています。あら捜しの突っ込みは削除させていただきます。また他人を攻撃する方はご遠慮ください。

全体表示

[ リスト ]

2016年作品、テイト・テイラー監督、エミリー・ブラント主演。

レイチェル(エミリー・ブラント)は通勤電車の行き帰りに、車窓を眺めている。 そこにはいくつかの夫婦の幸せな生活が見えるのだった。
アナ(レベッカ・ファーガソン)は専業主婦で、ミーガン(ヘイリー・ベネット)というベビーシッターを頼んでした。 トム(ジャスティン・セロー)という夫と幸せな生活をしていた。 レイチェルが眺めているのはミーガンと夫のスコット(ルーク・エバンス)の仲の良い姿だった。
そんなミーガンは、ある日ベビーシッターをやめたいとアナに言い出す。 それは明日からもう来ないというのだった。 急な申し出に戸惑うアナだった。
レイチェルは、アルコールが入ると記憶をなくすのだった。 そして彼女の夫はトムだった。 しかし子供がどうしても出来ないこと、そしてアルコールでの彼女の失敗により、トムは会社を解雇させられてことから離婚をすることになっしまったのだった。
衝心のレイチェルは、友人のキャシー(ローラ・プリポン)の家に住んでいた。 そこから電車で通勤をしているのだった。 
しかしある日、ミーガンが夫以外の男とベランダで抱き合っているところを、電ナshの中から目撃してしまう。 レイチェルはその日、アルコールを飲んだ挙句、途中下車してミーガンの家に向かうのだったが、その近くには以前彼女が住んでいた家があり、そこには今はトムとアナとその子供が暮らしているのだった。
しかし、その日彼女は途中から記憶をなくし、気がつくと傷を負っていた。 それに懲りた彼女は、アルコール依存症の患者が集まるセミナーに参加して、アルコールから離れようとするのだった。
しかし家に帰ると刑事が二人訪ねてきた。 ミーガンが行方不明となり、彼女を近くで見たという目撃情報があったので捜査に来たのだった。 いったいミーガンはどこに消えたのか? レイチェルが関っているのだろうか?・・・

監督はテイト・テイラー、監督は3作目のようですが初鑑賞です。 主演はエミリー・ブラント、「ボーダーライン」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14047864.html 「スノーホワイト/氷の王国」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14183895.html に出演。 しかし今作は、また変わった悲しい女性役でした。
物語は、この後レイチェルにどんどん疑いがかかってきます。 アルコールが入るとまったく覚えていない、たまに断片的なことが思い出される程度なんですね。 もしかしたら自分が何か関わっているかもしれない、そこで彼女はミーガンの夫・スコットのところに、あの日見たほかの男のことを話しに行くんですね。
ミーガンが浮気をしている? そしてミーガンもレイチェルと同じ悩みを抱えていたんですね。
途中までは不幸な悲しい女性をエミリーが演じていますが、ミーガンの消息がわからなくなったところから、ぐっとサスペンス色が強くなっていきます。
そして犯人がだんだん滲み出てくるんですね。

イメージ 1
毎日の電車から彼女は外を眺める

イメージ 2
アナとトムの暮らし

イメージ 3
彼女はアルコール依存症になっていた

イメージ 4
そしてミーガンが消える

イメージ 5
夫のトムが疑われるが

イメージ 6

この記事に

閉じる コメント(17)

顔アイコン

もう予告編は何回も見てて絶対に行くぞ、、と思ってたのですがまだです、、(´;ω;`)。見てからまた来ます、、、

2016/11/20(日) 午前 6:47 guch63 返信する

顔アイコン

> guch63さん
ちょっとしたからくりがあって面白かったです。
いつもと違う役のエミリーでした。

2016/11/20(日) 午前 7:11 atts1964 返信する

顔アイコン

自分の行動が思い出せない! しかもその間に何かやらかしているかもしれない!
これは、怖いですね・・・
こういうのを「アル中ハイマー」と呼ぶのですよ o(^▽^)oキャハハハ

私も時々、飲みながらブログを書いていて翌日 Σ(・ω・ノ)ノ!

2016/11/20(日) 午後 9:07 [ ロゼ ] 返信する

顔アイコン

こんばんは。
これは原作を読みましたがすごく面白かったですよ。映画化されていたのですね。
映画にするのは難しかったでしょうね。

2016/11/20(日) 午後 10:04 [ hisa24 ] 返信する

顔アイコン

> ロゼさん
アル中ハイマー(^^)
酔っ払って記事を書くと、たまに集中力が研ぎ澄まされて名文が!なんて・・・
これって彼女がこれを悪用されるんですよ。

2016/11/21(月) 午前 7:55 atts1964 返信する

顔アイコン

> hisa24さん
原作をお読みなんですね。確かに映像化には苦労したような跡が随所にありました。そこは役者さんの演技で補っている感じがしましたからね。

2016/11/21(月) 午前 7:57 atts1964 返信する

顔アイコン

> 内緒さん
あそこは途中まで予想できませんでした。犯人はだんだん絞られていく中で、あいつが怪しいと思いましたが、その理由がなかなかつながらなかったから、あの伏線は上手かったですね。
TBありがとうございました。

2016/11/24(木) 午前 8:33 atts1964 返信する

顔アイコン

こんにちは。
結局レイチェルは元夫にアル中に「させられてしまった」のですよね、物理的にも精神的にも…。
そう考えると、信じていた人にここまで何度も裏切られてイジメ抜かれて…辛いです。

2016/12/27(火) 午後 0:46 [ こうりん ] 返信する

顔アイコン

> こうりんさん
ご覧になったんですね。
そう確信犯だったんですね。とんでもない奴で、あとからふつふつと怒りがこみ上げてきました。
TBありがとうございました。

2016/12/27(火) 午後 1:13 atts1964 返信する

観る人それぞれ解釈が違う気がします(笑)レベッカ・ファーガソンが印象的でした。 TBお願いします。

2017/2/13(月) 午後 9:07 [ リュー( ryu) ] 返信する

顔アイコン

> リュー( ryu)さん
これはそういう作品ですね。
私は夫だったトムの狡猾さが印象的でした。
TBありがとうございました。

2017/2/14(火) 午前 8:51 atts1964 返信する

顔アイコン

ゲスの極みの男トムに振り回された3人の女性でしたね。
泥酔による記憶喪失を巧みに使っていました。
TBさせてください。

2017/3/27(月) 午後 8:33 [ あきりん ] 返信する

顔アイコン

> あきりんさん
本当にゲスな男、悪知恵だけが働くって奴はどこにもいそうですね。
しかし今作はしっかりと報いを受けましたね。
TBありがとうございました。

2017/3/27(月) 午後 8:44 atts1964 返信する

犯人は最低野郎でしたねぇ。
最後のアナのかたのつけ方が気味良かったです!
女は怖い。
TBお願いします。

2017/7/8(土) 午後 1:21 オネム 返信する

顔アイコン

> オネムさん
おっしゃる通り、報いですよね〜
本当に下衆男、もっと早く分かっていればね…
TBありがとうございます。

2017/7/8(土) 午後 4:09 atts1964 返信する

顔アイコン

こんばんは。
原作とはすこし味わいは違いますが面白い映画でした。3人の女優がいいですよね。
TBさせてくださいね。

2017/9/11(月) 午後 9:20 [ hisa24 ] 返信する

顔アイコン

> hisa24さん
これは女優陣がどれも上手く配置されていましたね。
TBありがとうございました。

2017/9/12(火) 午前 8:39 atts1964 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(13)


.


みんなの更新記事