atts1964の映像雑記

いろいろな映像作品について書き留めています。あら捜しの突っ込みは削除させていただきます。また他人を攻撃する方はご遠慮ください。

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オーヴァーロード

2018年作品、ジュリアス・エイヴァリー監督、ジョヴァン・アデポ ワイアット・ラッセル ピルー・アスベック マティルド・オリヴィエ出演。

1944年6月、第2次世界大戦中のフランス。 ノルマンディー上陸作戦前のアメリカ軍兵士のボイス(ジョヴァン・アテポ)たちは飛行機の中にいた。 パラシュートでフランスに落下し、教会に作られたドイツ軍の軍事施設を破壊する任務を与えられる。 しかし、ドイツ軍の攻撃で飛行機は炎上し墜落する。
ボイスはなんとか助かり、仲間の兵士を探すが、同じパラシュート部隊のフォード(ワイアット・ラッセル)に会い、他の2名の部隊仲間チベット(ジョン・マガロ)とチェイス(イアン・デ・カーステッカー)に合流したが、司令官は敵に見つかり銃殺されてしまう。 そして、ボイスら4名はドイツ軍に見つからないように軍事施設を目指す。
彼らは途中、フランス人らしき女性クロエ(マティルド・オルヴィエ)に出会う 。ドイツ軍に反感をもつクロエはボイスたちを自宅へ案内、そこには幼い弟のポール(ジャニー・トーファー)がいた。 クロエは一緒に暮らす叔母は病気だと言う。
ボイスたちはドイツ軍に村人が連れて行かれるのを見る。 ボイスは屋根裏で不気味な顔を目撃、クロエは病気の叔母だと説明するのだが。 クロエは親がドイツ軍に連れ去られたと告白する。
そして、ワフナー(ビリー・アスベック)らドイツ軍の兵士が家を訪れ、ボイスとフォードは屋根裏に隠れ、ワフナーは部下を帰し、クロエにセックスの性的な要求をする。 クロエは拒否するが、ポールが危険にさらされることを言われ、事を始めようとするが、そこをボイスたちに救われるのだった。
ボイスとフォードは攻撃目標へ出発するが、ドイツ軍と医師らしき男が死体を焼くのを目撃する。 ボイスはドイツ軍の犬に見つかり、追いかけられるが、その途中、トラックに乗りこみ、着いたのはドイツ軍の施設だった。 ボイスが施設を歩くと、人間の悲鳴が聞こえ、そこで目撃したのは血の入った袋から出る人間、それはドイツ医師の人体実験だった。
ボイスは実験に使われていたローゼンフェルド(ドミニク・アップル・ホワイト)という男を見つけ、彼を助けて外へ連れ出すことに成功する・・・

これは中盤から急展開を見せるお話です。
監督はジュリアス・エイヴァリー、作品を見るのは初めてですね。
主演はジョヴァン・アデポ、出演作は初めて見ます。
ヒロイン役はマティルド・オリヴィエ、マチルド表記もありますが、彼女は良いですね。 アクション女優としても行けそうです。

物語は第二次世界大戦、ノルマンディー上陸前夜の話ですね。 連合国は、ナチのレーダーのある場所を破壊する為に、パラシュート部隊を派遣、そして爆破する作戦を立てます。 しかし対空砲撃で多くの兵士が犠牲になった中、4人が生き残り、フランス人女性・クロエの協力を貰いますが。
しかしクロエのおばはなにか具合が悪いということで部屋に閉じこもっていますが、チラッと見た姿は異様なことになっています。
そして、ワフナーが進入いったんは捉えますが、部下達にが取り取り返しに来て、とうとうポールがさらわれてしまい、ここから作戦進行と、ポール奪還をしに行くんですが。

今作は前情報を入れないで見に行ったので、なかなか中盤からは怒涛の展開になっていきますね。 ゾンビ映画になってしまうのかもしれませんが、後半は中々のアクションであり、人体実験、不死身の兵士を作る研究は、どこかで行われていたのかもしれませんね。

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ナチのレーダーを破壊する役割を持った部隊

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ボイスは進入した中で異様なものを発見

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そして謎の薬品が入った注射針を

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そしていったん戻り、クロエを交えて、作戦進行

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妄想代理人 その9

2004年作品、今敏総監督、高橋敦史 遠藤卓司 鈴木美千代 高橋敦史演出、能登麻美子 桃井はるこ 飯塚昭三 関俊彦 槐柳二 京田尚子 阪口大助 声の出演。

第9話 IQ/LDK/EBM/OH/HR/TKO/UMA/SOS/HH/ETC
少年バットはさまざまな人の元へと訪れ、そして人を襲っていた。 その事件は主婦の井戸端会議にはもってこいの話のネタであり、どこの誰が少年バットに殺された、襲われた、と楽しそうにお喋りをしているのだった。
井戸端会議を楽しむ主婦のうち一人は団地に新しく引っ越してきた新妻であり、どこかまだ馴染めていないよう。 話の輪の中になんとか入ろうとするが、結局はかなわないままになってしまう。 少年バットの噂話がどんどんと披露される中、自分だけが取り残されている疎外感を感じていた。
しかし疎外感を感じ寂しく思っていた彼女の元に華々しいスポットライトがあたる出来事が起こる。物語の最後、彼女が帰宅すると彼女の夫が血まみれで倒れていた!・・・

今作はオムニバスのような展開になっています。
団地の主婦達の、少年バットのお話を集大成、演出もそれぞれ短編で構成されています。 しっかりオチのある、今で言う都市伝説の井戸端会議ですが、しっかりとオチがありまとまっている中、一人の新参者の若い主婦の話は、ちょっとオチが弱く、嘘だと断定されています。
しかしその後は衝撃の展開が待っているんですね。

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真犯人がいるのか?

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団地の主婦達もこの話でもちきり

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どこに出も出没する少年バット

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2018年作品、三橋利行演出、長澤まさみ 東出昌大 小日向文世 瀧川英次出演。

第3話・美術商編
ボクちゃん(東出昌大)は、カフェでアルバイトをしていた画家志望の美大生・須藤ユキ(馬場ふみか)と知り合う。 だが、ユキが高名な美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)にもてあそばれ、自殺未遂にまで追い詰められたことを知ったボクちゃんは、城ケ崎から金を奪おうと決意。
ダー子(長澤まさみ)には内緒でリチャード(小日向文世)に協力を依頼した。するとリチャードは、大物相手だからダー子を加えた方が良いと判断して、勝手に彼女にも話してしまう。
城ケ崎は、貧しい家庭に生まれ育った。 画家だった父は、才能に恵まれなかったものの気位だけは高かったため、母と共に苦労してきたという。 美術評論家になったのも父のような画家に引導を渡すためだった。
独学で古今東西のあらゆる芸術作品を学んだ城ケ崎は、バブル崩壊後に行方不明になっていたいくつかの名画を発掘して名をはせ、今では美術品を鑑定する冠番組まで持っていた。
しかしその本性は、女癖が悪い上に、持ち込まれた美術品の真贋を偽って安く買い上げ、裏社会の顧客に脱税資産やマネーロンダリングの手段として密かに売却して大儲けしている、欲と金にまみれた男だった・・・

今回の演出の三橋利行は、「あいあい傘」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15742645.html で監督補をしていました。
リチャード役は小日向文世、「そらのレストラン」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15872003.html では、ちょっと気難しい職人気質の良い役をしていました。
そして今回のゲストキャラは石黒賢、劇場作品では「夜明けの街で」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/10799461.html を記事にしています。

今回は美術評論家の城ヶ埼がターゲット。いつものように自然と見つけてくるボクちゃん、そこに二人が乗っかっていくという展開ですが。
しかし贋作をまず作ろうとして、なじみの贋作画家に、作品を依頼するんですが、城ヶ埼にあっさり見抜かれ、彼は逮捕されてしまいます。でんでん扮する伴友則は、ダー子達を売らなかったので、難を逃れましたが、じゃあどうやって彼を吊り上げるのか?
そして起死回生の手を思いつきます。

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さて贋作を作って

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持ち込むが、あっさり見抜かれる

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そしてダー子はある考えが

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そして贋作ではないものを

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映画 としまえん

2019年作品、高橋浩監督、北原里英 小島藤子 浅川梨奈 松田るか出演。

高校時代に仲の良かった女友達と一緒に、かつてよく行ったとしまえんを訪れた大学生の早希(北原里英)。 ネット上で噂になったとしまえんの呪いがあるという古い洋館を見つけ、彼女たちは冗談半分で噂を試してみることに。 しかしその直後から恐ろしい現象に見舞われ、グループから次々に仲間が消えてしまった。 仲間を懸命に探すうちに、メンバーに降りかかるこの呪いが高校時代のある出来事に起因していることに気付く……

としまえん、昔は行った事がありますが、最後に入ったのはフリマでした。
監督は高橋浩、多くの助監督作品は見ていますが、今作で監督としての初映画作品です。
主演は北原里英、「サニー/32」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15396780.html 以来の主演作ですね。
小島藤子は 「この道」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15838184.html が近作ですね。
浅川梨奈は 「恋と嘘」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15190061.html が近作ですね。

物語はとしまえんの呪いのお話です。 海外留学が決まった早希、高校時代の仲間が集まり、送別会をしてくれることに。 彼女を入れて5人が集まりましたが、その途中にある家の前を通りかかったとき声をかけられました。 そこは売り家になっていて、無人のはずでしたが、その家は彼女の幼馴染がいた家でした。 なぜか両親がいましたが、なかなか売れない家の手入れに来たというのでした。 そして昔の二人の写真と、としまえんのチケットをくれるんですね。
写真はお返ししましたがチケットを持って友達との食事の場所に、そして次の日、5人はそのチケットを持って久しぶりにとしまえんに行くことになります。

今作は、実際にあるとしまえんが舞台になっています。 全面協力ということですね。 実際にこういう都市伝説があるんでしょうか?
遊園地というのは、スリルある乗り物と、怖い体験が出来るおばけやしき等がありますから、こういう都市伝説が囁かれやすいですね。 実際におばけやしきでは、それらしい都市伝説が観られます。
私は小さいころ一番近い遊園地は西武園でした。 ここにもいろいろないまで言う都市伝説があるようです。 今はどうなんでしょうかね?
怖いかというと中くらいですが、実際の遊園地を舞台にするのは良い発想だと思います。

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高校生のときここに来た6人

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そして今回は5人で

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ノックをしたら取り込まれる館から出てきたおじさん

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この子が行方不明になっていた

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そして実際に消えてしまった動画の男

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妄想代理人 その8

2004年作品、今敏総監督、うつのみや理演出、能登麻美子 桃井はるこ 飯塚昭三 関俊彦 槐柳二 京田尚子 阪口大助 声の出演。

第8話 明るい家族計画
妄想代理人の事件は、世間では大きな話題になっていく。
自殺フォーラムで仲良くなった3人、かもみ(冨永みーな)、冬蜂(川久保潔)、ゼブラ(松本保典)が、待ち合わせ場所に来る。 しかしかもみの姿を見た二人は、まさか小学生を巻き込むわけには行かないと、いったんは逃げるのだが、あまりについてくるし、彼女の寂しさを読み取り、一緒に自殺をしようと企てることにする。
しかし、自殺はいつも失敗したり、邪魔が入ったり、尽く失敗し、自殺を試みるために何度も何度も3人で合ううちに3人の絆は深まり、奇妙な関係ができていく。
最後、3人はまるで本物の家族のように明るく朗らかに手をつなぎ歩き始めていくが・・・

今作の演出はうつのみや理、原画で参加は 「夜明け告げるルーのうた」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15009413.html ですね。
そしてかもみ役で冨永みーなが参加していますね。 記事にした作品はありませんが、今後はあるかもしれない声優界のベテランですね。 映画では 「板尾創路の脱獄王」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/5870655.html に出演していました。

さて、今回は一回本編とは離れて、3人の自殺志願者のお話になっています。 なかなか自殺する事が出来ないフォーラムで知り合った3人、変な組み合わせです。
最年長の冬蜂は結構なお金を持っているんですが、それぞれこの世界に未練は無いようです。 どうやって死のうか?いろんな安がでては失敗を繰り返していくうちに、だんだん絆が芽生えていくんですね。
しかしこのフォーラムにはもう一人関わっている人間がいました。
次作とあわせて番外編のようですが、この事件の外郭を表す回ですね。

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死ぬという共通の目的で集まった3人

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しかし実際の死を見ると

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