atts1964の映像雑記

いろいろな映像作品について書き留めています。あら捜しの突っ込みは削除させていただきます。また他人を攻撃する方はご遠慮ください。

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妄想代理人 その5

2004年作品、今敏総監督、島崎奈々子演出、能登麻美子 桃井はるこ 飯塚昭三 関俊彦 槐柳二 京田尚子 阪口大助 声の出演。

第5話 聖戦士
鷺月子(能登麻美子)、鯛良優一(山口眞弓)、蝶野晴美(三石琴乃)、蛭川雅美(中嶋聡彦)を次々に襲っていた少年バットが蛭川雅美の手によって逮捕され、警視庁で少年バットこと狐塚誠 :こづか まこと(阪口大助)の取り調べが行われていた。
狐塚は自分を人気ファンタジー作品 「聖戦士」 の主人公 「聖戦士」 であると思いこんでおり、現実と妄想の区別のついていない少年だった。
狐塚は供述の最後に 「老女」 というキーワードを口に出する。 全てを知っている老婆がいるが、彼女はこの世のものではない…という話なのだった。
2人の刑事はふと、一人の老女の存在を思い出すことになる。最初の事件の時、鷺月子がやり過ごしたホームレスの老女はこの事件の始まりの日から行方不明になっていた。刑事は老女を探しに鷺月子襲撃事件が起こった公園へと足を運ぶが・・・
前回とうとう少年バットが捕まります。阪口大助が声を当てている狐塚は、「映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 〜拉麺大乱〜」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15503452.html を始めとして、ヨシりんの声を長年やってますね。
さて、これで事件が解決するかと思いますが、そうは行かないんですよね。特徴ははっきりしているんですが、ここで狐塚から真相を聞きだすために、馬庭光弘刑事は少年と特殊なやり取りを始めます。
今回は異色の回ですね、取調べというか、二人のワールドになっています。

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聖戦士現る

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取調べが進まない

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名探偵ピカチュウ

2019年作品、ロブ・レターマン監督、ジャスティス・スミス キャスリン・ニュートン 渡辺謙 ビル・ナイ出演。

ティム(ジャスティス・スミス)は少年の頃はポケモンのことが大好きだったが、父のハリーがポケモンに関する事件の捜査に向かったきり家に戻らず、父とポケモンを遠ざけるようになった。
歳月が流れ大人になったティムのもとに、ある日、ハリーと同僚だったというヨシダ警部(渡辺謙)から父が事故で死んだとの知らせが。 複雑な思いを胸に、荷物を整理するため人間とポケモンが共存する街・ライムシティにあるハリーの部屋に向かったところ、自分にしか聞こえない人間の言葉を話す名探偵ピカチュウ(ライアン・レイノルズ)と出会う。
ハリーの相棒だったピカチュウは事故の衝撃で記憶を失っていたが、ハリーがまだ生きていると確信していた。 ハリーが姿を消した真相、そしてライムシティで起こる事件を、ティムとピカチュウの新コンビが追っていく・・・

これはゲームソフトが元なんですね。
監督はロブ・レターマン、「グースバンプス モンスターと秘密の書」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15630914.html は意外な拾い物で面白い作品でした。
主演はジャスティス・スミス、「ジュラシック・ワールド/炎の王国」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15606657.html に出演していました。
そしてキャスリン・ニュートン、「レディ・バード」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15538333.html に出演していました。
ビル・ナイは 「マイ・ブックショップ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15927257.html に出演していました。
渡辺謙は今月末のあの作品に出ていますね(^^)

物語は、父と離れ、祖母と暮しているティムのお話です。 昔はポケモンが好きで、マスターになろうと思っていたティムでしたが、今はすっかりポケモンから遠ざかり、できれば関わりたくないまでになってしまっています。
その時父が死んだという知らせが来ます。 父の友人で警部のヨシダのところを訪ね、少し話を聞いて、父のアパートに行きます。 そこでルーシーと出会うんですね。でも下っ端の記者の彼女には、可愛いとはいえ、あまりいい対応を出来ないティムでした。
しかしアパートになにやら動くものが、それはピカチュウでした。 それも言葉を話すピカチュウ、なにかおじさんの声で、可愛くは無いんですよね。 しかし、彼は父のポケモンだったことから、父の事故の真相を知っているはず、でも不思議なことにピカチュウは記憶をなくしているんです。 でもピカチュウが居るということは、父も生きているのでは?

今作は、ここ数作見ているポケモンとはちょっと違った世界観、番外編のようなものですね。 ピカチュウの声もあの可愛い声ではなく、ライアン・レイノルズがしているんで、可愛さのかけらもありません。
そして冒頭にはあの最強のポケモンが出てきます。 さて真相は?

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父のアパートにピカチュウが

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しかしおじさんの声でしゃべるが

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そして二人は真相を調べ始める

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彼女も加わるが

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最強ポケモンが登場

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シャザム!

2019年作品、デヴィッド・F・サンドバーグ監督、ザッカリー・リーヴァイ アッシャー・エンジェル マーク・ストロング ジャック・ディラン・グレイザー出演。

1974年のクリスマス、兄(Landon Doak)とともに父(ジョン・グローヴァー)が運転する車に乗っていたサデウス・シヴァナ(イーサン・プギオット)は、突如謎の神殿に召喚される。 宮殿に住む魔術師シャザム(ジャイモン・フンスー)から、彼の後継者となることを提案されるが、宮殿に封印されていた七つの大罪の魔物に唆されたため、勇者となる資格がないと判断され、現実世界に引き戻される。 車中に戻ったサデウスと兄が言い争ったことで父が運転を誤り、交通事故に遭い、兄に 「お前のせいだ」 と罵られたサデウスは、玩具の占いボールに浮かび上がった 「我らを見つけろ」 というメッセージを目にする。
身寄りがなく思春期真っただ中の今どきの少年ビリー・バットソン(アッシャー・エンジェル)は、ある日、謎の魔術師の目に留まり、世界の救世主に選ばれる。 そして「シャザム!」 と唱えるやS=ソロモンの知力、H=ヘラクラスの強さ、A=アトラスのスタミナ、Z=ゼウスのパワー、A=アキレスの勇気、M=マーキューリーの飛行力という6つのパワーを持ち合わせた大人のスーパーヒーローに変身できるように。
しかし身体は大人になっても心は少年のままであるため、悪友フレディ(ジャック・ディラン・グレイザー)と一緒になって怪力をそこかしこで試したり稲妻パワーをスマートフォンの充電に使ってみたりと、スーパーパワーをいたずらに使ってしまう。 そんな彼の前に魔法の力を狙うDr.シヴァナ(マーク・ストロング)が出現。 さらに7つの大罪というクリーチャーたちが召喚され、フレディがさらわれ、遊んでいる場合ではないことに気づく…

DCヒーローがまた登場ですね。
監督はデヴィッド・F・サンドバーグ、「アナベル 死霊人形の誕生」 
https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15183722.html が近作ですね。
主演はザッカリー・リーヴァイ、「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15225271.html ではファンドラル役をしていました。
変身前の少年でアッシャー・エンジェル、映画出演大作は初めてのようです。
そしてマーク・ストロング、「キングスマン:ゴールデン・サークル」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15318643.html に出演していましたが、殉職してしまいましたね。

物語は、後継者を捜していた、魔術師から始まります。 多くの若者、いや若者だけでなく、いろんな人間をテストしていましたが、なかなかおめがねにかなう人間は見つかりません。
1974年のクリスマスにテストされたのがサデウス・シヴァナでした。 もう少しのところで、魔物の声を聞き入ってしまい、後継者にはなれませんでした。
そしてようやくシャザムが選んだのが、両親がいないビリー・バットソンでした。 しかし施設を何回も抜け出し、ちょっとした問題児の彼は、どうして相応しいのか?
はじめは信じられませんでしたが、大人のヒーローに変身してしまい、なにか大きな力を持っていることに気がつきました。 でも元に戻るやり方がわからず、頼ったのは足が不自由な新しい施設の同級生:フレディでした。
そしてようやくもどり方、変身の仕方を覚えたビリーは、力の発揮の仕方を学んでいきますが、そこにある人物が絡んできます。 それがあのクリスマスの日、テストの失敗したシヴァナでした。

今作は、路線が軌道に乗ってきたDCの新たなシリーズですね。 明るく明快な路線を踏襲しています。 見やすいですよね。 ただ、最後はちょっと安易な決着でしたが、魔物が数匹いるんでは仕方が無かったようです。
続編必至なのは今作もですね。

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新しい施設に入ったビリー

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そして魔術師シャザムに召還された

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そこにはクリーチャーも

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そしてスーパーヒーローに

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しかし適当に力を使う

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そこに、シヴァナが現れる

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2019年作品、ジョン・R・レオネッティ監督、スタンリー・トゥッチ キーナン・シプカ ミランダ・オットー ジョン・コーベット出演。

ある調査団がある洞窟の一番深い場所に到着する。 彼らは岩盤を叩き、穴を開ける。 すると岩盤が崩れ、また新たな穴を発見する。 調査団は喜んだその時、変な鳥の鳴き声を耳にする。 その後、ものすごい数の鳥がその穴から出てくることとなる。 どうやら、開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまったようだ。 その生物は、瞬く間に地上に出て、アメリカを襲い、人々を食い漁っていった。
アリー(キーナン・シプカ)は事故の影響で耳が不自由で家族の会話はもっぱら手話で話をしていた。 学校から帰ってきた夜に、そのバケモノの鳥がアリーの住む家の近くにも忍び寄っていた。 どうも彼らは音に反応して襲ってくる修正も持つバケモノだとわかる。
そこでアリーの家族は車で静かな場所に逃げることにした。 アリーのおじのグレン(ジョン・コーベット)も参加し、車2台で逃げていたが、おじの運転する車が山道で事故にあい、谷底に落ちてしまう。 必死に助けようとしたが、ひどい怪我で動くことができなくなってしまう。
そんな時も、バケモノの鳥はやってくる。 アリーの飼っていた犬がバケモノに対して吠えてしまうので、バケモノが集まってきてしまうのだった。
アリーの父親ヒュー・アンドリュース(スタンリー・トゥッチ) は犬を車の外に出してしまう。
アリーはひどく落ち込んでしまうが、やむをえない処置だった。
そしてグレンは、一家を逃がす為に銃を放ち自分のところに引き寄せ、自爆をするのだった。 そして一家はある家を見つけるのだったが・・・

さてこれもNetflix作品です。
監督はジョン・R・レオネッティ、「アナベル 死霊館の人形」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14900142.html で初監督をしています。
主演はキーナン・シプカ、初めて出演作をみるかもしれません。
スタンリー・トゥッチは、「トランスフォーマー/最後の騎士王」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15073343.html が近作ですね。

物語は、ある洞窟から現れた鳥のような生物が、アメリカを席巻するお話です。 大量なこの生物は、どんどん人間に襲い掛かって食い殺していきます。
そしてこの生物は目が無いことから、音に反応する事がわかってきます。 アンドリュース一家は、アリーが耳が不自由の為、全員が手話が出来るんですね。 だから生き残る可能性が高いかもしれません。 そして安全な地を目指して、一家は移動を始めますが。

今作は「クワイエット・プレイス」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15705480.html に似ていますね。 音に反応するエイリアンでしたが、今作は地底に封じ込められた大量の生物でした。 そして、彼らの弱点が何なのかが、ポイントになって行きます。
これもなかなかの緊張感を持ったホラー、第2ラウンドがあってもいいのかも。

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ヒューとグレン、一緒に脱出をし始めるが

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家族は車の中でしばし時間を稼ぐ

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その生き物は目が無い

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そしてグレンの自爆の間に脱出

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しかし謎の集団が現われる

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2019年作品、Jeremiah Jones監督、クレイトン・スナイダー デヴィッド・メドウズ ダニエル・ワシントン スコット・C・ロウ出演。

特殊部隊の4人は、人質奪還のミッションを受けていた。 しかしもう少しのところで、捉えた敵の兵士との交換の際、クリス(デヴィッド・メドウズ)が応じようとしたにもかかわらず、マイク(クレイトン・スナイダー)が焦って、人質は射殺されてしまう。
マイクはその後隊を離れ、実戦から遠ざかってしまい、射撃訓練場で働いていた。
そんな時、残った3人にあるミッションが来る。 それはある研究所で、科学者たちが消えてしまったという捜査の以来だった。 3人でいくことになるかも知れないその時、マイクがやってきた。
そして、どんな危険があるか分からないミッションが始まる。
その研究所でなにをしていたのか? 一切明かされない、秘密だらけの中、研究所にたどり着く4人だが、慎重に潜入すると、いろんなところに砂の小さな山がある事がわかる。
そして人間の姿はなく、そしてたったいままで生活をしていた痕跡もさえあるのだった。 そしてその時、物音がして、一人の女性が現れる。 一体彼女は?

Netflixオリジナルの作品です。
監督はJeremiah Jones、日本で作品が視聴できるのは始めてのようです。
主演はクレイトン・スナイダー、もちろん初めて見る俳優さんです。
デヴィッド・メドウズは俳優としてはクレジットが無いですね。

物語は、極秘ミッションを与えられた4人の特殊部隊のお話です。 原因不明の消失事件が起き、そこでは政府のある特殊実験が行われていた? 4人は全く事情を知らされす、原因と、そこにあるものを確保するという任務を与えられます。
研究所に入ると、いたるところに砂が降り積もっている、これは一体なんなのか? そして生存者がたった一人いました。 女性の研究者で、彼女から人間が消えたときのことを確認するんですが。

この後、謎の黒い様相のエイリアンが登場しますが、なかなか良くわからない中戦闘になっていきます。 そしてある物体がやはり確保されているんですね。
まあB級感満載の作品ですが、レベルを思いっきり下げて鑑賞すると何とかでした。

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研究施設に着く特殊部隊

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たった一人の生存者の女性

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そして、謎のエイリアンが出現

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そして戦闘に

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そして彼らの弱点がわかる

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