atts1964の映像雑記

いろいろな映像作品について書き留めています。あら捜しの突っ込みは削除させていただきます。また他人を攻撃する方はご遠慮ください。

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愛がなんだ

2019年作品、今泉力哉監督、岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也出演。

28歳のOL山田テルコ(岸井ゆきの)は、猫背でやせ型のマモちゃんことマモル(成田凌)に一目惚れしてから5ヶ月間、自分の時間のすべてを彼に捧げてしまっている。仕事中であろうが真夜中であろうがマモちゃんからの電話にはすぐさま対応。 呼び出されたらどこにいようと駆けつけ、平日デートに誘われれば仕事をすっぽかし、クビ寸前。 親友にもあきれられている。
それでも彼がいてくれたらこの上なく幸せではあるが、マモちゃんにとって彼女はただ都合のいい女でしかなかった。 優しいが、少しでも踏み込もうとすると突如拒絶。 テルコは今の関係を保つことに必死で、自分からは連絡せず、気持ちを伝えることもできない。
朝方まで飲んでマモちゃんの部屋に泊まってから二人は急接近し、恋人に昇格できるのではと舞い上がるテルコ。 頼まれてもいないのに家事などの世話を焼いた挙句、マモちゃんからの連絡が途絶えてしまう。
それから3ヶ月後、マモちゃんから電話が入り、会いに行ったところ、マモちゃんの隣りには年上の女性すみれがおり…

なんと言ったらいいか、ダメ男とダメ女としか見えないこの作品、私が歳を取ってしまったからでしょうかね(^^)
監督は今泉力哉、「パンとバスと2度目のハツコイ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15394453.html は良かったですね。 まいまいが女優としてようやく進み始めた1作にしてくれました。
主演は岸井ゆきの、「予兆 散歩する侵略者」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15242232.html が近作ですが、朝ドラに出ていましたね。
そして成田凌、「チワワちゃん」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15843382.html が近作ですね。
そして深川麻衣、上記の監督作品に出演。 主役でした。 朝ドラでは岸井ゆきのの妹役で、今作では親友役でした。
そして今作の一番の注目は若葉竜也です。「パンク侍、斬られて候」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15589222.html に出演していましたが、彼が今作のキーマンですね。

物語はアラサーになった女・テルコが一人の男に夢中になってしまうんですね。 でも付き合っているわけではなく、便利に使われている感じ。 でもお呼びがかかるとうれしくて、甲斐甲斐しく世話をしにいく。
一方テルコの親友の葉子はそんなテルコがみていて歯がゆいんですね。 彼女にも同じような呼び出せばすぐに来る便利な男・ナカハラがいます。 マモルを批判しながらやっていることは一緒、そんな4人で展開していきます。

今作は、私のようなおじさんがみていると、なにかじれったくて仕方がありませんね。ダメ男のマモルと、ダメ女のテルコ。 一見そう見えますが、実はこの4人誰もがそうなんですよね。 そしてこの後もう一人、ちょっと色合いが違う女性が出てきますが、彼女もまたある意味同じ穴の狢に見えるんですよね。
誰もが上手くはまらない、タイトルの 「愛がなんだ」 は、愛ではなく執着がメーンのテーマ、それが愛と思うのが、なんともじれったさが募るんですよね。

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マモちゃんに首ったけのテルコ

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葉子はそんなテルコがじれったい

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その葉子に便利な存在のナカハラ

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そして、マモルといい感じになっていると思ったが

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この女が出現

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2017年作品、ポール・マクギガン監督、アネット・ベニング ジェイミー・ベル ジュリー・ウォルターズ ヴァネッサ・レッドグレイヴ出演。

1981年9月29日、ピーター・ターナー(ジェイミー・ベル)の元に、かつての恋人グロリア・グレアム(アネット・ベニング)がランカスターのホテルで倒れたという知らせが飛び込んでくる。 「リヴァプールに行きたい」 と懇願するグレアムに対して、ターナーは自分の実家でグレアムを療養させることにした。
二人の出会いは、同じアパートに住んでいたとき、彼女がドアを明けたまま踊っている姿をピーターが見たときだった。 部屋に入るように誘われ、二人でサタデーナイトフィーバーを踊り、意気投合する二人、そして二人はだんだん愛し合う関係になっていく。
グレアムは今は落ち目の女優と言う感じで見られていたが、恋をすることによって再び輝き始めるのだった。 そして、彼女はニューヨーに行き、彼を呼ぶのだった。
そして今、グレアムはターナーの家族やリヴァプールを懐かしむが、まったく病状を明かそうとしない。 ターナーは彼女の意思を尊重し、初めは医者に見せないようにして、家で面倒を見る事にした。
しかしどんどん衰弱していくグレアム、心配になったターナーは主治医に連絡を取り、病状を確かめる。 グレアムの死が近いことを悟ったターナーだったが・・・

実際の二人の、そしてグロリア・グレアムの最後の恋を描いた作品ですね。
監督はポール・マクギガン、「PUSH 光と闇の能力者」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/5481814.html そして「シャーロック」 を3本 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=%A5%DD%A1%BC%A5%EB%A1%A6%A5%DE%A5%AF%A5%AE%A5%AC%A5%F3&sk=1 監督をしています。
主演はアネット・ベニング、「キャプテン・マーベル」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15914113.html に出演しています。
そしてジェイミー・ベル、「ファンタスティック・フォー」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13539692.html でベン・グリム役をしていました。

物語は、突然昔の恋人から助けを求められた男性・ピーター・ターナーが、彼女との思い出を回想する作品です。 親子ほどに歳の離れたグレアムとターナー、微妙な距離感が初めはありましたが、だんだん二人は本当に恋に落ちて行きます。
そして彼女も再び脚光を浴びる場所に戻っていきます。 しかし突然彼女は豹変、彼を実家に帰らせてしまうんですね。
歳の離れた現実を直視してしまったのか? しかしその裏には悲しい理由があったんですね。

グロリア・グレアムといえば、「素晴らしき哉、人生!」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/12527825.html でのバイオレット役が有名ですが、4度の結婚をして、そして最後の恋がこの作品になっています。
彼女の授賞式の映像が流れますが、本当にキュートな女性だったんでしょうね。

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アパートの同じ住人だった二人

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そして恋に落ち

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アメリカでの二人

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しかしピーターに仕事の電話がなり、この後別れることに

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そして衰弱したグレアムは彼を頼る

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1989年作品、スティーヴ・クローヴス監督、ミシェル・ファイファー ジェフ・ブリッジス ボー・ブリッジス エリー・ラーブ出演。

ジャック(ジェフ・ブリッジス)とフランク(ボー・ブリッジス)のベイカー兄弟は “ザ・ファビュラス・ベイカー・ボーイズ” というデュオを組むジャズ・ピアニストである。 弟のジャックはかつての栄光が忘れられず酒びたりの日々。
しかし、いつものライブを行っている場所の支配人から、こちらから声を掛けるのでと、体よくお休みを言われてしまう。 ジャックはいままでの付き合いもあるのに冷たい態度をした支配人に掴みかからんばかりに怒るが、そんな弟を心配した兄フランクは、そろそろ二人のピアノだけでは先がないと思い始める。
そこで女性ヴォーカリストを加え“ベイカー・ボーイズ”を立て直すことを提案、募集広告を出す。 オーディションの日、彼らの前に多くのボーカル志望の女性がやってくるが、どの女性も二人のおめがねにかなう候補はいなかった。
しかし全員終り、片付け始めた時に、遅れて現れたのはスージー(ミシェル・ファイファー)だった。 フランクは彼女のガサツでハスッパな感じが気に入らず文句を言うが、ジャックは彼女の歌に魅かれ、ジャックのピアノとスージーの歌はやがて美しいハーモニーを奏で始める。
しかし彼女は、華がなかった。 衣装を作り、盛り上げ方、挨拶の仕方を教え、いよいよ本番を迎える。
挨拶はなにかぴんと来ないものだったが、いざ歌い始めると、スージーを加えた “ベイカー・ボーイズ” の音楽は観客を魅了し、人気を取り戻す。 そしてジャックとスージーはやがて恋におちていくのだった。
だが、プライドの高いスージーには屈折したジャックの心情を理解することができず、「負け犬」とジャックを罵り、去ってしまう。
“ベイカー・ボーイズ”は解散に追い込まれ、兄弟さえもばらばらになってしまう・・・

ちょっと昔のこの作品、味のあるドラマでした。
監督はスティーヴ・クローヴス、監督作品はもう1作あるくらいですが、一連の 「ハリーポッターシリーズ」 「ファンタスティック・ビーストシリーズ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/folder/569190.html の脚本担当をしていますね。
主演はミシェル・ファイファーになりますか、近作は 「アントマン&ワスプ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15665067.html ですね。でも、「アンカーウーマン」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15798102.html も良かったです。
そしてジェフ・ブリッジス、このころはほっそりしていますね(^^) 「キングスマン:ゴールデン・サークル」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15318643.html が近作ですね。
ボー・ブリッジスは実際のジェフの兄で、本当に兄弟出演でした。 残念ながら記事にした作品はないようです。

物語は、ジャックとフランクのピアノデュオ、しかしだんだん飽きられているのと、マンネリになってきていて、ジャック自身も、そして興行主も彼らから離れつつあるところに、心機一転女性ボーカルを入れてトリオで再出発を図るんですね。
そして遅れてきたスージーがあたりでした。 観客も一発で魅了される彼女の歌声、そして盛り返していくベイカー・ボーイズでしたが、あまりに魅力ある彼女に、スカウトの手が伸びてきます。

今作は、なにかいつ壊れるかわかない脆さが漂っているところが、なかなかいいんですよね。 3人での楽しい時間は、ジャックとスージーの関係、そしてスージーがもっと大きな舞台に羽ばたくことで終りを迎え、そして兄弟も。
でもそういうところがまたよかったです。

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舞台の準備はスプレー

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しかし二人のデュオは飽きられ始める

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そこにスージーが加わり

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活気を取戻す

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そして二人は近くなっていくが

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ソローキンの見た桜

2019年作品、井上雅貴監督、阿部純子 ロデオン・ガリュチェンコ 山本陽子 アレキサンドル・ドモガロフ出演。

2018年、愛媛県松山市、ここには昔ロシア人の捕虜収容施設があった。 戦争終結後、多くはロシアに帰っていったが、怪我や病気のために祖国に帰れなかったロシア人のお墓があり、毎年そこではしっかりと法要を行い、墓を清掃することが地元の子供たちの手で行われている。
墓石はすべて祖国の方角に向けて立てられている。
新人TVディレクターの桜子(阿部純子)は、里帰りついでに、先輩・倉田(斎藤工)の指示により写真を撮りに来たが、そこには彼女の祖母の高宮菊枝(山本陽子)も来ていた。 そこで倉田は話があるといい、桜子を呼んで、ロシアに一緒に行って欲しいという。 そのわけを聞くと、ある一人の墓がないことの真実を知りたいというのだった。
死亡したロシア人の記録よりひとつ少ない墓石に疑問を感じた倉田は、そこに何があるのかが知りたかった。 その人物はソローキン(ロデオン・ガリュチェンコ)、彼の日記がロシアで見つかったというのだった。 そして桜子は、祖母から、祖母の祖母:ゆいの日記を見せてもらうのだった。 そこには遠い昔のある物語が書かれていた。
日露戦争時代に看護師をしていた先祖・ゆい、ロシア兵と日本人看護師の日記を紐解いていくうちに、桜子はある事実を知る……
日露戦争時代。ゆい(阿部純子/二役)は弟・健二を戦争で亡くしロシア兵を許せずにいたが、ロシア兵将校ソローキンの手当てをすることになる。 当時、世界から一流国として認められるため、日本はハーグ条約遵守を意識し、ロシア兵捕虜のアルコールの購入や外出などの自由を認めており、松山市民とロシア兵捕虜は交流を深めていく。
ロシア兵を憎む一方でソローキンの寛大な心や女性を敬う考え方に惹かれていくゆい。 ソローキンもまた、ゆいの心の奥の悲しみを取り除きたいと願い始める。 しかしソローキンが捕虜となったのはある密命のためであり、ロシア革命に加わろうと収容所を脱出し帰国することにした彼はゆいも連れて帰ろうとするが…

これは大変興味深いお話ですね。
監督、脚本、編集は井上雅貴、長編2作品目ですね。 奥様はロシアの方ということですが、監督ならではの作品というんでしょうか。
主演は阿部純子、「サムライマラソン」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15891817.html に出演していましたが、今回は二役の主演でした。
そしてロデオン・ガリュチェンコ、ロシア人俳優さんのようですね。 もちろん初めて見ました。

物語は、日露戦争期と、現代を往復するような展開ですが、主には昔のシーンが多いですね。 看護師のゆいは、戦争で弟を失い、兄も片足を失って帰ってきました。実家の蝋燭店も後取りを失い、経営が行き詰ってきています。 そんな時に父は縁談をゆいに持ってきます。 相手は銀行員、家が持ち直すことは明白でしたが、ゆいは自由な気風の考えを持っていました。
彼女は負傷したロシア人の世話をするために、働いていましたが、そこで一人のロシア人将校と出会います。 でも、彼は皮肉なことに、弟の命を奪った船に乗っていたということでした。 憤るゆいですが、理性ではそれが戦争なのだという考えもあるんです。 そして高熱にうなされているその男・ソローキンを看病して、彼の優しさ、そして何か感じる強い意思に惹かれていきます。

今作は自主作品の部類に入るので、映像が荒れたところがあり、苦労がしのばれます。 しかし、なかなかのいいお話であり、本当にモデルのような題材があったのではと思えるほどでした。
謎解きのような部分もあり、イッセー尾形、 アレキサンドル・ドモガロフが好演をしていましたね。

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ロシア人捕虜が松山に来る

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看護師として働くゆいだったが

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出来る限りの自由が認められたロシア人

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そして彼は極秘に帰国をすることに

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そして現代、二人はロシアを訪れる

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そこであった人たちは

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君は月夜に光り輝く

2019年作品、月川翔監督、永野芽郁 北村匠海 甲斐翔真 松本穂香出演。

高校生の岡田卓也(北村匠海)は、クラスメイトの寄せ書きを、まだ会ったことのない同級生渡良瀬まみず(永野芽郁)に届けるため病院に行く。 隔離された病棟で入院中のまみずは、明るく振舞っているが患っている病気は、肌が光る不治の病 『発光病』だった。 細胞異常により皮膚が発光し、その光は死が近づくにつれて強くなる。
成人するまでに、生存した者はいない。 原因はいまだに解明されておらず、患者は病院から出ることを許されない。 まみずは籠の中の鳥だった。 宣告された余命は過ぎ、余命ゼロとなっている。
卓也は、まみずが大切にしていたスノードームを壊してしまう。 それは今は会えない父から貰った、彼女の大切なものだった。
まみずは、形あるものはいつか壊れると気にしていないそぶりだったが、立ったら私のお願いを聞いて欲しいと言い、そのことをきっかけに、病院から出られないまみずの 『叶えられない願い』 を代わりに実行して、その感想を伝える 『代行体験』 を行うことになる。
メイド喫茶でバイトをしたり、1人でディズニーランドに行ったり、バンジージャンプをしたり。 代行体験を重ねるごとに、まみずは人生の楽しみを覚え、卓也は彼女に惹かれていく。
しかしその反面、迫りくる死の恐怖が2人を襲う。 そして卓也に隠された 『ある過去』 を呼び覚ます。 姉の鳴子を事故で亡くして以来、人の死に恐怖を抱いている。
命のともしびが消えるその瞬間。 まみずが卓也に託した 『最期の代行体験』とは・・・

予告編から、展開は読めましたが、やはり泣いちゃう作品でした。
監督は月川翔、「響-HIBIKI-」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15690905.html 「君の膵臓をたべたい」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15060945.html と、若い役者さん主体の作品なら、今が旬の監督です。
主演は永野芽郁、「ミックス。」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15201857.html では、ライバル役でしたね。
そして北村匠海、「君の膵臓をたべたい」 から監督とのコンビが続きますが、また相手役でしたね。

物語は発行病という余命0の病にかかった少女と、彼女の思いを代行する少年のおはなしです。
寄せ書きを最後に書いた者が彼女に届けるという役目をもち病室に行った卓也でした。 でも比較的元気な彼女の姿に、拍子抜けしますが、実は彼女の病気を教えてもらい、さらに、彼女の大切なものを壊したことから、彼女の願いを実行することになります。
しかし、これは結構大変な役目でした。

今作は “発行病” という病気がポイントですね。 「ミッドナイト・サン 〜タイヨウのうた〜」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15522814.html という作品の病気と設定が似ていますが、実際には人間ではありえない病気、というか、人間だってほんのわずか光を発する時もあるというような事が言われています。 だからといって、不治の病ということはないようです。
でもこの設定が実にクライマックスに幻想的なことを引き起こします。 そういった意味では、なかなか面白い設定を取り入れましたね。

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寄せ書きが最後になって

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まみずに会いに行く

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そして彼女の思いを代行することに

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イチゴビッグパフェを食べる

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しかし彼にはある辛い思い出があった

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クラスメートの香山の兄も発行病だった

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