atts1964の映像雑記

いろいろな映像作品について書き留めています。あら捜しの突っ込みは削除させていただきます。また他人を攻撃する方はご遠慮ください。

笑える映画

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2019年作品、福田雄一監督、松山ケンイチ 染谷将太 山野海 山田裕貴出演。

世紀末を無事に超え、神の子・イエス(松山ケンイチ)と目覚めた人・ブッダ(染谷将太)は、東京・立川のアパートでルームシェアしながらバカンスを満喫している。
二人の下界への興味は止まることなく、聖地巡礼に訪れた秋葉原でプリクラを撮ったり、インスタ映えを気にしたりとJKのようにエンジョイしている。
しかし、ついつい何かにつけ “奇跡” を起こしてしまい…

さて、結構出てくるのが大家の松本さん役の山野海、「勝手にふるえてろ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15296242.html に出演していました。
そして山田裕貴、「あの頃、君を追いかけた」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15719132.html が近作ですね。

さて、山田総指揮の希望の通り、第Ⅱ期が出来ましたね。
今回はアパートを出てロケに、まずは福引、ここで旅行を当てようとしますが、そう簡単には行きません。 奇跡を使ってはいけません。
さらには秋葉原に行くんですね。 これは山田孝之の希望でしょうかね(^^)
次はあるんでしょうか?

何とか1等を当てようとするが

たまには外出

仏陀の目当ては

好みが違う

そして警察で取り調べ

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聖☆おにいさん

2018年作品、福田雄一監督、松山ケンイチ 染谷将太 山野海 佐藤二朗出演。

立川にある2階建て木造アパート松田ハイツ。 その201号室でブッダ(染谷将太)は横になって休んでいる。 買い物から帰ってきたイエス(松山ケンイチ)が、コンビニで女子高生に 「ジョニー・デップに似てる」 と言われたと聞き、ブッダもいそいそと出かける。
しばらくして、小学生から白毫を押されて痛い、と額を押さえながら帰ってきた。 誰に似てるって言われた? と聞くイエスに 「超ブッダっぽいって言われた」 とブッダは言う。 有名人だね、とイエス・・・

これは第1話ですが。
監督は福田雄一、「50回目のファーストキス」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15542288.html が近作です。
そして製作総指揮として山田孝之、コメントシーンも入っています。 上記の作品にも主演していました。
キリスト役で松山ケンイチ、「ユリゴコロ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15159197.html が近作となります。
仏陀役で染谷将太、「パラレルワールド・ラブストーリー」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15970358.html が近作です。

さてアニメ版公開を逃したので、実写版を先に見る事にしました。 今回は立川で、一挙上映、どうして立川なのかは見るとわかりますね。
今作は、低予算で、でも二人のやり取りのシュールさと、意外に原作がキリストと仏陀のことを結構勉強しているのが面白いんですね。
ゆるーい展開で、1話約10分、動画配信が劇場公開になりましたが、なんと第Ⅱ期も公開されました。


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世紀末を乗り越え、下界で休養の二人

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こうしていると動物が集まってくる

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無駄使いをして轆轤を買うキリスト

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熱を出す仏陀に医者を呼ぶキリスト

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たまには髪を切ろうと

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大洗にも星はふるなり

2009年作品、福田雄一監督、山田孝之 山本裕典 ムロツヨシ 小柳友出演。

茨城県、大洗町のクリスマス・イヴ。 冷たい風が吹き荒れる真冬の海の家に5人の男が1通の手紙で集められた。 前代未聞の勘違いナルシストの杉本(山田孝之)、オクテなサメマニアの松山(山本裕典)、モテないくせに浮気願望が強い猫田(ムロツヨシ)、ハイテンション・バカの仁科(小柳友)、ちょい不良?オヤジで海の家のマスター(佐藤二朗)。
彼らは、数ヶ月前の夏、この海の家で生活を共にしたバイト仲間だった。 5人は全員、皆の憧れのマドンナ・江里子(戸田恵梨香)から 「クリスマス・イヴの夜、海の家で会いたい」 という手紙を受け取っていたのだ。
自分だけが手紙を貰ったと思っていた彼らは、江里子が本当に会いたがっているのは自分だとアピールを始める。 そこへ海の家の取り壊しを求めて弁護士の関口(安田顕)が現れる。 いくつもの離婚訴訟を手がけてきた関口は、5人のくだらない言い争いに決着をつけようと、各々が語る江里子との妄想のエピソードの真実を、あらゆる物的、状況証拠から推理して次々と暴いていくのだった。
関口の華麗な事情聴取に衝撃を受ける面々。 特に杉本は、自信をごっそり奪われ、次第におかしくなっていく。 そんな中、関口が突然、「私も好きだな、江里子さん……」 と衝撃の宣言を口にする。彼女に会ったこともない関口が、ラブバトルに参戦してきたのだ。
さらに、遅刻してきた天然・カラ回りキャラの林(白石隼也)も加わり、男たちの争いはますますヒートアップする。 江里子の本命は本当にこの中にいるのか? そして自分勝手な妄想を暴走させる7人の男たちの、どうしようもない争いの果てに待ち受ける結末とは…

こういう群像劇で笑いを取るのはお手の物ですね。
監督はもちろん福田雄一、近作は 「銀魂2 掟は破るためにこそある」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15648411.html ですが、先月公開の作品は見たかった。 2週間限定だったんでいけなかったんですよね。
主演は山田孝之になりますかね。 「50回目のファーストキス」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15542288.html が私が見た近作になりますが、珍しい日本でのリメイク版でした。早くオリジナルも見なければ。
そして山本裕典、「ガールズ・ステップ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13467324.html が近作になります。

さて物語は、夏の間の海の家で楽しくやっていたメンバー、そこには紅一点の江里子がいました。 でも誰も本命にはなれずシーズンは終わりました。 しかしクリスマスのお誘いが彼女から来て、浮かれる杉本。 やっぱりオレだろうな! そう思っていた彼の元にきたのは、彼女ではなく、当時働いていて面々そして海の家マスターまで。
そして一向に現れない江里子に、もう一人弁護士も現れました。かってな思い出を見抜いていく弁護士、そして真実が明かされます。
これはやっぱり佐藤二朗を笑いの核に置いた福田組が良いんですよね。 安定の笑いを誘ってくれます。

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杉本をはじめとして

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集まってくる

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海の家の面々

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マスターもやってくる

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そこに現れた弁護士

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モンスター上司2

2014年作品、ショーン・アンダース監督、ジェイソン・ベイトマン チャーリー・デイ ジェイソン・サダイキス出演。

ニック(ジェイソン・ベイトマン)、デール(チャーリー・デイ)、カート(ジェイソン・サダイキス)の3人は上司のハラスメントに嫌気がさして、3人で協力して独立してビジネスを立ち上げることを決意する。
オリジナル商品はセルフ洗車機のように、1つのノズルで洗剤と水が出てくるというものだった。 良いタイミングでテレビショッピングに出演できたが、どう考えても、あまり成功とはいえない出演だったが、ある日、北米の大手カタログ通販会社、ボールダー物流のレックス(クリス・パイン)から買収を持ち掛けられるが、独立が目標だった事からそれを断った。
するとレックスの父親、バート(クリストフ・ヴァルツ)が割り込んで来てその気概を買った、とパシフィックショアからの融資を紹介してくれた。 しかも、10万個という大量発注の約束もして。 その代わり、独占販売という条件だった。
3人は喜んで承諾し、50万ドルの借金をして、シャワー・バディを10万個作る体制を整えた。 すぐに人を採用しなくてはならず、面接を始める3人。 女にはだらしないニックは、女性を片っ端から採用してしまい、それでも作業はそんなに難しくなく、在庫は順調に増えていく。
だが実際、10万個の用意が出来た報告をしに行くと、バートは注文を取り消した。
それにより彼らは借金の返済が出来なくなる。
会社は差し押さえ、10万個の在庫はタダ同然の値段で落札する。
困った3人は、元上司で、今は刑務所にいるデビッド・ハーケン(ケヴィン・スペイシー)に相談しに行くが、思い切り馬鹿にされてしまう。 しかし3人は何とか復讐しようと思いをめぐらすが、それはなんと大胆な計画だった・・・

1作目 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14282841.html からしばらく経ちましたが、やっと見れた続編です。
監督はショーン・アンダース、監督作は初めてです。
3人はそのままですが、今作に出てくるのがクリス・パイン、近作は 「ワンダー・ウーマン」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15105933.html ですね。
そしてクリストフ・ヴァルツ、「ダウンサイズ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15420408.html が近作となりますね。

さて物語は、パワハラ上司をやっつけた前作から、3人でしたが、もうこき使われるのは真っ平ということで、3人で独立しようということになるんですね。 しかしおばかな3人が成功するわけがない(^^)
まあ開発商品は、なんとなくあったら便利というくらいのものでしたが、そこに付け入るあくどい人間がいることまでは、お人よしの3人は気がつきません。 リスクなんていう言葉なんて知らない3人はあっさりすべて持っていかれ一文無しに。 しかし従業員に払う金もなく、何とかしないといけないということで、デビッドに、そしてあの謎の男・マザーファッカーに、しかし彼にもう一度近づいてきたのがレックスでした。
まあ、3人のおばか加減が慣れてくるとこれはこれで面白いですね。 2作目になると、登場人物がわかって個性が感じられます。
3作目はまだのようです。

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新商品を開発し

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順調に行くかと思われたが

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あっさり文無しに

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そしてあの男に会い

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この男に

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2014年作品、ニコラス・ブナム 、 フィリップ・ラショー監督、フィリップ・ラショー アリス・ダヴィッド ヴァンサン・ドゥサニア タレック・ブダリ出演。

フランス・パリ。 フランク・アモリー(フィリップ・ラショー)は、マンガの出版社 『ショデル』 に勤務する29歳の男性。 マンガが昔から大好きで、いつか自分のマンガを出すのが夢だった。 フランクには幼馴染みのよき親友がいて、サム(タレック・ブダリ)とアレックス(ジュリアン・アルッティ )だった。 3人は大人になってからも、いつも遊んでいた。
最近では友だちみんな、フェイスブックをしていて、今日、6月25日はフランクにとって大事な日だった。 とうとうフランクは30歳に突入するのだった。 アレックスが配達しがてら、フランクを撮影しにくる。 アレックスは配達の荷物の中にビデオカメラがあったのを、すっかり自分のものにしていた。
フランクは同じ受付係のエステル(シャルロッテ・ガービス)にことわって仕事を抜け、同じビルの社長室へ行く。 自分の描いたマンガを売り込みに行くためだったが、エレベーターで生意気な少年(エンゾ・トマッシーニ)と乗り合わせたフランクは、少年が映画 『スクリーム4』 を見ているので、エレベーターを降りるときに 「犯人は従姉妹」 とわざとネタバレをして降りていく。
ショデル社長(ジェラール・ジュ ニョ)に会に行くが彼は多忙だった。 フランクのマンガを見る時間もなく、会社を出ないとならない。 そんな時、1階ロビーにおりた時、ショデル社長に電話がかかってきた。 社長はこれから妻と共に授賞式に出ねばならないのだが、ベビーシッターが地下鉄で襲われて、全治3週間のケガを負ったそうだ。
困った社長は、フランクに 「月曜日にマンガを見てやるから、子守を頼む」 と言うのだった。 あとでサン=ジェルマン=アン=レー(住所)へ来いと告げる。
サムとアレックスは、フランクの誕生日を祝ってくれるつもりだった。 しかしフランクは子守の仕事が入ったと断り、電車に乗って社長の家へ行く。 社長の家は立派な一軒家だった。 妻・クレール(クロチルド・クロ)が魚とオウムには餌をやったと言い、息子のレミを引き合わる。
しかし、息子のレミは、エレベーターでフランクがネタバレした、あの生意気な少年だった。 初対面のイメージはお互い最悪だ。 レミは父親にサッカーの試合を見に来てくれと言うが、社長の帰りは翌日の午後6時。 無理だと息子に答える。
フランクは社長からシッター代を渡された。 出て行く社長に、口うるさい初老男性の隣人が 「植木の高さが2m10cmを超えている」 と文句をつけるのだった。
社長夫妻が家を出て2人きりになったフランクは、レミの部屋に行って仲良くしようと言うが、エアガンで撃たれて退散しする。 前途多難だった。
1階のテレビで映画 『ディパーテッド』 を見ていると、レミがやってきて 「遊園地へ行きたい」 と言う。 外へ出してはならないと母・クレールに言われているのでフランクがダメだと言うと、レミは帽子の飾りで中指を立てる。
「ディカプリオは死ぬ」 とネタバレのお返しをして、レミは部屋へ引き上げる。 しかしこの後サムとアレックスがやってきて地獄が始まるのだった・・・

この題名は? どこかで見たことがある、そうあの作品 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14590834.html の前作に当たるんですね。
監督はニコラス・ブナム 、 フィリップ・ラショー、ラショーは主演もしていて、次の作品も同じですね。
そしてヒロイン役はアリス・ダヴィッド、もちろん次作も出演します。
ヴァンサン・ドゥサニャはエルネスト役で次作と、「ボン・ボヤージュ 〜家族旅行は大暴走〜」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15057660.html にも出演しています。

物語は、マン画家志望のフランクが、何とか社長に認めてもらおうと、悪戦苦闘するお話です。 しかしそのために引き受けた子守が自分の誕生会の日とかち合ってしまい、悪友がとんでもないことをしでかしてしまうというお話です。
リッチな社長夫妻、ただ忙しくて息子の世話は、奥さんとベビーシッター任せなんですね。 息子は何とか自分のサッカーをしている姿をパパに見せたいんですね。 でもなかなかそうはいかず、ひねくれてしまいます。
そこに現れたフランク、全く取り合わない関係ですが、フランクのおばかな友人たちが大挙して押しかけ、それが意外にレミに刺激が与え られるんですね。 でも彼はちょっと喘息?持ちなんですね。
この作品、おバカな展開に定評があるんですが、それでいてPOVで、その奮闘劇が明かされていくというスタイルなんですね。 次作もそうでしたが、このスタイルがなかなか面白いんです。 続編もあったら必見です!

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社長に会いに行くエレベーターであった少年

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社長に待たされる

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そして子守だったが

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誕生会に突入

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レミも繰出し夜の街に

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