atts1964の映像雑記

いろいろな映像作品について書き留めています。あら捜しの突っ込みは削除させていただきます。また他人を攻撃する方はご遠慮ください。

ドラマ(洋画)

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希望の灯り

2018年作品、トーマス・ステューバー監督、フランツ・ロゴフスキ ザンドラ・ヒュラー ペーター・クルト アンドレアス・レオポルト出演。

体のあちこちにタトゥーを入れている口下手な青年クリスティアン(フランツ・ロゴフスキ)。 彼は旧東ドイツのライプツィヒ近郊、周囲には広大な畑地とアウトバーンがある巨大なスーパーマーケットで在庫管理係として働き始める。
倉庫内における飲料セクションの管理責任者である中年男ブルーノ(ペーター・クルト)に、仕事のやり方やフォークリフトの乗り方など様々なことを教わりながら、クリスティアンは新たな仕事環境、そして風変わりで、けれど心優しい従業員の人々へと慣れてゆく。
やがて、彼は飲料セクションと棚越しで隣接するお菓子セクションで働いている、年上の女性マリオン(ザンドラ・ヒュラー)に恋をしてしまう。 コーヒーマシーンが置いてある店内の休憩所で、二人はしばしば会うようになり親しくなるが、異なるセクション、異なる勤務時間のせいでどうしてもすれ違いがちだった。
ある日、クリスティアンはベテラン従業員である中年女性イリーナ(ラモナ・クンツェ=リプノウ)から、マリオンが既婚者であること、彼女を傷付けないでほしいことを忠告される。 落ち込むクリスティアンを、同じくその恋心を察していたブルーノは励ます。
ある日の休憩中、クリスティアンはブルーノから、東ドイツ時代のスーパーについて聞かされる。 現在クリスティアンたちが働いているスーパーの建物は、かつて国営のトラック運送会社が経営されていた。
ブルーノをはじめ、店長のルディ(アンドレアス・ロイポルト)、従業員のユルゲン(マティアス・ブレンナー)とクラウス(ミヒャエル・シュペヒト)は元々その会社でトラック運転手として働いていたが、ドイツ統一によって会社はなくなってしまい、その後開店したスーパーにそのまま従業員として働き始めたのだった。
やがて、クリスマスの季節がやって来る。クリスマス・イブの営業後、スーパーでは従業員だけのクリスマスパーティーが開かれた。 クリスティアンはマリオンに、スーパーに来る前にやっていた仕事について語る。
クリスマスの後、二人は勤務時間が変わったことで以前よりも会えなくなり、久しぶりに会っても、マリオンはクリスティアンを突き放す。 そこには、かつてあれ程親しく接してくれていた彼女の面影はなかった。 そして間もなく、マリオンは仕事に来なくなるのだった・・・

これは見たかった作品、銀座では見逃しましたので、地元にかかってよかった。
監督はトーマス・ステューバー、日本未公開作品は1本ありますね。
主演はフランツ・ロゴフスキ、「未来を乗り換えた男」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15832178.html に主演をしていました。 これはなかなか変わった作品で、見ごたえがありました。
そしてザンドラ・ヒュラー、「ありがとう、トニ・エルドマン」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15048808.html では主人公の娘役、大胆なオールヌードシーンもあり衝撃的な役どころでした。
そしてペーター・クルト、重要なブルーノ役なんですが、彼は初めて見るようですが、渋くて良い俳優さんですね。

物語は、ある日スーパーの在庫管理として働き始めた、青年のお話です。 彼は全身にタトゥーが入っており、ほとんど口を利かない、かといって仕事ぶりが真面目なので、みんなは彼を嫌とは思いません。
そしてブルーノの下につき、使用期間が開始されます。 コーヒーを飲もうとした時マリオンに声をかけられ、一目惚れをしてしまいます。 年上の魅力的な感じの彼女、“新人さん” といってコーヒーを奢ってといわれ、彼は素直に自販機から奢って上げます。
それからことあるごとに会話を交わすようになりますが、彼女は人妻だという事がわかりちょっとがっかりするクリスティアンですが、クリスマスに彼女とちょっと近づくんですね。 でも・・・

今作は、ある青年の恋心を描いているんですが、その背景に東西ドイツの統一に隠れた、東側にいた人たちの悲哀も描かれています。 まだブルーノや、ルディたちのように仕事にありつけた人はましかもしれませんが、もっとあぶれた人や、ブルーノも決して今の仕事に満足はしてなく、さらに彼の私生活は、悲しいものだったんですね。
お隣にも分裂した国がありますが、民族統一、割れた民族がひとつの国になるのは、はたから見る以上に困難な問題を抱えているんだろうと考えさせられるお話でもありました。

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ブルーノと一緒に働くことになるクリスティアン

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イリーナを始め、みんな優しい

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そしてマリオンに一目ぼれしてしまう

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閉店後も品出しをするスーパー

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コーヒーの自販機の前が二人の憩いの場になるが

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たちあがる女

2018年作品、ベネディクト・エルリングソン監督、ハルドラ・ゲイルハルズドッティル ヨハン・シグルズアルソン ヨルンドゥル・ラグナルソン マルガリータ・ヒルスカ出演。

自然の眺めが清らかで美しいアイスランド。 その田舎町にハットラ(ハルドラ・ゲイルハルズドッティル)は住んでいた。 ハットラは、セミプロの合唱団の講師をしている女性だった。 そんな彼女には、周囲の人々には知られざる、もう一つの顔を持っていた。
その顔というのは、謎の環境活動家 “山女” というもの。 実は、ハットラは密かに、地元のアルミニウム工場に対して、一人孤独な闘いを続けていたのでだった。
そんなある日、ハットラの元に思いもよらない嬉しい知らせが舞い込んで来る。
それは、長年の願いであった、養子を迎えるというもの。 長らく申請を続けていた養子の届け出が、ついに受け入れられたのだった。
これでようやく自分も母親になれる。 この夢の実現のため、ハットラはアルミニウム工場との決着をつけようと考えるのだ。 そして、ハットラの最後の戦いが始まろうとしていた・・・

これはなかなか骨太の作品でしたね。
監督はベネディクト・エルリングソン、作品を見るのは初めての監督ですね。
主演は二役でハルドラ・ゲイルハルズドッティル、アイスランドではトップ女優のようですが、初めて見る女優さんです。
そしてヨハン・シグルザルソン、彼も初めて見る俳優さんです。 もう一人のヨルンドゥル・ラグナルソンもお初です。

物語は、いきなり高圧電線を切断する一人の女性のシーンから始まります。 工場の炉が止まってしまい、パニくる工場。 彼女は必死に逃げ、ある牧場に、髭の男に匿ってもらいます。 機転を利かせてその男が警察官を追っ払い、彼女は何とか自分の仕事場に戻る事が出来ます。
合唱団の講師をしているハットラ、その中の一人がどうやら彼女の行動を黙認し、かげながら見守っている男でした 。しかしいつまでもそうは行かなくなってきていて、これを重く見た会社、警察、そして国までも、環境テロ団体の大掛かりな攻撃だと思っているんですね。
アメリカの支援を受け、ドローンを飛ばし、ハイテクな捜査が始まると警告してくれます。
そして彼女にとっても大きな事件が、それは母親になることでした。

今作は、たった一人の環境テロを仕掛ける一人の女性のお話ですね。 環境を変えてしまう、アルミニウム工場、そんな工場に、会社に、社会にたった一人で反抗しているハットラなんですが、彼女は双子の姉がいるんですね。
ヨガ講師をしている姉もまた養子の申請をしているんですね。 そんな二人の強い愛、そしてこの髭の大柄な男がなんとも良いんですよね。
彼女が犯人だという事があるほんのちょっとしたことでばれてしまうんですが、さすがにアメリカが乗り出してくるとさすがの彼女も絶体絶命に。
これはラストもなかなか良いんですよね。 お勧め作品です。

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たった一人で戦うハットラ

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普通の顔の彼女は

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彼女はコーラス指導をしている

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そして彼が事あるごとに匿ってくれる

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ヨガを教えている双子の姉

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BGMの楽隊と合唱隊

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ベン・イズ・バック

2018年作品、ピーター・ヘッジス監督、ジュリア・ロバーツ ルーカス・ヘッジズ キャサリン・ニュートン コートニー・B・ヴァンス出演。

クリスマス・イヴ、ニューヨーク州郊外。
ベン(ルーカス・ヘッジズ)は久し振りに実家へと帰省するが、家族は家を留守にしていた。 窓を覗きこむベンに気づいた愛犬ポンスは、家の中で嬉しそうに尻尾を振る。
そこへ、教会で開催されるクリスマスイベントのリハーサルを終えたホリー(ジュリア・ロバーツ)が娘3人を連れて車で帰宅した。 息子との久方ぶりの再会に、ホリーは喜びで胸いっぱい。 満面の笑顔でベンを強く抱きしめる。 一方、ベンの妹・アイヴィー(キャスリン・ニュートン)は車から降りることもなく、義父のニール(コートニー・B・ヴァンス)に帰宅を急かすメッセージを送信する。
ベンは、更生施設にて麻薬依存症が大きく改善されたため、支援者からクリスマスを家族と一緒に過ごす許可を得たと報告する。 その朗報にホリーは顔を綻ばせるが、アイヴィーと夫のニールは、懐疑的な態度を崩そうとはしなかった。
夫婦で話し合った結果、「ベンが尿検査を受けること」 「尿検査をクリアしたとしてもホリーが常時ベンを監視すること」 という2つを条件に、1日だけ滞在を許可する。提示された条件を素直に飲むベン。 そして、尿検査の結果も陰性だったことに安堵したホリーは、幼い義妹達にクリスマスプレゼントを買いたいと言うベンの頼みを聞き入れ、一緒にショッピングモールへ出かける。
買物を済ませ休憩を入れようとソフトドリンクを買いに行ったホリーは、以前ベンの主治医だった男性に遭遇する。 ベンが14才で怪我をした時、その元医師は合成オピオイド薬を処方した。
薬の中毒性を心配したホリーに、元医師は当時 「大丈夫だ」 と主張。 しかし、ベンはそれ以来麻薬中毒になり、再発を繰り返していた。 元医師は認知症を発症しその事実を全く覚えていなかったが、ホリーは、惨死を望むと元医師に吐き捨てる。
その頃、母の帰りを待っていたベンは、地元の知り合いであるスペンサー(デヴィッド・サルディヴァル)を見かけ、昔の自分を思い出し動揺する。
ベンは直ぐに更生施設の支援者に連絡を入れ、助言通り近くの自助グループの会合へ参加を決める・・・

これはいかに薬物に手を出すと、更正が難しいかを、リアルに描いた作品でした。
監督はピーター・ヘッジズ、監督作品は初めて見ますが、「ギルバート・グレイプ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15954881.html の原作者でもあります。
主演はジュリア・ロバーツ、「ワンダー 君は太陽」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15563734.html とはまた違った母親象ですね。 でも共通しているのは息子を守ろうとする母親のあり方でしょう。
そしてルーカス・ヘッジス、「ある少年の告白」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15943950.html でも大変な役柄でしたが、今作もきつい役どころでした。
キャサリン・ニュートンも良いですね。 「名探偵ピカチュウ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15954873.html が近作ですが、難しい妹役を演じていました。

物語はクリスマスイブに教会に行き、明日の準備をする母と二人の子どもから始まります。 でも留守の家になにか不審な若い男が。 彼がベンでした。 薬物中毒で施設に行っていたベンが突然帰ってきました。
ホリーと幼い二人の兄弟は喜びますがアイヴィーは恐れの表情、そしてすぐに義父を呼ぶんですね。 いかに昔のベンが恐ろしかったのか? しかしベンは、しっかりした態度で、クリスマスを家で過ごす条件を受け入れるんですが。

今作は一度薬物を手にして、中毒になった人間は、やはりそれなりの環境下で、周りから遮断した生活を送らないといけないということをリアルに描いています。 自分さえしっかりしていたらという問題ではなく、誘惑、そして昔の仲間、さらには更正するグループも安全ではないんですね。
しかし憤るのは、医者の安易な処方ですね。 彼は望まずに中毒に陥ってしまったんですね。 そして当の本人は認知症に、後ろめたいことを一切忘れている、ここが一番の悪かもしれませんね。

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突然帰ってきたベン

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しかし、彼女は警戒を

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しかし立ち直ったように見えるベン

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そしてクリスマスのイベントに

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しかし、いろんなところに

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テス

1979年作品、ロマン・ポランスキー監督、ナスターシャ・キンスキー ピーター・ファース リー・ローソン ジョン・コリン出演。

19世紀の末、イギリスのドーセット地方にある村マーロット。 ある日の夕暮時、なまけ者の行商人ジョン・ダービフィールド(ジョン・コリン)は、畑の中を行く村の牧師に声をかけられた。 彼は地方の歴史を調べており、ダービフィールドが、実は征服王ウィリアムに従ってノルマンディから渡来した貴族ダーバヴィルの子孫であることを告げた。
突然の話に驚きながら、彼は家の者達に伝えようと、帰路を急いだ。 その頃、タ闇の野原では、白いドレスに花飾りをつけた村の娘たちがダンスを楽しんでいた。
その中に、ひときわ目立って美しい娘がいた。 ジョンの長女テス(ナスターシャ・キンスキー)である。 彼女は踊りを終えると一人で家に帰った。 ジョンからダーバヴィルの子孫であると聞かされた妻(ローズマリー・マーティン)は、早速テスをダーバヴィルの邸に送りこみ、名のりをあげて金銭的な援助を受けようと考えた。
家族の為にダーバヴィル家を訪れたテスは、着く早々その家の息子アレック(リー・ローソン)に会った。 彼はハンサムだが、なまけ者のろくでなしで、美しいテスを見るなり夢中になった。 そして、彼はいやがるテスを無理やり森の中で犯した。
アレックの情婦になったテスは、ある日の夜明けダーバヴィル家をぬけ出した。 両親のもとに戻ったテスは、やがてアレックの子供を産むが、わずか数週間でその子は死んだ。 
新しい生活をはじめようと、ある酪農場で働くことにしたテスは数人の娘たちと共に乳搾りに精を出した。 そこで、農業の勉強をしに来ている牧師の息子エンジェル(ピーター・ファース)と知り合いになったテスは、このまじめで静かな青年に心を惹かれた。 彼もテスに恋心を抱き、ある日、彼は正式に結婚を申し込んだ。
暗い過去をもつテスは、この申し込みを拒み続けるが、その悩みを手紙につづり彼の部屋の戸ロにすべりこませた。 翌日、何の変化も見せないエンジェルの態度に安心したテスは、彼と幸福の時を過ごす。 しかし、それも束の間だった。 手紙は床に入りこみ、読まれないままだったのだ・・・

長編ですね。
監督はロマン・ポランスキー、近作で記事にしているのは 「おとなのけんか」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13998910.html ですね。
主演はナスターシャ・キンスキー、「ワン・フロム・ザ・ハート」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15819139.html に出演していましたね。

物語は19世紀末のイギリスが舞台です。 そして裕福でないテスは、ダーバヴィル家に生かされたことで運命が変わっていきます。 アレックの子供を生むんですが、その子は程なく死んでしまい、彼女の翻弄の人生が始まっていきます。

なかなか彼女の移り変わっていく中で、女性としてだんだんと強くなっていく、いつしか回りも彼女に振り回されて行きます。
最後は悲劇で終わりますが、人生に振り回されながら、人生を終えていく彼女も、なかなか見所がありました。

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美しいテス

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しかしそれがゆえに

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彼女は人生に翻弄され

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漂っていく

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彼女に幸せは訪れるのか?

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1986年作品、ジョン・ヒューズ監督、マシュー・ブロデリック アラン・ラック ミア・サーラ ジェフリー・ジョーンズ出演。

その日もシカゴは快晴。 こんな素敵な日に学校へ行くなんて、バカバカしい。 フェリス(マシュー・ブロデリック)は仮病をつかってズル休み。 人生は短い、楽しまなくっちゃ、損だ。 彼の両親、そして姉も外出してしまった。
フェリスは、学校の全生徒用データバンクの彼の累積欠席日数を、パソコンを使って減らす。 これに気づいたルーニー校長(ジェフリー・ジョーンズ)は、フェリスのズルの証拠を何とか入手しようとイライラし出した。 
一方、フェリスは、病気で休んでいる金持ちの坊っちゃんキャメロン(アラン・ラック)を親父さんの61年型フェラーリ250GTカリフォルニアに乗って迎えに来させる。学校ではフェリスが休みで大騒ぎ。 皆が心配するので、姉ジニー(ジェニファー・グレイ)は面白くない。 ルーニー校長も面白くないクチだが、フェリスの偽電話にだまされて、フェリスのガールフレンドのスローアン(ミア・サーラ)を帰宅させてしまう。
さて、フェリス、キャメロン、スローアンのバカンスが始まった。 シカゴ美術館、高級レストラン、ディアボン・ストリートでのジャーマン=アメリカン・パレードの大騒ぎ。 目いっぱい楽しんだ休日も終わり、フェラーリの距離計の数字を減らそうと、バックしてエンジンをかける。 が、ふとしたことで、車は車庫から崖下へ・・・

いかにもアメリカ映画で、いたずらが快適な作品です。
監督はジョン・ヒューズ、脚本が主な参加のようですが、監督作品は初めて見ます。
主演はマシュー・ブロデリック、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14926205.html に出演していました。
ジェフリー・ジョーンズは記事にした作品はありませんが、よく見かける敵役? が多い俳優さんですね。 今作は肝になる存在でした。

物語は、自由奔放で、以上にワル知恵の働くフェリスの、サボっている間のある意味冒険のお話です。 まずは仮病、母親を騙し、休みをしますが、学校から呼び出しを受けます。 これ以上だと留年すると校長に言われますが、本当の病気なら認められる。 しかし大人しく寝ているフェリスではありません。
入念は計画を立て、アリバイ作り、そして金持ちで親がかっこいい車を持っているキャメロンをよし、そしてガールフレンドのスローアンも学校をサボらせます。
そして3人で豪遊ですが、ここでも策を弄して、良い思いをするんですが。

今作は、まあ少年達の冒険譚、最近はこうはうまくは行かないという展開になりますが80年代はそれはそれで上手く行ってしまうというのが多い気がします。 ルーニー校長一人が哀れでしたが。

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仮病を使ったフェリス

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そして3人が合流

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やりたい放題

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豪遊をして

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そして、遊びが終わって

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