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SNSで違法融資
「新たなヤミ金」

(時事 2019年06月17日15時51分)

 金融庁が17日開いた
消費者金融に関する有識者懇談会で、
ツイッターなどインターネット交流サイト(SNS)を
使った違法融資が行われている
実態が報告された。

 貸金業の登録をせず、
高金利で貸し付けており、
同庁は「新たなヤミ金融」と警戒。
 警察庁など関係機関と連携し、対応していく構えだ。
 
 ツイッターなどでは、
「#個人間融資」
のように
ハッシュタグ(検索用の目印)を付けた投稿が増加。

 性交渉を条件に金を貸し付ける
「ひととき融資」
なども横行している。

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【投資が義5000万円】
酒井一樹
(佐倉市西ユーカリが丘)



’産経 2019.6.16 15:43)

 架空の投資話を持ち掛けて
5千万円をだまし取った
として、
警視庁四谷署は16日、

詐欺の疑いで、
元食品輸入会社役員、
★ 酒井一樹
容疑者
(51千葉県佐倉市西ユーカリが丘)

を逮捕した。
 調べに対し、容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は平成27年12月ごろ、
知人を通じて知り合った
東京都目黒区の50代の男性会社役員に
「北米からサケを買い付けて売れば利益率が高い。
元金は3カ月で全額返済するし、
毎月20%の配当も支払う」
などと架空の投資話を持ち掛け、

28年1月下旬ごろまでに3回にわたり
5千万円を詐取したとしている。

 同署によると、酒井容疑者は
同月下旬まで配当金として計1千万円を支払っていたが、
その後に配当が滞ったため、
男性が警視庁に相談したことで発覚。
同様の手口でだまし取られたという
複数の相談があり、

同署が被害の全容を調べている。

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ゆうちょ銀、高齢者向け
投信を不適切販売

(産経 2019.6.14 20:41)

 ゆうちょ銀行が
高齢者向けの
投資信託販売について、
勧誘時に健康確認を怠るなど、
社内ルールに則さない
不適切な手続きを行っていた

ことが14日、分かった。

 約230ある直営店のうち、
9割の店舗で発覚した。

 低金利で運用収益が落ち込む中、
投信販売などの手数料ビジネスを
強化する戦略が
見直しを迫られる可能性がある。

 不適切な手続きは
社内の定期的な調査で発覚した。
 ゆうちょ銀では日本証券業協会の
高齢者向け勧誘・販売ガイドラインに準じ、
勧誘の際に顧客の健康状態や
金融商品への理解度を確認する
社内ルールを定めているが、
これを怠り、申し込み時にだだけ
確認していたことが判明したという。

 ゆうちょ銀は発覚後に
日証協に報告済みだが、
現時点では金融商品取引法で定める
顧客の知識・経験などに照らし、
不適当な勧誘を行ってはならないという
「適合性原則」に違反するとの報告は受けていない。

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京都府警30代巡査長男、
1千万円超詐取


(産経 2019.6.15 10:39)

 京都府警の警察署に勤務する
30代の巡査長の男が、
特殊詐欺の対策で知り合った
70代の高齢男性から
1千万円を超える現金をだまし取った

疑いがあるとして、
府警が詐欺容疑で巡査長を任意同行したことが15日、
捜査関係者への取材で分かった。
 府警は巡査長を聴取し、
容疑が固まり次第逮捕する方針。

 捜査関係者によると、
巡査長は
伏見署管内の交番
に勤務していた
昨年秋ごろ、金融機関から、
「男性が多額の現金を下ろそうとしている」
との通報を受けたことをきっかけに男性と知り合った。

 この際、巡査長は
男性宅に多額の現金があることを把握。
 その後、男性に対し「こっちで現金を預かっておく」
と虚偽の説明をし、2回にわたって
計約1100万円を男性からだまし取った

疑いが持たれている。

 巡査長は外貨投資を行っていたとの情報もあり、
だまし取った現金はこの投資で生じた
損失の穴埋めに用いられた
可能性もあるという。

 オレオレ詐欺や架空請求詐欺といった
特殊詐欺の被害者の多くは
高齢者で占められている。
 警察では被害防止対策として、
高齢者を中心に高額の払い戻しがあった場合は、
積極的に声掛けをして注意喚起をしたり、
警察に通報したりするよう金融機関に求めている。

 巡査長は今春の定期異動で
府内の別の警察署に異動。
 その後、巡査長から連絡がないことを不審に思った
男性が前任の交番に連絡して発覚した。

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【料金詐欺】
葬儀「よりそう」


(時事 2019年06月14日17時11分)

 ホームページ(HP)で
定額料金をうたいながら、
実際には追加料金が発生していたのは
景品表示法違反(有利誤認)に当たるとして、
消費者庁は14日、

葬儀サービス仲介会社
★「よりそう」
(東京都品川区)に
再発防止などを求める措置命令を出した。

 同庁によると、同社は2017年8月以降、
家族葬のプランなどのページに
「この金額で葬儀ができます」
「これっきり価格」と掲載。

 実際は、式場料金が一定額を超えたり、
霊きゅう車の搬送距離が50キロを超えたりした場合など
計4項目で追加料金が掛かっていた。

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