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元・農業高校日記
さて、これからどうしましょう

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初めての干し柿づくり

 私の実家には、柿の木が。15年ぶりに実家で過ごす11月。生まれて初めて大好きな干し柿作りに挑戦。インターネットで干し柿の作り方を確認し、それでも気になる点は、以前働いていた高校で毎年、干し柿作りをされていた作物部のK先生にメールで確認。

 懐かしいなぁ〜。そういえば昨年、私が干し柿が好きなことを知ったブロ友さんがわざわざ干し柿を私宛に送ってくださったのだ。送って頂いた干し柿は、とっても美味しかったし、感激したことも思い出した。

 まず、干し柿の皮をむいて沸騰したお湯に10秒〜30秒くらいつけると、カビが生えずらいよう。皮をむいて、お湯につけ、家にあったビニールひもを柿に括り付けた。
 K先生に確認したところ、25日くらいさらしていたら渋が抜けるそう。
 今から、干し柿の出来上がりが楽しみ
 
 ベランダで揺れる干し柿たち。 
 
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 干し柿が意外と簡単に作れることも初めて知った。私は干し芋も大好きなので、次は干し芋も作ってみたい。

 また図書館で、面白い本を見つけた。稲垣美晴著『フィンランド語は猫の言葉』
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 作者の稲垣さんが1970年代にフィンランドに留学されていた時の体験記。先月、フィンランドに行ったこともあり、フィンランドに関する本を探していた。早速読んでみたが、稲垣さんの文章は、堅苦しくなくてユーモアにあふれていてとても読みやすく、面白い!
 この本を読み、フィンランド語も相当難しい言語であることを実感した。

 フィンランド留学中は、黒髪の稲垣さんがクラスでも珍しい存在であったことや、最初は滞在期間が楽しくても、数日経つと日本の醤油や海苔、味噌などが恋しくなる等。う〜ん、わかる!と思った。
 私もフィンランド滞在の最終日には、おにぎりとお味噌汁が恋しくて仕方がなかった(フィンランドのヘルシンキの色んなお店を回ったが、お寿司は売っていてもおにぎりには出会えなかった・・・・)

 また、今NHKで放送中の『わろてんか』が面白くて、この『わろてんか』は山崎豊子の『花のれん』を参考に脚本が書かれていると聞いたので、早速『花のれん』も借りてきた。『花のれん』は、吉本興業をつくった吉本せいさんの一生をモチーフにして書かれている本。

 さすが、山崎豊子さん、とても面白い!吉本せいがどれだけ苦労したか伝わってくる。ドラマの方は、旦那がもう少しましに書いてあるが、実際のせいさんの旦那はひどい。借金作るわ、妾は作るわ。挙句の果てに、妾の家で、妾と同衾中に死んでいるとは…。でも前向きに、耐えて努力して寄席を大きくしていくせいさん、カッコええわぁ〜。
 
 これからドラマも楽しみ。私はどちらかというと、今のドラマのように主人公が苦労して、でも何とか自分の道を見つけて生きて行く・・・というストーリーの方が好き。(『ひよっこ』は、悪いドラマではなかったが、あまりにも出てくる人が皆さん良い人過ぎた。あんなに、皆さん理解があって、自分を思ってくれて、自分に親切な人ばかり・・・なんて現場ある?と思いながら観てしまった。)

  • ただいま青春ですね
    こんばんは、ちびこさん。

    海外旅行も干し柿作りも、新しい事に挑戦する時代は青春時代です。
    これからも健康に留意しながらたくさん新しい事を楽しんでください。
    ありがとうございました。

    福来野

    2017/11/8(水) 午後 7:37

    返信する
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    > 福来野さん

    コメントありがとうございます。はい、今色んな事に挑戦して、第二の青春時代!という感じです。干し柿の成長が楽しみです。

    [ ちびこ ]

    2017/11/8(水) 午後 8:05

    返信する

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