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元・農業高校日記
さて、これからどうしましょう

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 カナダのトロント空港について驚いたのは、空港内に実に様々な人種の人、様々な髪の色の様々な肌の色の人が働いているかという事。カナダは移民の国、なんですね。
 トロント空港。
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 カナダも税が日本より高く、15パーセント。しかし、日用品や食材には税金はかからないそう。例えば、ジャガイモなら税金はかかりませんが、ポテトチップスなら15パーセントの税金がかかってしまうんだとか。
 やはり、15パーセントの税金は大きい。日本は物価が高いと言われていますが、フィンランド、カナダともに日本よりも税金が高く、お菓子も食事も全て日本より高価に感じます。(そして、カナダは外国人旅行客の免税もありませんでした。)

 お菓子も日本より高く感じました。空港の売店のお菓子です。
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 カナダの入国には、入国カードというものが必要です(飛行機内で配られ記入します。)また事前に電子渡航認証も済ませておかなくてはなりません。(私は旅行会社のクロスロードさんにお願いして済ませました。)フィンランドのようにパスポートに入国の印を押してもらう事もなく、また国によって入国の方法は違うんですね〜。

 トロントから、プリンスエドワード島のシャーロットタウン空港まで飛行機の待ち時間が4時間!ありました。シャーロットタウンに到着したのは深夜12時でした。
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 プリンスエドワード島では、旅行会社クロスロードさんの勧めもあり、ホテルではなくB&Bに泊まりました。B&Bは、ベッド&ブレックファーストの略で日本でいう民宿のような感じ。部屋もとても清潔に保たれていて、快適でした。
 
 私は、ソナタインというB&Bに宿泊しました。街もすぐだし、海もすぐ側で便利でした。
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 部屋の中です。
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 トイレ、お風呂。バスタブもあって快適でした。
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 B&Bは、ホテルに宿泊するより料金もお安いのでおすすめです。
 B&Bに宿泊されるお客さんも、皆さんフレンドリーで朝食の時には、皆さん隣の席同士、お話しながらお食事をしました。私も、英語で「どこから来たのですか?」とか「いつまで滞在するの?」と話しかけられたので、つたない英語で答えました。

 いろいろなお客さんと知り合いになり、滞在中交流ができるという点でもB&Bは、おすすめです。
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 カナダのPEIも酪農が盛んで、ヨーグルトやアイスが美味しかったです。またとれる野菜は、ジャガイモでカナダの生産高の三割をこの小さい島であるPEIが生産しているそう。寒い国でとれるお野菜は、やはりジャガイモなんですね。

  • 語学は頭ではないんですね
    こんばんは、ちびこさん。

    現地に飛び込んで現地で見聞きしながら交流、これが一番の
    学習方法かなと、ちびこさんの素敵な日記を拝読させて頂いて
    感じた事です。
    ありがとうございました。

    福来野

    2017/11/20(月) 午後 8:15

    返信する
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    > 福来野さん

    こちらこそ、ありがとうございます。PEIも自然が豊かで景色が綺麗な場所なので、きっと福来野さんのようにお写真を撮ることが好きな方はほっこりできる場所ではないかな・・・と思います。

    そうです。語学は実際、使わないと机上の学問だけでは活用できません。英語は毎日、NHKの『大人の基礎英語』も観ていました。今は『仕事の基礎英語』になっていますが、実際の生きた英会話が学べて、ユーモアもたっぷりでとっても面白い番組ですよ〜。今は、アンジャッシュの渡部さんと、元水泳選手の宮下さんがいい味を出しています!

    [ ちびこ ]

    2017/11/20(月) 午後 8:20

    返信する

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