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元・農業高校日記
さて、これからどうしましょう

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赤毛のアン博物館へ

 PEI(プリンスエドワード島)に着いて、2日目。今日は、一日アンツアーです。朝9時30分から午後4時まで、アンを思いアンをたどる一日でした
 
 『赤毛のアン』の作者モンゴメリの親戚が今も住んでいて、モンゴメリゆかりの品を展示している「赤毛のアン博物館」へ。この博物館は、モンゴメリの伯母の家でモンゴメリは少女時代、ここに住む従妹たちを訪ね、楽しく遊び過ごしたんだそう。
 
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今、この博物館を管理しているのはモンゴメリの親戚のキャンベルさん。とてもフレンドリーでお話しやすい方でした。ガイドさんを通じてですが、私が少女時代どれだけ、アンに励まされ、ポジティブになれたかを伝えてもらいました。

 これが『赤毛のアン』の初版本の復刻版。原題は『アン オブ グリーンゲイブルズ(緑の切妻屋根のアン)』
 
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 モンゴメリはこの親戚のこの部屋で、家で夫となった牧師ユーアンと結婚式をあげている。
 
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 このオルガン、実際結婚式でも弾かれたしモンゴメリも弾いていたオルガンだそう。
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 モンゴメリは、自分の本が出版されると一筆書いてお世話になっていた方に本を送贈っていたんだとか。これは、モンゴメリの直筆。
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 モンゴメリは猫が大好きだったそう。猫ちゃんのマークが
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 書棚には、原題の記されたアンシリーズが。
 
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 モンゴメリは、36歳で結婚し二人の男の子が授かっています。旦那さんは憂鬱症で実際の結婚生活は大変だったよう。

 モンゴメリが、こちらに遊びに来た時、過ごした部屋がこちら。こうやってモンゴメリゆかりのものを大切に保管しているのですね
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 このブルーチェストは、モンゴメリの『ストーリー・ガール』に登場するチェスト
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 この出っ張った黒い物。この出っ張りを見ながら、モンゴメリが小さい頃、従妹の家に来る度に自分の身長がどれだけ伸びたか、確認していたんだって。
 
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 この博物館の前には、湖が広がっているんだけれど、この湖がアンの物語に出てくる”輝く湖水”なんだそう。
 
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 モンゴメリの直筆も観る事ができて、モンゴメリの生きて愛用していた物を目にする事ができて、感激の一日でした。モンゴメリのご親戚のキャンベルさんと、お話もできてとてもありがたかったです。
 しかも、シーズンオフという事で、博物館見学者も私一人でした。

  • すっかり旅が上手になりましたね
    こんばんは、ちびこさん。

    貸し切り状態で見学できる時期を選んだちびこさんに、座布団一枚。(笑)
    ご紹介、ありがとうございました。

    福来野

    2017/11/22(水) 午後 5:30

    返信する
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    > 福来野さん

    自分でも貸し切りの状態に驚いています。また一人で旅行してしまった自分が自分ながら驚きです。

    [ ちびこ ]

    2017/11/22(水) 午後 5:52

    返信する

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