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元・農業高校日記
さて、これからどうしましょう

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 モンゴメリの生家やお墓にも行きました。ここがモンゴメリのお墓のある場所です。
 島の景色の見渡せる一番見晴らしの良い場所をお墓にして欲しいと希望したそうです。
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 こちらの写真はモンゴメリの生家。モンゴメリはこの家で生まれましたが、母親はモンゴメリが2歳になる前に亡くなっています。母親の死後、母方の祖父母に引き取られ育てられたのです。
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 こちらの写真は、手前がモンゴメリも働いていた郵便局。奥はモンゴメリの通っていた教会。この教会で夫となるユーアンと出会ったそうです。
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 モンゴメリを引き取り育てた、その祖父母は自宅の台所で郵便局を運営していたのです。祖父亡き後、モンゴメリはこの郵便局で、切手を貼ったりと祖母の仕事を手伝っていたようです。

 赤毛のアン』の原稿をアメリカの出版社に送った時、何度も原稿が受け入れられず、返送されてきたそうです。郵便局の仕事をしていたからこそ、モンゴメリは近所の人達に知られずに出版社に原稿を送ることが出来、不採用の通知も他人に知られずにすんだんだとか。

 モンゴメリが赤毛のアンを執筆していた頃は、老いて気難しくなる祖母の世話に明け暮れていた頃だったそうです。また、将来の夫となるユーアン牧師との交際期間でもあったとか。

 しかし、こんなに素晴らしい『赤毛のアン』の物語がなかなか出版社に受け入れられず、モンゴメリも一度は出版を諦めたそうです。

 何年か原稿を寝かせていた後、もう一度アンを読み直し、「やはり、この作品は面白い」と気を持ち直し原稿をボストンのペイジ社に送ったところ、やっと受け入れられ作品が出版されることになったとか。
 
 世の中、素晴らしく後世に残る作品でも、受け入れられる時期やタイミングがあるんですね。


  • 素敵な想いで、一生の宝ですね
    おはようございます、ちびこさん。

    そんな宝物探しの旅、これからも健康に気を付けて楽しんでくださいね。
    ご紹介、ありがとうございました。

    福来野

    2017/12/15(金) 午前 9:21

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