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やっぱり週2くらいで刺身とか海の物がほしいんですよね。
でも、たまには変化をつけて鮪のたたきとかで加工してもいいのかなと。
★特製タレの葱とろ丼。安くてもご馳走でしょう!★
刺身系といったら、やっぱりタイムサービスでしょう。
帰りが遅いサラリーマンならでは、ってところでしょうか。
これも、タレ勝負ですよね。単に醤油をかける、だなんてやめましょう。
【分量:多めの一人分】これまた一合炊きしちゃって完食なので。太りそう。
材料
ごはん 一合 これは普通の人の場合、多いでしょうね。とりあえず、いい米を。いい水を。
鮪のたたき 1パック15×10cmくらいのパックに入ったので。何グラムなんだろう。
白葱 1/4本 みじん切りですね。
たまご 1個 黄身だけでよいです。
わさび 少々 刺身についてるちっちゃいパックので十分です。
調味料
しょうゆ:大1 たまり醤油:大2 酒:大1 みりん:大1 ほんだし:少々
あと、お好みで 砂糖:小1 塩:少々
これはいつものごとく、味見して好きな辛さ、甘さにしてみてください。自分は若干甘いほうが好きなので、あまい醤油にちょっと砂糖も入れてみます。
あわせてからとろ火でひと煮立ちさせます。この時に、昆布とか貝柱とか、出汁系を入れてみるのもいいかもしれませんね。
もっと薄めのタレがよいという人は、お酒の量を増やしてください。
あと、たまり醤油(あまりなじみがないですかね)を使うのは必須です。
コクと甘みがでますから。ちなみに自分は、鹿児島産の有名なたまり醤油をつかってます。お土産物。
調理器具
なべ(調味料合わせよう) 包丁
調理方法
1.ご飯を炊きます。蒸らしがおわったら蓋を開けてよく切って、無駄な水分を飛ばしましょう。
ちょっと固めがいいですね。
2.葱をみじん切りにします。でもって、鮪のたたきとあわせて葱とろにします。
3.調味料を小なべに入れて、とろ火でひと煮立ちさせます。
4.ご飯をやや冷まして、刺身に火がとおらないような状態にしてから、葱とろを盛ります。
5.中央部はやや凹にして、その上にたまごの黄身をのせます。
6.わさびを盛り付け、あわせ調味料をかけたら終了です。
上記の調味料の量は多めですので、全部かけないように。
丼物って、やっぱり一人暮らしには必須のメニューになりますね。
洗物も少なくてすむし、いろいろな味付けを楽しめるし、簡単だし。
レシピ数的には丼物シリーズでもまだまだ稼げますね。親子丼、カツ丼、天丼、その他なんでもかければどんぶりメニューですものね。
タイムサービスに感謝の丼物でした。
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