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先日、串本にいったときに食べそこなったかつお茶漬け。
ちょっとその時の画像をおもいだしながらつくってみました。
たーしか、ゴマもつかってあったとおもうので、例のゴマペーストも使用してます。
★かつお茶漬け、串本の思い出風★
えーっと、これ、ます自分で言うのもなんですか、ここで掲載のメニューのなかでもかなり上位を行ってます。
めずらしいでしょ。自分でいける、って押してるメニューは。
ゴマペーストはこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/atunaka03/33709024.html
最近、ここ見ていただいてる方も試してもらってるようで・・。ちょっと不安。
といことで作り方に行きましょう。
【分量:一人分】
材料
ご飯:0.5〜0.7合 ちょっと多いかな。でも、大丈夫です。
かつおたたき:4〜6きれ 一切れの大きさによりますね。ご飯が隠れるほどあれば十分でしょう。
今回はたたきしか売ってなかったので、たたきで頂きました。
もちろん、生の刺身でもOKかな?
ごまダレ醤油
薄口しょうゆ:大2 まぁ、濃い口でもいいかもしれませんね。
たまり醤油:大2 こいつは使って方がいいとおもいます。コクがでますから。
ごまペースト:大1
みりん:大1
おさけ:大1
塩:しょうしょう 自分は甘い醤油がおおかったんで入れました。
辛い醤油をお使いの方はいらないかも。
ゆず胡椒:少々 わさびでもいい、ってかわさびがなかったんでゆず胡椒つかいました。
薬味ねぎ:少々 薬味ねぎです。
お茶:適量 今回は中国土産のウーロン茶つかってます。緑茶でも麦茶でも、いけるのかな?
調理器具
混ぜるもの、どんぶり茶碗
調理方法
0.ごまダレ醤油を混ぜ合わせます。混ぜたら少し火をかけて、一瞬煮たたせます。
以前紹介したものより、辛さと濃度重視でつくってます。
1.つくったごまダレ醤油を冷まし、かつおを漬けておきます。おおよそ20〜30分。
おそらくこの分量で5〜6切れがつかるかつからないか、くらいだとおもいます。
2.ご飯を硬めに炊きます。で、よく水分を切っておいてください。
すこしどんぶりにもって放置しておくくらいがいいでしょう。そのほうがご飯も冷めますし。
3.かつおをどんぶりご飯に盛り付けます。このとき、ごまダレ醤油はべっとりつけて盛りましょう。
4.薬味ねぎとゆず胡椒をのせます。
5.ちんちんに沸かしたお湯で入れたお茶をぶっかけます。
かつおにまんべんなくかけるように。そうすると、ねつで表面が焼けてきますよ。
とっと多目のお茶がいいかもしれませんね。(そのためにも大き目のどんぶりで)
*画像では、ねぎなどをぐちゃぐちゃにしたくなかったんで、かつおをよけて注いでおります。
このあと、すぐにかき混ぜました。
以上、終了です。
かつおの出汁と漬け込んだごまダレ醤油の香りと、ゆず胡椒の辛さのハーモニーが、えもいわれぬ一体感をかもし出し、息付く間もなく、ずるずるずると一気にほおばれる。
また、レアな状態に熱の通ったかつおも、その食感と中に閉じ込められたタレとかつおとの味わいの深さが楽しめ、また多めに入れてどんぶりに残ったお茶も、出汁のよく効いたスープのをすするようで、これだけでもご馳走といえるだろう。
・・というかですね、お茶漬けひとつでここまで言えるとは、これまでの育ちがばれそうな気がしますね。
なんにしても、よく噛んで食べさせないといけないお子様にはちょっと禁止なメニューです!
(という理由でN嶋家では子供にお茶漬けを食べさせませんでした。そんなのあるかあ!)
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お茶漬けは大人だけで楽しむもの(?)だったのですね。それにしても美味しそうです。鮪や鯛でもまた違ったバリエーションができそうですね。
2006/6/1(木) 午後 0:40
近所のスーパーでは、なかなか美味しい鰹にあたった事がありません。魚屋さんでいい鰹が手に入ったら、やってみますね!
2006/6/1(木) 午後 1:50
僕はカツオの刺身を食べても、最後はあったかいご飯の上に刺身をのせて、わさびをのせてお醤油少したらして、暑いお茶かけて食べないと、食べた気がしないんだ。こちらはカツオの一本釣りのメッカだもの。 ^ ^
2006/6/1(木) 午後 6:04
これはカツオだけで食べてもイケるのかなぁ〜?実はお茶漬けが苦手なのです。ゆず胡椒を使うってのがいいですよね!♪
2006/6/1(木) 午後 6:15 [ - ]
伊勢志摩では、『鬼殺し』って名前で、生のカツオを単にご飯の上に乗せてアツアツのお湯をかけて、カツオが白くなるので醤油をたらして、ワサビンを添えてガツガツいくお茶漬けがありますよ。新鮮なカツオでないとダメですが。。。
2006/6/1(木) 午後 6:45
かつお茶漬けですか、美味しそうですね。串本には何回か行ってかつおは食べた事がありますが、かつお茶漬けは食べたことがありません。Nしまさんが美味しいと言うんですから美味しいんでしょう。作るのは苦手なので、今度串本行ったら食べてみます。
2006/6/1(木) 午後 7:45
ちゃーこママさん:そうなんですよ。大人の楽しみにしてました。自分も高校くらいになってようやく許されましたw。鯛茶漬けもあるのですが、それはまたちょっと違った感じになるので、また釣れたら掲載します。って、釣れるのか?
2006/6/1(木) 午後 11:41
sorayotaさん:初鰹もでまわってることだし、きっとそのうち、いいかつお手に入りますよ。
2006/6/1(木) 午後 11:42
ロマン熊野さん:おお!やっぱりそちらのかたはそうやってやるのですか。新鮮だし、うまそうですよねぇ。余分なことせずに、ごまかさない味付けで十分かもしれませんね。うらやましいなぁ。
2006/6/1(木) 午後 11:43
KOMEさん:お茶漬け、苦手でしたか。残念です。そうですねぇ。同じ食べ方に飽きたらやってみるといいかもしれませんね。美味しいかつおだったら、やっぱりあまりごちゃごちゃさせないほうがいいかもしれません。
2006/6/1(木) 午後 11:45
ロトさん:伊勢志摩には名前までついてそういうのがあるのですか。ご当地グルメですね。ほんと、新鮮なものなら、それだけで十分おいしいですよね、きっと。うーん、つくづく名古屋は食材がない。
2006/6/1(木) 午後 11:47
おのさん:自分も食べたことはなく、前回「たべそこなった」んですけど、あまりに「おいしそう」だったんで、想像でつくってみました。また感想などおきかせください。これとぜんぜん違ってたりして。ま、いいか。
2006/6/1(木) 午後 11:49
おのさん:自分も食べたことはなく、前回「たべそこなった」んですけど、あまりに「おいしそう」だったんで、想像でつくってみました。また感想などおきかせください。これとぜんぜん違ってたりして。ま、いいか。
2006/6/1(木) 午後 11:50
Nしまちゃんて、すごい研究熱心だね。わたしもおみせでたべた「うん!これ!!」って言うのは研究して作ったりするけど、食べ損なったものまでは作ったことないよ。お見事!
2006/6/2(金) 午前 4:55
tweetyさん:逆に食べてないほうが勝手に考えられて面白いですよ。ただ、自分の引き出しでしかつくれないので、ワンパターンになること間違いなし。
2006/6/3(土) 午前 3:34