サラリーマン、N嶋の食卓と毎日レシピ

新たな書庫「カフェリフォーム!」はじめてみました!

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今回のレシピは若干時間がかかるとおもいます。
水曜定時の日には8時過ぎには帰宅できるので、そんなときはちょっとレシピでもみながらーって。
もちろん、サラリーマン風に手は抜いてありますし、材料も違っちゃってます。
(勉強にならんですね。はい。)

★和食の勉強?かぶの肉詰め、コンソメ仕立てシメジあんかけ★

勝手に和食の師匠と位置づけているこちらのページより拝借しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/hirosi_is7592
チーズなんて大胆なことできなかったし(まずはプレーンを味わおうと思って)、見た目も、ダンチ(段違いという意味)です。
さすがは、プロ。って、当たり前か。

【分量:一人分】

材料
かぶ:こぶし大1個  葉をとって中身をくりぬきます。くりぬくのは生でも湯通ししてからでもOK。
豚ばら肉:70g  くりぬいた部分に入る分量だけでよいです。薄いのを細長くきります。
          ミンチでも可。というか、ミンチのほうが食べやすいかも。。
にんにく:1かけ  みじん切りで。
しめじ:1/5株  あんかけに入れるくらいなので。なくてもいいです。
片栗粉:適量  かぶのくりぬき部分と、つめた肉の頭に塗って、肉が出てこないようにします
コンソメ:1個  これに対して、水4〜500ccつかいます。かぶを煮れる量だけ。
         うちはかぶひとつにミルクパンでやったので、ちょうどいいくらいでした。
塩:少々
胡椒:少々
ごま油:大1  ニンニクと豚を少し炒めます。


調理器具
なべ フライパン  包丁  果物ナイフ  デザートスプーン


調理方法

かぶの肉詰め

1.かぶを湯がきます。低温からぐつぐつとは沸騰させずに10分ほど。
  茹でなくても可。これはくりぬくのに楽にさせたいがため、です。
2.その間に豚肉を。フライパンにごま油を引き、にんにくを入れて低温から熱します。 
3.フライパンが十分にあったまったら肉を投入し、塩、こしょうをし、3〜4回返したら上げます。
  ニンニクとごま油の香りをつけるだけのつもりで。
4.湯がいたかぶの中をくりぬきます。果物ナイフとデザートスプーンでごりごりと根気よく。
  肉厚が1cmくらいになるのが煮る時間的にもらくかと。
5.くりぬき部分に片栗粉を塗り、豚肉をつめます。肉がかぶから離れないようにすためです。
  また、凹になるよう詰めます。肉が膨張してはみ出さないように。
  凹になった部分にも片栗粉を塗りつけます。蓋をするように。
6.水(かぶがひたひたになる量)とコンソメ(水との割合をみて調整)のなかにかぶを浸して、
  じっくりと煮ます。このとき、ぐつぐつ沸騰させるとかぶが崩れるので注意。おでんの要領。
7.じわじわと沸騰してきたら10分〜20分その状態で煮ます。
  かぶのもっとも肉厚の部分で、箸がすっと通ったらOKです。

一度この状態で冷ますと、じわりと味がしみわたります。
煮物は冷ますときに味がしみこむ、というやつですね。

以上、かぶの肉詰めは完了です。


シメジあんかけ
実は、こいつはいまいちだったので、レシピは省きます。
簡単に言うと、煮るのに使ったコンソメスープを、調味料を足して濃くして水溶き片栗粉でとろみをつけたもの、です。
しめじでなくって、葱やらいろいろ入れてもよいと思います。

以上、かぶの肉詰めとあんかけソースでした。

本物のレシピでは、肉は鶏ミンチ、かぶの外面にチーズをかぶせてます。
見た目も、もっそくおいしそうです。

地味ーな感じですが、ヘルシーかなーって、思いませんか?
薄味、お野菜、すこしだけのたんぱく質。

そうそう、ここで使ったコンソメの残りや、かぶのくりぬいた部分は、また使いますのでそれは明日載せます。はい。

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閉じる コメント(9)

チャレンジしてみます。大きめのかぶを探さなくては^^いつもありがとうございます。

2006/6/26(月) 午前 9:09 美釉

おいしそう!でも、ヒマヒマな主婦の私が断念しては、いけないですか?

2006/6/26(月) 午前 11:33 あんてな

すごい!我が家の晩ごはんに比べると月とすっぽん!専業主婦の私はちょっと恥ずかしい・・・。だって、レシピの初めの方でもう挫折してました(泣)でも、おいしそう!誰か我が家に来て作ってくれないかな。(って思うのはもっと恥ずかしい???)

2006/6/26(月) 午後 4:57 atelierhiro2006

あんかけにしたのですね!このレシピは元々和食の中にある「かぶらの鶏そぼろあんかけ」の洋風アレンジなのである意味大正解ですね!!本家の「かぶらの鶏そぼろあんかけ」は、季節柄、春かぶと、あんには食用菊など使い菊花そぼろとして彩と香りを添えたりします。。

2006/6/27(火) 午前 0:22 hiro

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美釉さん:いつもありがとうだなんて、とんでもないです。こちらこそ、どうもです。

2006/6/27(火) 午前 1:52 Nしま

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ANTENAさん;断念は、しないでくださいよー。結構簡単ですよ。サラリーマン料理ですから。

2006/6/27(火) 午前 1:52 Nしま

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atelierhiro2006さん:そしたらもう一度、レシピ、復活しましょー。ま、毎日作ってると、だれかーっておもっちゃいますよね。

2006/6/27(火) 午前 1:54 Nしま

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hirosiさん;おぉ、先生の登場です。もともとあんかけでしたか。なるほど。あんまり濃い味で煮たくなかったけど、ちょっと物足りないかもとおもってソース的にした、というところですが。彩と香りまでは、ちょっと管理できませんでした。その辺が、料理人とサラリーマンの違いなんでしょうね。香り香り。

2006/6/27(火) 午前 1:56 Nしま

和食なのにあんにコンソメを作るのですね〜そうそう、くり抜いたカブはどうするのかな〜っと思っていたら、次があるんですね〜じゃ、そっちに行きますッ♪

2006/6/27(火) 午後 7:54 ttt*28k*

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