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前回につづき、めさめさ久しぶりのレシピ掲載でっす。 以前知り合いに魚の料理がって話があがって(別にリクエストされてないですよw)、ちょっとつくってみました。 白身魚はいかにパサつかないように火を通すか、が勝負ですね! ★じっくり焼いてやわらかジューシー。白身魚の香草焼き風★ とりあえず、ただの焼き物、ですかね。 すみません。。 【分量:一人分】ちゃんと適量の一人分です。 材料 白身魚:1切れ 今回はカジキでやりました。よくパサつく魚ですw ほかだったら、鯛とかスズキがいいでしょうか。 オリーブオイル:大1〜2 あんまり使わなくてもいいかな。 にんにく:1かけ 大きさにもよりますが。スライスで。 バター:20g 適量で。さらに追加も。魚にソテーのオイルがかけられる程度の量で。 塩:適量 胡椒:適量 香草類:適量 乾燥したバジルとタイムを使いました。 お好みで適当にね。 パン粉:適量 ぱらぱらとまぶします。 チーズ:適量 パン粉に混ぜて味付けの足しにします。粉にしましょう。 白ワイン:大1〜2 ソースに使ってあげます。 調理器具 フライパン スプーン トースター アルミホイル 調理方法 1.白身魚の下ごしらえから。適当に塩を振って10分ほど放置しましょう。 表面から水が浮き出てきますので、それを熱湯でさっと流します! これで臭みがなくなるはず! で、軽く塩胡椒しましょう。 2.フライパンにオリーブオイル、バター、ニンニク、香草類を入れて 弱火でじっくりと香りを出します。 ニンニクが色づいてきた頃に魚を投入です。 3.火加減をちょっと強めて(中の強くらいかな)、まずは表面だけを狐色に。 このとき、ニンニクを焦がさないようにフライパンを傾けるなり、 ニンニクを避難するなりしましょう。って、多分、簡単に魚が色づくかと。 ここで一気に火を通しすぎるとパサつきます。あくまで表面狙い。 4.両面焼いたら、火加減を弱めます。 ここからは弱火でじっくりと火を通しましょう。 このとき、魚にオイル(バター)を上からよくかけます。ソテーの要領ですね。 ニンニクは魚の上に避難w 5.普通に魚が焼けたらアルミホイルに移します。 その上からパン粉と粉チーズを混ぜたものをはらはらとかけてあげます。 そのままパン粉がちょっと色づくくらいトースターで焼きを入れます。 6.魚を焼いたオイルに白ワインを50cc程度入れましょう。 中火くらいで煮立たせて、アルコールを飛ばしながらとろみを調節。 塩胡椒で味を整えましょう。醤油とかも、ありかな? 7.トースターで色づいた魚を器に盛って、ソースをかけたら終了です。 何のことはない。 ただのソテーにパン粉チーズをまぶしてトースターで焼いただけw ソテーするときにバジルとかタイムなどの香草をつかって、ちょっと香りをつけるだけw たんぱく質は、お肉もそうなんですが、あんまり温度をかけてしまうとかちかちになります。 よくラーメン屋のチャーシューなんて60〜70℃でじっくり煮込むってのは、そのためです。 ただし、温度が低いため菌が残ってしまう可能性があるので危険らしいです。 ほんとのところはどうなんだろう。。 白身魚の焼き物も、弱火でじっくりと時間をかけて火を通しましょうってことですね! なんなら、蒸してもOKかと。 しかし、、器ってやっぱり白っぽいほうが料理が映えますね。 それでは、また! |
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レシピすごいですね。
手抜き人間には憧れです。
いつもおいしそうなメニュー・・・うらやましい(^^
2009/1/24(土) 午前 9:46 [ yuiyui ]
訪問ありがとうございました。(~▽~@)
おいしそう〜
2009/1/24(土) 午後 9:11
yukiyukiさん
どうもです。
手抜き人間でもつくれるはずです!簡単な焼き料理なんでw
がんばってみてください!
rnaga99さん
はじめまして。
うまそうって思っていただけて、うれしいです!
2009/1/26(月) 午後 6:15