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2009.5.10 7:00〜 プチの野宿の春旅もあっというまに二日目。 早いものです。そりゃそうだ。。 いつものことながら睡眠時間が数時間のNしまは昨晩の宴会も飲んでる最中にうとうと。。 社長にW氏はついてから半分は寝て倒してるので、そのまま宴会を続行していた模様。 そして朝起きない。 悪循環だと、思いませんかw で、とりあえず朝日がまぶしく、自然に目が覚める。 堤防をみると、すでにすごい人の数が。 歩いてもいけるような距離なので、餌さえあれば、とおもうところに目の前に餌屋! おお、これはチャレンジしろといっているのか!? いや、言っているんだ! 二日目の釣り場はあっさりここに決定w 白灯台が二つ並んだ、湾曲した堤防である。 内側は若干の投げ石と外側はテトラポッド。手前には海草。 うーん、いい感じ! 歩いていくと、、おっさんの手にするストリンガー(魚を引っ掛けて海に入れておく道具)にはでっかい黒鯛が。 50cmはあるかな。 のっこみ(産卵のために浅瀬にやっているもの)、というやつですね! HPにつれるとはあったが!! 他にもストリンガーが堤防に入っている。 これは、すばらしい!!! ということで、Nしまがセットしたのは投げ竿3本に手持ちを一本。 投げは外側に2本と内側に1本。 さて、、とりあえずセット終わりってことで、朝飯を食いながら待つ。 2009.5.10 10:00 何度かあたりはあるものの、前日と同じくガシラと、今回はこいつまで。 エイリアンのモデルとも言われている(嘘)、ギンポというやつだ。 こいつのいるとこにはおおよそアイナメもいたりする。 アイナメが食わないときにこいつがくるという経験的な知識があるので、 ためしに粘って同じところに続けて投げてみる。 なげるっていっても、堤防から10mくらいのちょい投げ。 このちょい投げを馬鹿にしてはいけない! 堤防は砂地の上に石を引き、その上にコンクリのブロックを並べるのだが、 その捨石がちょうどなくなる境目くらいが10mとなる。 その捨石がだんだんと盛り上がってくるところを、かけあがり、というのだが、 そこに魚がたまる、という按配だ。 と、竿につけた鈴が鳴る! おお、来た! 結構曲がる! 一番太い投げ竿がずいぶんとしなる。 泳がせると結構走る。 が、黒鯛ほどではない。 泳力はないが重さはある! アイナメか!? ちょっと余裕をもって遊びながら引っ張りあげたのは35cmオーバーのアイナメ! 丸々太っている! おお。 今シーズン初めての大物! 2009.5.10 12:00 まずは、あの二人が起きているかどうか、確認のため電話。 どうやら、めずらしくおきているようだ。 釣れたとの報告を受け、勇んで釣り場にやってくる。 この二人、周りでつれると俄然盛り上がる癖がある。 一日目も、隣の若者たちが30cmは裕に超えるひらめを水面でばらしたのを見るや否や、 突然竿をセットする始末。 おそいっちゅーねんw 今回もつれた魚をみるとここが一番や!とか叫んで盛り上がる。 と、その前に腹が減ったし餌もないってことで、自分たちの餌を探しに行く。 行きに一軒気になる看板を見つけており、そこを目指す。 旅にはお約束の、海鮮丼だ! 地元の材料もしっかりと使われている。 この派手な甲羅の海老、なんといったか、もまたうまし。 さて、海鮮丼を片付けて、釣行開始! 2009.5.10 15:00 しかしこれがまた釣行開始は真昼間。 通常、釣れない時間帯である。 まぁ、Nしま的にはおおよそわかっていたことなので、この時間はちょいと休憩。 しかしあの勝手に盛り上がっている二人はがんばるつもりだ。 と、、30分なにもつれないでいると、、。 このあり様だ。。 昨晩の残りのアルコールを飲んでいたと思ったら、すぐに終了。 いつものことである。 この状態で自分に向かって「釣れない」、などと言われてもたまったものではない。 釣れないのではない、釣ってないのだ! と、まぁその後どうなったかというと、そのままほんとに釣れなかったのだが。。 この日、まともな釣果はNしまのアイナメ一匹。 まぁ、帰ってから食すことにしよう。 帰り、道の駅でお土産を買い、蕎麦屋で夕飯をくらい、無事終了。 珍しく帰宅もレンタカーの時間を守って10時。 日本海では珍しいという二日続けての晴天真夏日。 しっかりと日焼けして帰ってきました。 次回の旅は、いつになるやら。 |
旅は野宿で
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おひさしぶりでーす。釣りって楽しいんでしょうねぇ。昔2回しただけです。あいなめ大きいですね。良かったですね。
明日も元気で働きましょね。
2009/6/12(金) 午後 7:25
waiwaiさん
ずいぶんとお久しぶりになるんでしょうねw
でかいの、釣ってみました!
久々でした!
2009/9/1(火) 午前 8:50