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骨董市 in 吹上ホール まいどどおも。 サラリーマンのNしまです。 ちょっと前の話、というかだいぶまえでGWなのですが、、 GW期間中に、毎年恒例になっている骨董市が名古屋は吹上ホールで開催されました。 どこいっても混んでて仕方のないGWは、大体おとなしくしてるんですが、 これくらいだったらちょうどいいかな、ということで毎年時間が空けば行ってまして。 いつもと違うことといえば、例年は最終日の終わりがけに行くのですが、 今回は三日間のうちの中日の真昼間、ピーク時での参戦となりました。 いつもは終わりがけなので、お店もしまってたり、お客さんもまばらだったりなんですが、 さすがはピークですね。かなりの混雑でした。 お店の商品群もかなりのもので、なかなかの充実感でした。 まぁ、それだけに値切り交渉、なんてのはできないのですがw しかしまぁ、高い高い。 こんなに高い品をいったい誰が買うんでしょう。 これは、何とか天とかいうような、如来様を守る神様でしょうか。 その前には神将とかいうお方かな? ほんと、どんな人が飾るんですかね。 自分のお目当ては、おおよそ、器物とランプ。 そう、アルコールランプ。 わかりますかね。 画像の真ん中辺りに、2本たってるのが。 ガラスのシェードの中に芯があって、アルコールで灯をともしたりします。 こんなのでうちカフェとかしてたら、いやされるのかなぁ、とか。 でもまぁ、その値段たるや。 片方が2.5万円で、もうかた方が3.5万円だったかな。 でもまぁ、土台までガラスだから、いいものなのかな? いまいち、価値がわかりませんが。。 常々骨董には、インテリアとしてひとつ思うところがありまして。 それは、「時間」。 そりゃ、あったりめーじゃねーか、とおもわれるかもしれませんがぁ、、 みなさんが普段、新品で買うおしゃれなインテリアや雑貨というものに 「10年後の姿」を思い浮かべて買ったりしますでしょうか? 今はピカピカつるつるで、そりゃもう高級感もあって、よさげに見えるかも。 それが、10年たったら、どんな劣化の仕方をするのか。 薄汚れるだけなのか、味が出てくるのか。。 そんな4次元の思考を駆り立ててくれるのが、骨董品。 そんなことを考えてていると、普通のインテリア、雑貨を見る目も、変わってきたり するんじゃないかなーって、思うわけですね。 さて、今回の戦利品は、花瓶。 ベネチアグラス風の30cmくらいある白色の大型の花瓶を手に入れてみました。 なんとお値段は!800円! はじめ値札が間違ってんのかなっておもって・・ Nしま 「おじさん、これ、傷でもついてんの?」 おじさん「いやー、そんなことはないんじゃないかねぇ」(手にとって眺めながら) Nしま 「なんでこんなに安いの?」 おじさん「あれだな、こんなの壊れるし、大きいし、重いし、じゃまくせぇだろ」 Nしま 「なるほどw」 じゃぁ、800円で。 まぁ、まったく骨董とは関係なくって、たんなる最近の中古品、なだけですけどねw ガラスは欠けたり割れたりしない限りは、10年後も新品とかわららない素材ですから。 4次元で行ったら、いつまでもかわらないもの、ある意味、つまらないのかも。 ということで、そのうち画像も。 まぁ、一日満喫しました。 しかし、あそこ、駐車料金高すぎ。。
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癒してインテリア
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骨董品なんて怖くて買えない!某テレビ局の「なん●も鑑定団」とか見て(もうやってませんか?)笑ってた私ですからw
そうそう、Nしまさんに頼みたいことあるんだな〜。
チョイスの看板作って欲しいw なんてずうずうしいか…。><
まだ看板つけてないんです。デザインとか材質とか
アドバイスしてもらえると嬉しいんだけどな〜。
2010/5/18(火) 午前 3:09
ケイコさん。
どうもです。
なんでもとかね、観ててもまったくわかんないし、あと、大体偽者でしょw怖すぎますw
あ、看板ですか。
いいですよ。
ちょうど、そういう活動をしてみようかな、なんておもってたところです。
また後ほど。
2010/5/19(水) 午前 1:04 [ midisland ]