サラリーマン、N嶋の食卓と毎日レシピ

新たな書庫「カフェリフォーム!」はじめてみました!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

2006.08.17 とんこつ(げんこつ)白湯系スープの作製

材料
とんこつ(げんこつ):4本 今回は随分と油のついた骨となっている
 *ほねは2〜3にたたき割る。
たまねぎ:1個
にんじん:1本
にんにく:1個
しょうが:1塊
鷹のつめ:1本
りんご:1個
ねぎ:1.5本
乾ししいたけ:3個  
水:3L  今回は継ぎ足し継ぎ足しで常に3Lとする


・げんこつは2〜3に叩き割り、骨髄が流れ出るようにする。
・掃除はせずに、いきなり煮出す。
・灰汁の量がすごいので、はじめの1時間はまめに掃除をおこなう。
・初期強火で湧き出したら中→小とし、かつ蓋をすることにより沸騰させ続ける
 豚の臭みも入ってしまうが、今回のとんこつは豚の臭みをもたせることにする。
・2時間でりんご、たまねぎが崩れ始める。
・蓋はしておき、あまり蒸発させない。
・合計煮込み時間は8時間とする。

6時間経過後
・骨はそのままの状態ではあるが、中の隋はとろとろの状態で残っている。
・今回はあえて野菜を最後まで溶かし込むが、その効果を確認する。
 *以前、とんこつだけで行った場合では、独特のコクはあるものの、味が物足りなかった。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

暑い日がつづきますねぇ。
あんまり暑いものだから、あんまり暇なものだから、アイスでも作ってみようかな、と。
で、こないだ桃のお買い得品で3個300円なんてあったもんで、かっちゃいました。

★手作り桃のアイスクリーム。ちょっと甘めでヨーグルトとか一緒がいい?★

そうなんです。
この分量でつくったら、甘すぎたんですよ。
なんせ、ストロベリーアイスの転用で作っただけなものですから。まったく。


【分量:4〜6人分】

材料
砂糖1:50g  減らしてみてもいいかもしれません。甘いです。   
卵黄:2個分  
水:50ml
塩:ひとつまみ
生クリーム:200ml
バニラエッセンス 少々
桃:一個  実をとてって、裏ごししてください。
砂糖2:80g  これも減らしてみてもいいかもしれません。甘いですから。
レモン汁:小さじ1
ブランデー:大さじ1/2


作り方

1.砂糖1と水を火にかけ、煮詰めてシロップを作る。沸騰してからとろ〜っとなるまで。
  このシロップはなるべくとろ〜っとなるようにしてください。
  凍ったときの滑らかさにかかわるかな(シャリシャリ感がいい人は水っぽく)。
2.桃は裏ごしします。ミキサーでもOKだけど、使ったことがない、とうかもってない。
3.ボールに卵黄を溶きほぐし、熱いシロップを少しずつ入れながら泡立て器でよく泡立てます。
  白っぽくもったりとして倍量くらいに泡立ったら、塩を加え、ボールを氷水に浮かして冷やす。
  ここはしっかりと泡立てましょう。これも滑らかさにかかわります。
4.別のボールに生クリームをの六分立てに泡立て、バニラエッセンス、桃、砂糖2、
  レモン汁、ブランデーを入れ3と混ぜ合わせます。
  このとき、あんまり泡立てすぎると、味がわるくなるらしいです。
  レモン汁は忘れないでください。ないとアマアマでおわっちゃいます。
5.後は型にながすなり、そのままボールでかためるなり、なんなりと。
  このとき、まめに混ぜながら冷やしていくとジェラードになるかもしれません。


ということで、お子さんをお持ちの方も、ハーゲンダッツにまけないようなの、作ってください。
きっと喜ぶと思います。

実は、これ、ストロベリーアイスの桃バージョンです。

それゆえ!ちょっと甘くなってしまいました。
なので、砂糖を少し減らしてみてもいいかと思います。はい。

ダイエットって、生活のサイクルが変わるとできませんね!

先日、盆休みが続いて、会社にいかなくなったら、なんもしない。
おまけに実家でごろごろと食っちゃ寝、食っちゃ寝。。

で、休み明けにいきなり試合があったんですが、体が、お・も・い!

たった一週間くらいやらないだけで、こうも違うのか!とね。

で、昨日、ほんとに一週間以上ぶりくらいに走ったわけですが、まぁ、それなりにしんどさも増してるしまつ。
継続しないと、こわいなーって。

ということで、今日はお休みですが、サラリーマン、結構暇してるので、買い物ついでに会社のジムにでもいってダイエットしてきます。

なさけねー。

イメージ 1

2006.07.28  壱岐 無人島篇


AM09:00  無人島篇 

それは前日の餌屋での会話。
いつものおばさんだ。

おばさん「にいちゃんら、釣れとるかね?」
Nしま  「まぁ、ぼちぼちですよ。昨日、教えてもらった堤防からやったんですけど。
      まぁ、食べる分には、ね」
おばさん「そう。それはよかったねぇ。そんなことより、昨日すごいのがでたってよ。
     辰の島知ってる?そこで80cmの真鯛だって。めずらしいんだけどねぇ。」
Nしま  「80cm?でか。辰の島って、渡しで行く無人島ですよね?
      あそこ、いこうかどうかまよってたんですよ。で、島のどのへんで?」
おばさん「海水浴場あるでしょう?そこの裏側でつれるらしいよ。」
Nしま  「あそう。それは行ってみないかんね。(餌買って)はーい、ありがと。」

そんなやりとりを持ち帰る。
もちろん、盛り上がる。あがらないはずはない!

「80cm?そんなんがおるんやったら、30とか40cmなんてごろごろおるんちゃう?」
「無人島、いくべぇ。」
「よっしゃ、明日は早朝に起きて無人島!夢の島やな」

と、まぁ、前日に無人島行きは決定していた。



当日の朝。
朝はいつも気持ちいいものである。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/4e/43/atunaka03/folder/1447770/img_1447770_40714227_1?2006-08-19

今朝は移動を決め込んでいたので、朝飯も食わずにスーパーに移動。
そこで朝食のパンと無人島へ行くので、弁当やビール、ドリンクをしこたま買い込む。
なんなら、そのまま一泊でもできそうな装備である。

おもい。実にクーラーボックスなどは漁協でいただいた氷で満たされている。

そんなボックスを2つに、釣り道具、餌のオキアミブロック。
とにかく、すごい装備だ。

で、島に渡るフェリーにのる。フェリーでなく、漁船だな。
島へは、たかが数分の距離。

降りげかにフェリーの運転手にちょっと質問。

Nしま「あの、この島で釣りができる磯があるって聞いたんですが?」
運転手「磯?あったかなー。その辺の沖磯とか、そういうのでなくて?」
Nしま「ええ、餌屋から聞いたんですけど、海水浴場の裏手にあるとか。」
運転手「あー、じゃ、あそこかもしれんなぁ。裏にはあるにはあるけど。。」

あるんだったら、いいや。
いいんだけど、どーも気になる言い方。。。まぁ、いいか。


島に降り立ったんで、とりあえずは現場に向かおう。

しかし、この装備は重すぎる!
ただし、この重さが帰りは魚によるものだ、というみんな期待しながらなんで、重さもなんのその。

酒は飲みほしゃええし。


ということで歩くこと10分。

途中、島を裏側に抜ける道を見つけては分け入ってみるが、磯は磯だが、砂浜の波打ち際のような波がくるので、おそらく浅いのだろう。

いい加減疲れたんで、クーラーの重量減らしもかねて、一杯。ぷしゅっ!
まぁ、ちょっと早い祝い酒ってことである。乾杯!


またしても、あるくこと10分。

いい加減、また疲れたんで、こんどは弁当を食うことに。
前倒しになるが、まぁ、荷物減らしってことで。。。


で、海水浴客がたくさん見える砂浜に到着。

な、なんと、無人島のくせに、えらく立派な売店があるではないか!!
ここはほんとに無人島か?
この肩が擦り切れるくらいの荷物は、いったい。。。

まぁ、しゃーない。売店より安い酒と飯にありついた、と思えばいい。


さ、さて、気を取り直して、裏手に回ってみよう。

まずは、海水浴場手前にある道を裏手に向かう。
うーん、先ほどと同様の地形だ。投げ釣りがせいぜい、というところだろう。

もう一本の道も、そんな感じである。
ま、一番外側をみると、なんだかよさげな岩場がみえるから、そこがメインスポットだろう、とふむ。

で、もっとも大外をぐるっと回っての探索。


W氏とともに、行ってみる。

んが。

・・・・いかれへん。

なんということだ。とんでもない断崖絶壁。
もしくは、密林を抜けていけ、ということか?

ま、まぁ、ロッククライミングの要領で近づいていこう。

・・・・無理だ。死ぬ。
火サスだ。ぜったいに、誰か死ぬ。

もう一組、ちょっと別の経路で努力している連中がいる。
が、少し渡るも、結局荷物が運べる体勢ではなく、しがみつくだけで精一杯。

数回のトライも、とうとうあきらめる。


な、なんと!!!釣り場がない!!!!
ありえない!!!

きいぃーーーっ!!

Nしま「だ、だめだ。いかれへんよ。死ぬ。死んでしまう。」
W氏 「ま、まじで?とりあえず、もどっとく?」
Nしま「おう。売店でミーティングだ。まずい、こんな展開、まずすぎるぞ!」

と、帰り道、なんだか足の裏がちくり、と。

ん?砂浜歩いたんで、でかい砂でも草履にはいったんかな?
と、砂を洗い流す。履く。

が、次の瞬間、ぷすッ!

んぎっぎぎぎぎぎぃいいきーー!!??

い、痛い、足の裏が最高に痛い!
なんか、ささったべー。

W氏、それに気づかずに前を行く。呼び止める気力も、ありはしない。

歩けない。
座り込む。
絶望の文字が頭にうかぶ。まさに、絶望。

今までにもトラブルはいろいろあった。
が、トラブルは回避できるものである。

絶望とは起こったことに対する結果から得られるものである。
どうしようもない。結果が出てしまっているのだから。。


なんということだ。さっきまでは夢の島だったのに。。

いつの間にか、絶望の島である。。。


なんとか、気力を振り絞って、足をかばいながら、みんなと合流する。

W氏 「途中でおらんこなったけど、どした?」
Nしま「ささった。足の裏に、ごっつい魚の骨が刺さった。草履貫通して。
    もう歩けんとおもって、すわりこんどった」
社長 「そ、それは、絶望やな。うん、よう帰ってきた」
S田氏「けどまだあそこに道があるよ。ほら。何とか谷、だって」
Nしま「もう動けん。後は、頼んだ。。。」
S田氏「行ってくるわ。」


最後の望みを掛けた調査。
それから10分ほどがたったであろうか。

S田氏がもどってきた。
が、歩き方に、覇気が感じられない。
表情も、死んでいる。ただ、暑いだけだ、という顔で。。

S田氏「あかん。あんな絶壁、おりられんし。」

こ、この一言で、終了である。

この島、終了である。。


W氏 「か、帰るか?」
Nしま「おう、こんなところにおったて仕方ない。こんな絶望の島に。」

一同、納得。

なんと、滞在時間、一時間あまりで帰路に着く一同。
いったい何をしに来たんだろうか。。。

釣れないことは、よくある話。
が、釣り場がないことなど、いままで考えたことがなかった。


そうして、3日目の午前中が終了した。。。

夢の島は、絶望の島であった。。

全1ページ

[1]


.
Nしま
Nしま
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

お気に入り

プロの方々

はー・・。

ほーぉ。

レシピ2

登録されていません

インテリア

釣り

お店紹介

らーめん

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事