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先日、オットマンを探し回った挙句に、やっぱいいのがねぇや、とつぶやいていたサラリーマンです。 で、結論的には、自分で作ってみる、でした。 作るには当然材料が必要であるってことで、買出しにいってきました。 まずは生地が必要になります。 まぁ、本皮なんてのは当然無理なんで、合皮を購入しようと。 で、ここ、名古屋にあるもっともでかい素材屋である「大塚屋」にいってきました。 ここはとにかく「生地」を売ってる店でして。 洋服からカーテンからバッグの革からなにからなにまで、生地と呼べるものはほとんどそろってるんじゃないでしょうか。 なのでNしまのカーテンも生地をここで購入して作成しました。 *裁縫はようしませんので、おかんに依頼です。 市販品の半額以下でできます。間違いなく。しかも、縫い方によっては頑丈。 で、ここ、いろいろと問題なんてのがありまして。。 何が問題かて? そう、ここは裁縫などをおこなう人のための素材屋。 わかります?そういうのを趣味にする方々の層というの? ぶっちゃけ、店内はおなごばかりですよ。 家のソファーのカバーか何かを作ろうと生地をさがしにきたおばちゃん。 デザイン学校に通っている風な、ちょっと奇抜な格好をしたギャル。 彼氏か旦那に服でも作ってあげようと目論むおねぃさん。 まぁ、おおよそ普通のサラリーマン風情の野郎一人で行くところではありません。 ので、ちょっとデザイン系なんだけどー、くらの勢いで行ってきました。 ということで、革売り場にていろいろと物色。 現在使用のソファーにもっとも近い質感と色を選択して、レジへ。 1m×1.3mがたったの700円くらい。 やっすー。 後の材料は板切れとスポンジとで、1000円弱。 スポンジには会社からいただいてくる「梱包材」も含まれますが。 なかなかスポンジの梱包材ってなくって困ります。 しかし、合計2000円以下。 やっすー。 一体どういうものが出来上がるのか。。 あ、もちろん革はおかんに依頼なので、ほぼ、その出来次第ってところですね。
失敗作だったら、人のせいにしておきましょうw |
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2007年01月25日
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まいど。 |
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