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ちょっと変わった材料で。
ホタテの稚貝をつかったスープ。
スーパーにてホタテの稚貝が150円と激安だったんで買ってみた。
実際の用途は、いったい?
やっぱり出汁をとるためのものなのだろうか。
材料
ホタテ稚貝 200g よくわかりませんが。
スペアリブ 400g 骨は一本づつに切り分け
鶏がら 1羽 なぜかおなかの部分がなし。。
げんこつ 1本 なんもせず(なので意味無し)
乾燥昆布 3枚
乾燥椎茸 4枚
りんご 1個
人参(小) 2本
玉ねぎ 1個
にんにく 1束 真っ二つ。
ねぎ 1本
しょうが 大1 スライスして。
水 計3L
「今回の選定について」
前回のスペアリブラーメンは、ちょっと肉系の出汁が強すぎででた。
それを踏まえ、スペアリブ、鶏がらの分量を減らすのと、げんこつは放り込んだだけとした。
ホタテの稚貝というものがあったんで、それを試しに使うこととする。
それもあって、全体の肉分量を減らした。
その他はほぼ同様。
「結果」
ホタテの稚貝については、ほとんど意味無し。
炊いたあとの殻をわっても、身となる部分がほとんどなく、多分、出汁としても意味がなさそう。
やはり貝類は大きいほうがいい。
肉を押さえたことによって、随分とまろやかになる。
なりすぎたくらい。
(今回は時間の都合上、煮出しの時間がみじかかったのも影響)
スペアリブは減らして、鶏は増やしたほうがよさそう。
その場合、拳骨の必要はなくなるかも。
げんこつからでるスープの癖がまったくなかったが、それでもいけそう。
ただし、くせがなくなった分、全体的にパンチの少ないスープとなってしまっている。
豚の臭みが出す以外の癖になるような処方が必要。
次回は豚の旨みを出すつもりで、一度あぶりを入れたスペアリブで試してみたいとことである。
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