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飲みすぎ宴会の後は、真夏のような日差しの暑すぎる陽気に見舞われました。 テントからも蒸しだされ、外のシートで寝る。うだうだうだ。 てか、おきろよ。 ここでもう一人。 釣り参加の人間が合流。 うーん、でも、やる気無し。。 全員「先釣っといて。 で、つっれたら教えて。行くわ」 なんて、信じられないことを口走る。。 仕方ないので、十分に午後を回ったところで釣り開始。 ここ、半田港は結構有名な釣りポイントらしい。 実家がすぐそばで、高校のころはランニングのコースになっているにもかかわらず、「らしい」というのは、つまりはNしま的に釣れてるの見たことがない、ということである。。 そもそも工業港であって、ここで釣った魚をなぁー、っのも、ちょっとあり。 ただ、釣り場環境的にはかなりよい。 広いし、水道とトイレも近くにあるし。 ということで、家族連れが多いのも特徴。 で、つりをしてまもなく、隣から「あ!あれなに!?」という叫び声。 ん?どした? と思ってみると、、、なんと、スナメリ。 ご存知でしょうか?ちょっとちっこいイルカみたいなものです。。 ここ、三河湾では結構頻繁にスナメリが出没するのである。 が、こいつら、餌になる魚を追ってやってくるので、もう魚達にとっては逃げるのが精一杯。 つまり、人間からしたら、釣りにならん!ってことでして。。 ということで、Nしまは前日発覚した車のエンジンエラーのため、車をディーラーにもっていくことに。 その間、釣り合流者と社長が竿をだす。 で、修理を終えて4時ごろにもどってくると、、 「つれたで!でっかいのが!50cmのカレイや!!」 と社長の言葉。 まぁ、それはありえんと思いながらもクーラーを除くと、22、3cmのカレイが1枚。 もう一人も同じような型のカレイを1枚。 おおー、健闘やんけ! 意外に釣れるもんですなぁ。 その後もNしまは昼飯も食わず(なんて珍しい!)うだうだしてたんで、そのへんにある菓子をぼりぼり食いながら観戦。 竿は出さず。。 そしたら社長の竿にビビビ!っとあたり! お?きとるで? ってことで上げてみると、同じような型のカレイが。 結局これで打ち止めではあったものの、なんとか計3枚のカレイとは、上々の成績だ。 日も暮れて、釣りも終了し、各々解散。 こうして2007GW企画も幕を閉じるととなりました。 初日、一体どうなることやら、と思ったんですが、なんとかうまいこと天気ももちました。
翌日からの野宿につながると、いいなぁ、なんて思いながら帰宅するのであった。 |
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2007年05月14日
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