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まいどどおも。 似非内装業 サラリーマンのN嶋ですw 本業は、機械設計ですよ。 リフォームシリーズ、第4弾ってことで。 今回は、各お部屋になります。 あんまり何にもしてないっちゃー、ないんですが。。 とりあえず、もともとの状態。 キッチンとなりにある洋室はこんな感じで、、壁紙は、自分でちょびっとめくってみました。 こっちの壁はコンクリでして。 簡単にめくれちゃいました。 ほんとはめくらなくっても、よかったんだけど。。漆喰塗りだったから。 床はリビング同様、カーペット式。 こいつも、フローリングに交換だ! で、和室。 こちらは、まぁ畳がすごいこと。 今まで一度も変えたことがなかったんでしょうね。 擦り切れちゃってて。 あ、そうそう。 畳って、すべてが特注ってしってましたか? で、はめる場所も決まってるらしいって。 それを知らずに、リフォーム作業に邪魔だったんで、適当にめくってしまって、 もう一室和室があったので、そっちの畳もまぜちゃったんですね。 で、余りに汚いのは処分して、きれいなのを残してしまったら。。。 畳屋 「あー、やってまったなぁ。」 Nしま「な、なにがですか?」 畳屋 「畳っていうのはね、その場で部屋の寸法を合わせて一枚づつ、つくるんですよ。 ほら、裏に印ががあるでしょう。場所もちゃんときまってんだよねぇ。」 Nしま「ま、まじっすか!?寸法って、きまってるもんじゃないんですか!?」 畳屋 「一応はね。ほら、こうやって適当にはめると・・・・ 隙間空いちゃうでしょ。」 Nしま「ほ、ほんとだ・・」 とかなんとか、いろいろパズルのようにうまく組み合わせて、なんとか隙間がひどくない程度に あわせる。 で、若干の誤差、5mmくらいかな、は縁を張るときに、なんとか調整してくれるらしい。 サイズが合わなかったら、あやうく新調しなおしになるところでした。 あぶないあぶない。。 電気は、もちろん和室!って感じの物ですね。 で、そうこしながら出来上がった各部屋。 洋室はこれまた漆喰を塗った真っ白な壁に、天井も白い壁紙を展開。 で、床も若干ピンクが買ったホワイトのフローリングに。 このフローリングは裏面にクッションがついたもの。 このクッション式のフローリングはかなり施工が簡単です。 なんせ、切って接着剤で張るだけだから。 明るくなったー。 ライトは乳白色のガラスのシェードでできたものです。 扉はこれまた天然木のものを使用しましたが、トイレやリビングとは違って、白の塗料で塗ってみました。 結構このペイントが均一に塗るのが難しかったりしますね。 ノブは、これは統一して真鍮の古代色のもの。 結構いい感じ。 和室への入り口は、両引き戸のものを片方は壁として固定。 冷蔵庫をおくスペースがほしかったんで。 もう片方のみ、引き戸で。 この敷居の改造が結構苦労しましたー。 上側は引き戸の固定側の凹部分を埋めてペイント。 下側はフローリングとの高さが一致しないので、テーパーをつけて段差をなくす、なんて細工も。 なのですが、、ちょうどこの時代、おおよそ25年前の物件なのですが、スタイロ襖、というのが流行ったらしいです。 このスタイロ襖ってなんだ?っていうと。 通常の木の骨組みに襖紙を張ったものではなくって、ダンボールを何層にも張り合わせた上に襖紙をはったもの、と思ってもらえればよいかな。 で、張替えの際に 襖屋 「これ、スタイロ襖だなぁ〜。お兄さん、これ、襖紙張り替えると、 のりの水分で、そっちゃうよ。」 Nしま「えーー。そんなにー?冗談でしょう?」 襖屋 「まぁ、やってみないとわからないけどね。やってみる?」 Nしま「ええ。やってみてください。多少そっても、構いませんよ。」 結局、大して反ったりはしなかったんですけどね。 こちらもライトは、いかにも和室ってのではなくって、乳白色ガラスのシェードにしてみました。 で、あと柱という柱は、こげ茶のオイルで塗ってみました! 結構しまりますね、雰囲気が。 あ、壁はもちろん漆喰で。 あと、リビング。 前も紹介したとおり、天然無垢板のフローリングを施工してます。 種類は樺ですね。 仕上げはオイルなんで、天然木特有の色と柄が浮き出てきます。 素足でさわった感じも、いいですよー。 キッチンの水周りのタイルはこんな感じ。 茶系のイタリアンタイル。 一枚がでっかいサイズです。 と、まぁこんな感じで、フルリフォーム!ですね。 気になるお値段は、、気になる人は、質問してくださいw 材料の入手先や、施工なんてのもお教えできるとおもいますよ! それでは!
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2010年06月19日
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