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まいどどおも。 サラリーマンのNしまです。 皆さん、3連休はいかがお過ごしでしたか? って、もう先週の話になってしましたが、、 雨降ったり風強かったり、ちょーっと残念な天候でしたが。 そんな中、名古屋では吹き上げホールにて、名古屋食展示会が開催されていまして。 最近、レシピもないし、食に興味がなくなってしまったんじゃねーの? なんて思われてしまいそうですが、、そんなことはありません! ということで、いかずにはいられないってことで、行って来ましたw 名古屋食フェスタ2010 in 吹き上げホール 会場では結構なブースがありました、食材から健康管理のツールやら、いろいろあったりしましたね。 あと、大学生の出展なんかも。 来場者としては、健康目的のお年寄りか、出展業者か、食品飲食業界関係者くらいがいるのかな なんておもっていったら、これがどうして。 小さい子連れの親子や、若いカップルやら、それはもういろいろな客層がおりましたよ。 みんな食に関して結構関心があるんだな、なんておもったりしましたね。 最終日の終わりごろだったんで、ピークはもっといろんな人がいたんだろうなぁって。 食だけではなく、食に関係する器なんてのもありました。 常滑焼からの出展ですね。 業者出展からは醸造屋からもありまして、しょうゆの展示みたいなのがありました。 しょうゆができるまで、なかんじですね。 一番印象的だったのは、蜂蜜。 蜂の巣からそのままスプーンですくっての試食。 実はNしま、蜂蜜が苦手でして。。 なにがにいやかっていうと、後味ですかね。 なんともいえないような、すっきりしない、言いようのない後味。 ただ、最近本物の蜂蜜を食べるようになってその認識は変わってきました。 今回の蜂の巣からの蜂蜜も、なんと濃ぃことかと。 で、後味はすっきりさわやか。 花の香りがするっていうのかな。 きっと、昔食べてたのは、半分は人工の糖蜜をまぜたもので、きっとそれが余分だったんでしょうね。 あ、蜂の巣、あのハニカム構造体も食べてみたんですが、味のなくなったガムみたいでした。 これは、いらないw ほかにも菜種油なんてのもうってました。 菜種油絞り器。 あんまり普段見たことないものですよね。 ほんとにゆーっくり搾り出されてました。 絞りたての油ってのも、体験してみたかったw とりあえず、これだけいろんな人がこのような催しに来るというのも、ひとつの発見でしたね。 そうそう。 その後に近所にある吹上アンティークビルに行って来ました。 そこの屋上にカフェがあるんですが、またそれもいずれ記事に。 久々に食関連記事でした。 では、また。
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お料理小ネタ
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食べ物にまつわるおはなし。こねた。レシピ以外のものをいろいろ。なにかの参考になればいいですね。
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愛知健康の森 げんきの郷 皆さんは愛知県は大府市というところにある健康の森というのをご存知でしょうか。 健康の森はその名の通り、健康を求め運動施設やら健康についてのいろいろな設備が整っているところ。 で、その向かいにあるげんきの郷というところは、その食についてを集めたところ、といってもよいかな。 一部温泉もあったりしますが。。 で、まぁそうすごい施設って訳でもないのですが。。 この建物の中に、屋台的なお店が数点。 でも、串焼きにうどんそば、丼、鮮魚売り場(は小さいな)など、まぁ結構あります。 で、建て屋の中には野菜が沢山。 地元の農家が作ったやさいが名前入りでいろいろおいてあったりします。 まさに地産地消! お値段はというと、やっぱり結構安いです。 おおよそスーパーの特売の値段がデフォルト。 形が悪かったりするけど、そんなのは関係ないですしね。 おおよそお徳なのは、白菜、大根、ほうれん草、ブロッコリー、ねぎ、、、 って、結構ありますね。 大根丸ごと100円。おでん作りまくりw ブロッコリーなんてでかいのが100〜150円。 白菜は丸ごと一個で100円。鍋作ってあまったら漬物にしちゃいましょう! うーん、しかしこのお値段でよく商売になりますよね。。 地元産のお米もあったりします。 阿久比米っていうのが知多半島では有名なのかな。 特徴としては、肥料に「れんげ」をつかうところ。そう。花のれんげ。 なので別名「れんげ米」なんて呼んでたりします。 田んぼでれんげを咲かせて、それをそのまま肥料にするらしいです。 へーって感じ。 何よりも一部の食材を覗いては大体毎日(もしくは土日は?)完売。 休みの日は4時を回るとほとんど売り切れ。 要するに、流通経路を考えても、とにかく新鮮なものが手に入る、ということですね! 皆さんもご近所のこういったお店に行って、地産地消に励みましょう! |
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ご無沙汰しております。 サラリーマンのNしまです。 いやー、忙しすぎる。。。 島旅も、、結局まだアップできずじまい。。何とかせねば。。 先日も久々にサッカーのリーグ戦にいったんですがね。。 (監督なのに、久々に行ったという状況。。) 後輩1「Nしまさん、最近練習にもきませんね。忙しいんすか?」 後輩2「ああー、この人は無理無理。絶対にいけませんよ。」 Nしま「お前(後輩2)がNGばっかだしてきやがるからじゃ!」 ただ、休みはしっかり取るのがモットーなんで平日どれだけ遅くなろうが、 土日はしっかりと休んでいる、はず、です。。 で、本題。 先日、地元は知多半島の武豊町というところで醤油サミットなるものが開催されました。 この街、あの有名なジョッキーのタケユタカと同じ字を書くというだけで、武豊を呼んだりしちゃってます。 で、今回もそのサミットの応援ビデオなんかがあったりしましたw タケユタカも、変なのに絡んじゃいましたねw そんなことはどうでもいいとして、、この会合、第一回目は醤油発祥の地ということで和歌山県は湯浅で開催されました。 醤油の中の一つの種類として「たまり」というのがあるのですが(醤油とはちがう!といわれそうですが、、)、その有名な土地がこの武豊でして、第一回目もここでやるんだ、という話もあったようです。 たまり、というのは、醤油によく似てるんですが、なんと言うんでしょう、こくとうまみ、甘みが強いというか。 醤油よりはちょっとどろっとした感じですね。 中には水あめ、みりんなども入れているところがあるようですが、こちらではそういったものは入れないのが普通なのかな? 業者ではないので、そこまでわかりませんが。。 この辺りのうどん、そばのつゆの色が黒いのは、この「たまり」を使っているせいというところもありますね。 で、醤油の集まりにそんなのに人が来るか?と思いましたが、これまた盛況。 産業まつりの一つのイベントとして行われたんで、まぁ、当然といえば当然か。。 会場には全国各地の醤油がずらり。。 こちらは賞を取ったのものか、有名どころなのかわかりませんが、小数で展示されているものも。 その中から。 これは「しろしょうゆ」というもの。 皆さんご存知ですか? 自分は使ったことないのでわからないのですが、原料が大豆でなく、主に小麦であるため、旨みはすくなくしょっぱ さが強い、とかなんとか。 色が付いたらいやだ、という料理にどうぞ、というところでしょうか。 うーん、ひとなめしたかったんですが。。 こんなのも。 最近はボトルにも気を配ったり。 贈答品とかにいいですよね。 単にポリの容器よりは、ちょっとおしゃれじゃないですか。 日常生活にも、おしゃれを! こちらには過去に賞を取ったものかわかりませんが、まぁまぁこれほどまでブランドがあるとは、 と思うほどの醤油の山。 いやー、一生かかっても使い切れませんね、ほんとに。。 醤油一つでこれだけのものが。。 日本の食は、無限です! あと、会場を出たところには「たまり」の味比べがありまして、ちっこい餅を焼いたのに、いろいろな「たまり」をつけて味比べするものです。 ラインナップは地元武豊でつくられているものが6種類ほどだったんですが、どれも風味も旨みも甘みも、、ぜんぜん違います。 で、自分が気に入ったのは「宝山」という銘柄のもの。 なにがって、口に入れたときの風味の広がりと味のねばりというか、分厚さというか、印象的で。 地元で有名とされているたまりよりよかったな、と思いました。 (ので、即購入w) 久々に食関係のイベントで楽しんできた、というところです。 皆さんも身近にある「食」のイベントにお出かけください。 地元にあるすばらしいものを再発見できると思いますよ! あー、たまにはレシピでもアップしたいな。。 |
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まいどどおも。 お久しぶりです。忙しすぎです。 旅日記がかけてません! サラリーマンのNしまです。 皆さんの地区には高級スーパーなるものはありますでしょうか? うちの近くにはないのですが、セレブな住宅街にはあるみたいですね。 それが、サポーレというお店。 お店の構えも、ちょっとがんばってただのスーパーじゃないよって感じです。 で、それをなぜ知ったのか? 最近読んだ本の中に、こんな商売をやってます、っていうお店として紹介されてました。 もちろん、全国各地の「心で商売をやってるお店」って感じでね。 その本文では、食材の鮮度を保つために、お店の床下には大量の炭を敷き詰め、 野菜売り場には、大量の水を高いところから落とし、「滝つぼ効果」にて マイナスイオンを発生させる。。。 なに!? 店内に滝があって、そこで野菜が並べられてる!? どんなだ!! と思ったわけですよ。 それがきっかけですが。 ということで、瑞穂区は名市大の歯学部のすぐ向いにあるのですが。。 そう。その辺りは結構でっかいマンションがあったり、、みんな金もってそうw いやー、さすが高級スーパーというだけありますね。 輸入食材もそっち系統のお店ばりにありますね。 特にチーズの豊富さがすごいですね。 そしてなんと、鮮魚市場には「大間の本マグロ」!! まじですか!? とおもっちゃいましたね。 さすがにこれまで南紀で見てきたマグロとはサイズが違いますね! なるほど、いろいろ見ていておもしろい! 料理が好きな人にはたまらないでしょう。 で、調味料売り場にも行ってみたんですが、、なんと、醤油がいろいろとある! 自分が伊勢はおかげ横丁、南紀は串本で買っている醤油が並んでた! けど、湯浅の醤油はなかったな。 みりん、砂糖もいろいろありました! 本の紹介では店長(会社?)がこだわって選び抜いた商品が並んでいるとありましたが、 なるほどどうして、これはなかなかのものですね。 毎日の食品を買いにはいけませんが、調味料とかたまに買い足す物は こういうところで購入してもいいと思いますね。 あ。そうそう。 高級スーパーといっても、値段はさほどのことはありません。 さすがに高級和牛だとか大間の本マグロだとか、明らかに高いものは別として。 たまにはこだわりの何かを探しに行くってのも、いかがでしょう? 楽しいと思いますよ! |
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まいどどおも。 最近、ようやく料理がつくれそうな気がしてきたサラリーマンです。 気がしてきただけですw レシピ開拓まではいけないのが現状。 ということで、本日もまたコネタ。 題して、簡単、確実、捨てないで灰汁取り方法。 ・・なんじゃそりゃ。 要するに、灰汁をとるわけですが、簡単で確実に取れて、かつ、必要なスープ部分を捨てなくてもいい、という方法ですな。 これ、どうやって知ったんだっけなぁ。 随分前の話で忘れましたが。。 では、実践。 魚や肉をスープに入れるってなると、だいたいでますよね。灰汁。 こんな感じで表面に浮いてきてしまいますね。 ここで登場するのが、アルミホイル! そう、ただのアルミホイル。 どうやって使うかというと、まずはくしゃくしゃっと丸めます。 かるーくね。かるーく。 あんまりしっかりつぶしちゃうと、復帰できませんから。 で、広げます。 当然、がったがたに凹凸ができるはず。 で、そいつを灰汁の上にのせてあげましょう。 固形物(肉や魚の身)が液面より出っ張ってるときは、ちょっと面倒かな。 抑えたりして、満遍なく液体に触れられるように。 で、取り除いてあげると。。 こんな感じでアルミホイルに灰汁がついてきます! びたーってね。 でも、ちゃんと水分は落ちていきます。 もう一度やりたければ、アルミホイルを水に流してきれいにして、再度灰汁の出ている汁に浮かべてあげましょう。 もちろん、何度でも使えます! これなら大事なスープもすくって捨ててしまう、ということもないので、確実に、簡単にもったいなくないように灰汁を捨てることができるのです! 何でこんなことになるの? 説明しよう! と思ったんですが、時間もないのでこの辺で。 お玉ですくうやり方が面倒な方! 是非おためしを! |



