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まいどどおも。 サラリーマンのNしまです。 ちょーっとネタがないので、しょーもないネタを。 意外と知らない人もいる、かも? そう。 にんにくの皮むき。 意外にめくれなかったりとかしませんかね。 ということで、ジェイミー・オリバーから習った方法ですw てうか、知ってるって? まぁ、そう言わずに、ねぇ。 まずはさくっと根元をきっちゃいます。 で、そこから手でめくりだすんでなくって、下にあるように、平らな板と手の平でにんにくを挟んで、つぶすようにごりごりっと一回転させます。 別につぶさなくていいですよ。 軽く、メリっていうくらいでいいかな。 で、あとは皮をつまむと、するっと取れちゃいます。 ね。 簡単でしょう。 こんな感じで、綺麗にね。 あ、にんにくは縦に一発割ってから、中央の芽の部分をとりましょう。 あんまり身体によくない成分があるのと、そのまま炒めたときに焦げやすいんで、取り除いたほうがいいのです。 うーん、もっと時間があれば、まともなネタアップできるんだろうけど。。 しゃーない、うん。しゃーない! |
お料理小ネタ
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食べ物にまつわるおはなし。こねた。レシピ以外のものをいろいろ。なにかの参考になればいいですね。
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このコーナー、めっさ久しぶりになります。 やっぱり、マメ知識的なものはネタが尽きちゃいますからねw ということで、以前「牛肉を10倍おいしくする方法。」などと大げさなこといってましたが、 (ここね → http://blogs.yahoo.co.jp/atunaka03/46855201.html) 今度もそれにならって。 んで、今回はどうやってるかっていうと。。 そもそもお肉って、当然たんぱく質の塊なんですが、旨み成分という意味では、たんぱく質が分解されてアミノ酸になると増してきます。 旨み調味料の中には、「味の素」とは違って、たんぱく質を分解して得られるものもあるようです。 *その原料がなにかと聞いたら、うえっとくるでしょうが。。。 なので、シェフによっては、 「旨みは赤身にあり!赤身こそ最高のお肉」 という方もみえます。 ということで、ではその赤身を旨みにするにはどうするか、を考えればよいわけでして。 その方法が、たんぱく質酸分解酵素で分解しちゃえってことです。 ええ?なにそれ? あるんですよ。すんごく安全で、簡単に手に入る、分解酵素が。 では、具体的な方法を。 1.用意するものは、下記の通り、舞茸とお肉。 今回はあえてめっさ安い赤身だれけのお肉しました。 2.次に、舞茸をみじん切りにして、ひたひたのお水に30分ほどつけておきます。 で、こんな感じで舞茸エキスが抽出されるわけです。 結構強烈な匂いがしますね。 いかにも、分解してくれそう、って感じですw 3.そのエキスにお肉を浸します。 時間にして、どうでしょう。今回は20分くらいつけましたか。 時間による効果は、試してません。 ステーキ肉なら、表面全体になじむようにかけておけばいいとおもいます。 あんまり浸しておくってのもの、ねぇ。 これ、つけたのとつけてないのとで比べてみました。 白っぽい方が、液につけたものです。 変色してます。分解された? 今回、実験の意味も込めて、半分は漬けずにそのまま焼こうとしてます。 4.ということで、最後は調理しましょう。 サイコロステーキにしてみました。 じっくりと溶かしたバターにニンニクの香りをつけまして、塩胡椒しただけのお肉でいただきました。 要望があれば、レシピにしますが、、なんせ焼いただけのなで、却下しましたw それでは、その比較。 テイスティン!! 二つをごちゃ混ぜにしましたが、その差は明らかにわかりました。 一口、ぎゅっとかむと、明らかに味が濃い! 旨みが濃い! という感じがしました。 ただし、あくまで一口目です。 表面だけ、といってもいいのかな? やわらかさ、という意味では、ほとんど変わりません。 結論としては、表面の状態は明らかに変化するが、やっぱりエキスのしみこまない内部はそれほど変わらない、というところでしょうか。 なので、薄めのステーキとかだったら、かなり効果があるような気がします。 どっちみち、赤身なんで硬いから薄くないといけないだろうし。 ということで、100円(舞茸代)でグラム80円の牛肉をおいしく食べる方法でした。 暇があったら、お試しくださいw
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さてさて、下の写真は、なんでしょうか? そう、カキ氷っぽいのに、プチトマトがおさまってる図。 まぁ、そんなとこでしょうか。。 で、正解というか、なんというか。 まず、氷なんですけど、これ、マジックウォーターとかいって、はじめは普通の瓶に入ったお水なんですが、上から「ととととく」っと注ぐと、シャーベットのような氷がつるつるつるっと出来上がるんですよ。 へーーー、不思議ーーーーって。 まぁ、高校で化学とってる人にはわかっちゃうと思うんですが。。 いいませんがw ご家庭でも、できるはず? で、その下にあるトマト。 これ、高知県でつくられているフルーツトマト。 有名な農園で作られているものらしいですよ。 たまたま昨夜、鉄腕ダッシュみてたら、高知県回っててトマトやってましたw 偶然。 前も室戸岬に行ったときも塩トマトというのがあって、すんごく甘かったんですけど、これも甘かったー。 おまけにサービスですって、そのトマトでつくったジュースなんてのをもらったり。 ラッキー。 実はサラリーマン、むかーし、がきんちょの頃にトマトジュースのんで吐いた覚えがありまして。。 それ以来何度かトライしたことがあるのですが、どうも受け付けませんでした。 が、こいつは飲めましたね。 すばらしい。 大地の恵みだ! トマトって、いつが旬かというと、まぁ、夏ですね。 太陽の恵みをいっぱいにうけてって。 でもね、このフルーツトマトは今時分らしいです。一応夏か秋くらいにもあるらしいですけど。 そのため、時期によって大きさとか変わってくるみたいです。 おまけに、高知県のこのトマトは塩分を含んだ土地で育てられます。 普通、塩分があったら育ちにくいですよね。植物って。 そもそもトマトの原種というのは、南米はアンデスの痩せて乾燥した高地で育ったという説が有力。大地からの給水では足らず、ちょうどエアープランツのように葉などからも給水したとか。 それをヨーロッパに持ち帰って品種改良されたのが、今のトマトらしです。 そういう意味でも、ほんとうのトマトの生命力を引き出すには、寒くって、痩せた土地で、水分が十分にないこと、なのかもしれませんね。 塩分を含んだ土地では、植物が給水するのに適さないため、逆にトマトにとってはちょうどよかったのかも。 こうやって、「野菜の生命力を食す」ってのも、健康への第一歩、だと思いませんか? ああ、そうそう。 これを出してくれるお店、栄はロフトのすぐそばにある、ウープサカエというビル(インテリアショップで有名な「IN THE ROOM」がはいっているビル)の5Fのネイル&カフェにて。 またその辺の記事も、アップします。 *マジックウォーターについて知りたい方は「過冷却水」というキーワードで調べてみましょー。
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いかん。10倍だなんていい加減なことをいうと、どっかの話と。。 えーっと、牛肉をおいしく食べようってことで、ちょっと考えてみましたーってネタです。 肉をおいしく食べる方法としては、肉の旨み成分を増すか、足すかしてやれば良いと。 簡単に言いますね。 ええ。 増す方法は、たんぱく質を分解して旨み成分を得る。 足す方法は、旨み成分を入れてやればよい、と。 で、旨み成分って、なんじゃ?ってなるのですが、ここでは後者の足す方法を考えた場合にですが、「脂」を入れてやることですね。 「肉(つき)」と「旨い」を足して、「脂」 うーん、昔の人はうまいこといいますね。 座布団一枚です。はい。 調べたところ、理由は3つ。 簡単に説明すると。 ・脂肪によって、旨みが舌にながく残る。 ・脂肪をとると、脳内でおいしいと認識される物質がでる。 ・脂肪が化学反応し、香り物質ができる。 らしいです。 ちなみに、高級和牛の脂質は25%、安い赤身は10%らしいです。 どちらが健康なんだか。。。 ということでー、タイムサービスで半額になった、350gで150円の体脂肪率(?)10%の牛さんを単純に25%にするには!! 簡単です。 脂、混ぜてやりましょうw よくあるすき焼きとかに使う「牛脂」ってやつです。 大体一塊20〜30gくらいかな? こいつを一つ落としてやれば、体脂肪率20%前後の牛の出来上がりですw もうひとつ足すと、ちょっとおおいかな、というくらい。 そう、それでハンバーグを作れば、赤身牛100%のハンバーグとは思えないものが。 また、牛100%でやるのも理由がありますので。 それでは、作り方。 1.この牛脂をたたいてたたいて、ペーストにしたものを、牛赤身のミンチに混ぜてやります。 2.よく練り合わせます。練り合わせたらのこ肉(特に脂)が空気に触れるように引き伸ばして (表面積が大きくなるように)保存します。 どうも脂の香り成分は空気に触れることによって増すらしいです。 3.一晩でもおいたら、焼く前には必ず常温に戻します。 というのも、低温から焼こうとすると、表面だけやけて中がつめたい、となるからです。 で、中もあっためようとすると、度つぼにはまるってこと。ステーキもそうですよ。 4.まずは表面を強火で一気に焼き上げます。 表面をやいたら、弱火で中をあっためます。 *このとき、レンジでチンとかしないでください。脂が全部溶け出しますw そう、多少生でもOKなための、牛100%なのです! あとは、大量の脂が流れ出すと思いますが、こいつはしっかりとソースに使いましょう。 たぶん、そこそこ質のいい、和牛の牛脂が店頭にはならんでるはずですから。 と、まぁ、こんな感じで「0円の牛脂」でやっすいミンチでお試しくだされ。 ということで、一度お試しくださいな。 もちろん、普通のステーキ肉でも、牛脂を乗っけて焼くってことでいけます。
が、このとき、焼き方が非常に変わった方法になると思われます。 まずは簡単に(?)、ハンバーグで。 |
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正月も明け、いよいよ世間同様、サラリーマンも仕事をしなくてはならなくなりました。 これから、帰宅後自炊の日々がやってきますね。 休みの日って、大体なんもせずにごろごろとすごして終わりってのがいつもなんですが、ちょいと自炊に便利なものってのをつくろうかなと。 *うーん、どっかき聞いた内容だな。。 さて、パスタオイルに続く第二弾として、「中華オイル」なんてものをね。 前回のパスタオイルと、なんら変わりはありませんがw あ、オイルのいろが、ちょい違うかな。 中華オイル? そう。 ただ単に、にんにくとしょうがをサラダ油に混ぜたもの。 にんにくもしょうがも、さっと使えるようにみじん切りしたものを。 それをサラダ油に漬けておくだけ。 *中華を作るときって、オリーブオイルとか香りのあるオイルを使うと、なんか違和感がありまして、 やっぱりサラダ油を使用しております。たっぷり使っちゃったりします。。 これの利点は、 1.みじん切りにする時間が要らず、さっさと作れる。 2.オイルにつかるので、にんにくや生姜が干からびたり芽がでる、なんてことはない。 3.オイルににんにくと生姜エキスがたっぷりと染み出そう。 ってところですか。 ここで、中華の3大みじん切り野菜に「ねぎ」もありますが、葱は、火を通す量がいろいろであるため、投入するタイミングがまちまちであり、ここには入れるのをやめました。 あと、玉ねぎを入れてもいいかな、ともおもいましたが、これも入れたり入れなかったりなので、汎用性からしてにんにくと生姜のみに決定です。 仕事から帰って、豆板醤とかテンメンジャン用意しながらオイルをあっためて、麻婆とかね。 簡単で、いいと思いませんか? 他にはエビチリだとか。 いろいろと使えまっせ。
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