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正月も明け、いよいよ世間同様、サラリーマンも仕事をしなくてはならなくなりました。 これから、帰宅後自炊の日々がやってきますね。 休みの日って、大体なんもせずにごろごろとすごして終わりってのがいつもなんですが、ちょいと自炊に便利なものってのをつくろうかなと。 まず、第一弾として、「パスタオイル」なんてものをね。 パスタオイル? そう、オリーブオイルににんにくのみじん切りをつけた物。 パスタをつくるのに、わざわざみじん切りをつくる必要がないってことで。 フードプロセッサーをお持ちの方なら、いっぺんにつくっちゃったら、わざわざこまめに洗う必要もないですしね。 これの利点としては、 1.つくり置きしておけば、時間がかからない、洗い物が減らせる。 2.オイルにつけておくので、にんにくが悪くならない。 3.オイルにしっかりとにんにくの風味が出てくる。 おー、いいことだらけ。 早速本日、ハンバーグソースとパスタに使ってみましたが、簡単ポン、ですな。 時間があったら、ひとつ、仕込んでみてはいかがでしょうか。 漬けるものは、にんにくだけでなく、ご家庭でいつもよく作るものにあわせてもいいかと思いますし。 市販のパスタ用のオイルもいいですけど、手作りってのも、たまにはどうですか?
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お料理小ネタ
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まいどどおも。 本日は、メリークリスマスっちゅーことで、ご家庭では七面鳥が並んでいることでしょうw サラリーマンは、一足早く焼肉で済ませてきました。 黒毛和牛。。 霜降ってました。。 うまかった。。。 肉といえば。。 最近、筋力増強のためにいろいろとたんぱく質をとろう、という活動(?)をしております。 筋トレしても、肉となる栄養がなければ意味がないものね。 ってことで、正しい肉のつけ方ってことでいろいろ調べてみたんですよ。 たんぱく質には、動物性、植物性ってあるのだけど、なんぞや?っていう疑問からですね。 きっかけは。 たんぱく質から皮膚、骨、筋肉、毛髪、血液などを作り出してるのは、まぁ基礎知識としてだいたい皆さんご存知でしょう。 んで、加えると、酵素だとかホルモン、そういったものまでたんぱく質からできるそうな。 そう、水とともに体のほとんどをつくって物質のひとつとゆってもいいですね。 で、食物くって、たんぱく質というのがアミノ酸に分解されていくのですが、その種類はたくさんあって(20種類とか)、中には人間が体内で作り出せないアミノ酸もあり、食品から摂取するしかないものもあります。 「必須アミノ酸」っていう名前、耳にしたこと、ありませんか? 近頃のアミノ酸ブームで、自分も名前だけは聞いたことがあるんですけど。 いったい何が「必須」なのでしょう。 そう。言葉の通り、アミノ酸が合成されて体の成分(たんぱく質)として成り立つのに、一つでも欠けてはいけないアミノ酸のことを、そう言います。 これが、8種類(子供は10種類らしい)。 つまりは、 摂取するたんぱく質 → アミノ酸に体内で分解 → 合成されるたんぱく質(筋肉にな〜れ) という流れになります。 ということで、食わないとアミノ酸もできないし、肉にもならない、と。 しかも、いろんなアミノ酸がいる、とね。 で、動物、魚、植物とたんぱく質もいろいろ種類があるのですが、どれか一つで獲ればいい、というわけではないようです。 つまり、それぞれ得意なアミノ酸+それを効果的に吸収するためのその他の栄養、あるいは、とらなくてもいい栄養、というものがあります。 簡単に紹介すると。。 たんぱく質の吸収率からしたら、非常にすぐれものです。 また質もよいとされています(アミノ酸スコア、というもので比較されるようです)。 ただ、脂質、カロリーも多く、またコレステロールにもなりやすい成分がふくまれているので、大量に摂取するのはいかがなものか、となります。 要は、「質もよいけど、太る」っちゅーことですな。 特に青魚にはいろいろな栄養素が含まれてます。 DHCやいろいろなビタミン、有名なのは、血液のさらさら効果までね。 さんざん健康番組でも取り上げられている通り。 で、最近にわかに騒がれているのが、「ユビキチン」。 これは、タンパク質の分解、DNAの修復などさまざまな効果をもたらすものだそうです。 要するに、「優れもがたくさん入ってる」ってことですよ。 大豆に代表される植物係のたんぱく質は、吸収率からするとお肉の8割くらい。 ただ、カロリーも低めだし、脂質があまりないので、ふとらない、と。 またミネラルが豊富で、セレンをはじめとする抗癌作用も高いそうです。 で、なによりもやっぱり食物繊維ってことで、腸を掃除してくれるでしょう。 要するに、「摂取するのが難しいが、健康になれる」というもの。 *この健康になるってのは、一つおもしろい実験がありましたので、いつか紹介したいなと。 たんぱく質以外の性質を考えると、獲りにくいけども、しっかり食べようってことかな。 ま、こんな感じでそれぞれ長所と短所がもちろんあるので、いろいろ組み合わせてとったらいいんじゃなーい?ってことなんでしょう。 となると、なんだよ、めんどくせぇなぁ〜って声が聞こえてきますね。 で、当然発想されるのが、プロテインやサプリメントの人工物の類ですね。 いや、そりゃ、栄養分は摂取されますよ。 効率よく。はい。 でもね、物を食べるっていうのは、栄養を摂取するだけではないとおもいませんか? 料理には、触って、見て、聞いて、嗅いで、味わう。 人間として活動するすべての要素が入ってるわけでして。 また、料理にひとが集まれば、話して、聞いて、考え、、そういった「食卓」ができるわけで。 それが親子、家族なら躾の場となったり、社交場であれば友人、知人、取引相手等の交流がとなるわけで。 サラリーマンのポリシーとしては、「やっぱりサプリはだめー」ってのだけは、守って生きたいと考えます。 *注:以前飲んでいた「ハイチ○ールC」は、日焼けの染み抜きの薬、と捉えてくださいwww ま、そんなこんなで、ただしいたんぱく質をとって、健康になりましょうー。
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昨日は今年一番の冷え込みでしたね。 |
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先日、友人宅に招かれた際に出たお話から一つ。 例の、人を3キロ太らせてくれた夫婦ね。 この夫婦、随分と食うことが好きでして。 それもあった、お祝いにはカラダスキャンをおくっときましたが。。 話をもどすと、その宴の席で、牡蠣の話が出たんですよ。 以前、三重は的矢の牡蠣をくらったとか。 でも、もっとおいしいのがあって、浦村の牡蠣が絶品だとかなんとか。 で、いろいろ話してると、嫁さんのほうが当たったことがあると。 めっさつらい。 普通の食中毒とは、一種種類が違うつらさだとか。 (そんなにあたっとんかい!と、突っ込みたくなりますが。。) まぁ、牡蠣にあたったって、よく聞く話ですね。 で、牡蠣って、どうして新鮮でも、生食用でも数食べるとあたるの? って話になるんですが。。 牡蠣の場合、他の食品とちがって、新鮮でないから当たる、って訳ではないのがほとんど。 牡蠣の中に含まれる細菌、ウィルス、寄生虫、毒成分によって当たる分けです。 なので生食用の牡蠣といえど、大量に食ってしまえばこれらの有害成分の量が、個人のキャパ(免疫力)を超えてしまって、大変な事になるわけですね。 逆に言えば、加熱用でも1個ならそのままくってもOKかも。 って、そんなギャンブラーはいないとおもいますが。。 よくあるアサリの獲っていい時期、悪い時期っていうのも、同じようにプランクトンの影響で貝毒が発生するために、くったらいかんよっていうのと似た様なことですね。 梅雨時、夏前がもっとも危険、だったように覚えてますが。ちゃんと警報もあるくらいです。 基本的に、出荷に関しては下記のような規制があるようです。 ・養殖海域の大腸菌は海水100ml中70個以下 ・大腸菌は牡蠣の身100gにつき230個以下 ・一般細菌は牡蠣の身1gにつき5万個以下 ・腸炎ビブリオ菌は牡蠣の身100gにつき100個以下 これらの人体に対して有害な成分は、加熱することによって減少させることができます。 んが!牡蠣は生でとぅるっと!っていうのは、しかたない欲求ですし、当たっても、なんにしても、くいたいって言う人も後を絶たないわけでして。 人間の欲求って、すごいですね。 後は自己責任において、食べてくださいってことしか言えないんでしょうね。 当たった人が決まって言うことは、「牡蠣はしゃーない!」と。 このように理解してるわけですしw もうひとつ補足しておくと、基本的に豊かな海の牡蠣は上記の数値をクリアしにくく加熱用になってしまうようです。 逆に言えば、 「上記の数値をクリアできる=海が豊でない=牡蠣が痩せてる」 という構図が成り立つようで、基本的に加熱用のほうが身もあるし、おいしいって話らしいです。 なので、高いからって生食用に火を通すのはナンセンスだとか。 *なのに生食用が高いのは、洗浄などの後工程が大変だから、らしいです。 そうそう、寄生虫っていえば、川魚の刺身。 鮭の刺身って、いつから一般的になったんでしょうか。 自分が小さい頃にはなかったような。。 回転寿司のネタになってたのが、初めてみたってとこかな。 それとも、親が買ってこなかっただけなのか? 海にいる魚には寄生虫(少なくとも人体に有害な)は少ないという話を聞いたことがあります。 鮭についてもそうだとか。 大海にいるときに捕まえる分にはOKで、淡水域(汽水域)にはいってくると沸くとか何とか。 定かではありませんが。 実はこれ、結構注意しないといけないようです。 かの有名な陶芸家で食通としても有名な「北大路魯山人」の逸話があります。 ああ、あと、海原雄山の師匠でもありますが。(ほんとかよ。。) この方も鮭だかマスだかの刺身が好物だったようで、鮭の刺身を凍らせてたべる「ルイベ」というのがよく知られてます。 しかし、その食べ過ぎによる寄生虫によって命を落とした、というような有名な話もありますよね。 さすがに直接の死因とはおもえませんが。 うーん、この話を知ったのは、、、なんだろう。美味しんぼ?。 牡蠣の食いすぎもそうですが、川魚の刺身の食いすぎにも注意したいところですね。 これらの症状って言うのは、後は個人の生命力、というか免疫力といったほうがいいのかな?、によって随分違いがあるように思います。 「人間」としてくっていい、っていう量とは別にして。 体調が悪い方、お年を召された方、まだ小さいお子さん。 そういった方はとくに、食を楽しむためにも、注意したいところですね。 体調を崩しやすいってことは、回復も遅いってことですから。 幸いサラリーマンは、人が当たってても無傷な人間だったりします。 いつまでも生命力のある人間でいたいものですね。 決してダイエットで「絶食」なんてことは、してはいけませんよ。
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なんだか、ニシキヘビ君がいようなほど、コメント数を稼いでおりました。。 |



