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先日、買い物にいくと、もう鮭がたくさん並んでました。
ちょっとはやくねー?って思いならがふらふらしてると、見つけました、「半額」になった筋子。
ぱっと見、やっぱり粒も小さいし、全体的にも小さいんで、時期じゃないな、と思いながらも、買っていしまいました。
ということで、筋子からいくらの作り方、なんぞを載せてみたいと思います。
これ、けっこうやらない人おおいんじゃないかな。
すじこからいくらにすれば、お安いですよ。ほんとに。
用意するもの
ボール お湯 塩 ざる 筋子
手順
1.ボールに60度くらいのお湯を用意します。
だいたい、手をつけると、あちって引っ込めるくらい。風呂が沸きすぎ、ぐらいの温度ですね。
これは消毒の意味もあります。
2.塩を溶きます。なめてしょっぱいなって思うくらいですね。
3.いくらを投入し、つんつんしながら混ぜるというか、うごかすというか。
していると、段々お湯が冷めてきますので、手を入れられるくらい(熱い風呂くらい)
になったら、親指のはらでなでるようにしてほぐしてやります。
4.全部ほぐし終わったら、一度冷水で流してやります。
このとき、潰れて皮になったものや、筋の残りやなんかが浮いてくるので、うまく流しましょう。
だいたい4,5回も流してやればきれいになるかな。
5.ざるにとって水を切ってひとまずいくらができます。
ほぐしたいくらはそのままだと日持ちしませんので、以下の方法で保存させます。
保存方法1
・塩水(やっぱりしょっぱ、って思うくらい)に浸して冷蔵庫にいれる
保存方法2
・醤油や酒、みりんといった調味料に30分つけた後、調味料をきって冷蔵庫にいれる
ですね。
1の方法では、使う前によく塩を抜いてやらないと、しょっぱいだけのいくらになっちゃいます。
またいくらが水っぽくなっちゃうので、とろ〜っとしたのがいい人は、使う前日に水を切って、ボールに移しておくといいでしょう。
水が抜けて、とろーっとしたいくらになります。
2の方法は、つけすぎると醤油だけになっちゃうので、気をつけましょう。
しょうゆ:さけ:みりん を 2:1:1 でわればよいかな?
サラリーマンは甘めがすきなので。
お勧めは、2の方法で、一週間以内にいくら丼、ですかね。
調味料をすぐにきっていくらから水分をだしちゃうので、とろ〜っとしたいくらになります。
どうぞ、ご家庭で存分にいくら丼をお召し上がりください。
ただし、やっぱり時期は10〜11月ですね。
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