サラリーマン、N嶋の食卓と毎日レシピ

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お料理小ネタ

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食べ物にまつわるおはなし。こねた。レシピ以外のものをいろいろ。なにかの参考になればいいですね。
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先日、買い物にいくと、もう鮭がたくさん並んでました。
ちょっとはやくねー?って思いならがふらふらしてると、見つけました、「半額」になった筋子。

ぱっと見、やっぱり粒も小さいし、全体的にも小さいんで、時期じゃないな、と思いながらも、買っていしまいました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/4e/43/atunaka03/folder/1270021/img_1270021_41383471_0?20060905084048

ということで、筋子からいくらの作り方、なんぞを載せてみたいと思います。

これ、けっこうやらない人おおいんじゃないかな。

すじこからいくらにすれば、お安いですよ。ほんとに。


用意するもの
ボール お湯 塩 ざる 筋子


手順
1.ボールに60度くらいのお湯を用意します。
  だいたい、手をつけると、あちって引っ込めるくらい。風呂が沸きすぎ、ぐらいの温度ですね。
  これは消毒の意味もあります。
2.塩を溶きます。なめてしょっぱいなって思うくらいですね。
3.いくらを投入し、つんつんしながら混ぜるというか、うごかすというか。
  していると、段々お湯が冷めてきますので、手を入れられるくらい(熱い風呂くらい)
  になったら、親指のはらでなでるようにしてほぐしてやります。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/4e/43/atunaka03/folder/1270021/img_1270021_41383471_1?20060905084048

4.全部ほぐし終わったら、一度冷水で流してやります。
  このとき、潰れて皮になったものや、筋の残りやなんかが浮いてくるので、うまく流しましょう。
  だいたい4,5回も流してやればきれいになるかな。
5.ざるにとって水を切ってひとまずいくらができます。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/4e/43/atunaka03/folder/1270021/img_1270021_41383471_2?20060905084048


ほぐしたいくらはそのままだと日持ちしませんので、以下の方法で保存させます。


保存方法1
・塩水(やっぱりしょっぱ、って思うくらい)に浸して冷蔵庫にいれる

保存方法2
・醤油や酒、みりんといった調味料に30分つけた後、調味料をきって冷蔵庫にいれる

ですね。

1の方法では、使う前によく塩を抜いてやらないと、しょっぱいだけのいくらになっちゃいます。
またいくらが水っぽくなっちゃうので、とろ〜っとしたのがいい人は、使う前日に水を切って、ボールに移しておくといいでしょう。
水が抜けて、とろーっとしたいくらになります。

2の方法は、つけすぎると醤油だけになっちゃうので、気をつけましょう。
しょうゆ:さけ:みりん を 2:1:1 でわればよいかな?
サラリーマンは甘めがすきなので。

お勧めは、2の方法で、一週間以内にいくら丼、ですかね。
調味料をすぐにきっていくらから水分をだしちゃうので、とろ〜っとしたいくらになります。


どうぞ、ご家庭で存分にいくら丼をお召し上がりください。

ただし、やっぱり時期は10〜11月ですね。

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以前、何かでもらったパスタが非常にうまかった。

よくある500g/100円とは、段違い。

何が違うって?

そーですね。ひとつは、歯ごたえ。ひとつは、香り。ひとつは、味。ってところかな?

あと、表面の状態もありますが、これはつるっとしてるかざらっとしてるか、どっちがいい?
っていうのは、完全な好みの問題だと思いますから。

パスタの味っていっても、どうでしょう、ソースがあるじゃなーい?ってことですが、茹で加減見るときに一本、いや、半分口に入れるだけで、香りと一緒になんとなーくわかるんですよ。

ただ、どういう味だっていわれると、厳しいですが。

そんなパスタは、アーリオオーリオペペロンチーノって、オーソドックスな食い方でも、ほんと、ニンニクと塩気だけでおいしいなって思えます。

あ、忘れてた。


で、今回、そんなパスタはないかな、とおもっていろいろ探していたら、行きつけのインテリアショップにあったんで買ってみました。

「ルスティケーラ ダブルッツォ」

高いです。500g/500円。

お店では元が取れないかもしれませんねw

それでは、試食開始。→( http://blogs.yahoo.co.jp/atunaka03/41106507.html  )

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ラーメンのだしをとるときに、どうする?ってはなしがあります。

蓋をするか、しないか。

自分の場合、鶏がらスープの時は、蓋をとるようにしてます。
豚骨スープの場合は、蓋をしてます。

豚はぐっつぐつにするために蓋してってのもなるんですが、一番の理由は、臭みを飛ばすか飛ばさないか。

蓋をせずに煮出した場合、蒸気とともに臭みも抜けていきます。
蓋をすると、逃げられずにスープに戻る。

鶏の場合は、くさみは残したないというのと、豚の場合は、その臭みまで食べてもらう、という狙い。


さて、皆さんは煮物をするとき、どうしてらっしゃいますか?

シチューやカレーは、蓋をとって煮込むと、いつもと違うかもしれませんよ。


ただ、水の蒸発でこてこて、からからだけは要注意ですけど。

*画像はそのへんにころがってたものです。ルクルーゼは、もってませんw(これまた著作権侵害?)

お米の復活方法

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先日、会社同期の新婚夫婦宅にお邪魔しに行きました。

6時くらいには着く予定が7時。

家に入れてくれるかどうかがすごく心配になってきました。きっとお怒りでしょう。
だってナビが嘘教えるのだもの。とか言い訳しつつ。

ま、その心配もよそに、待ちきれずに夫婦で乾杯してたそうな。


で、そいつはすごいいい奴で、同期の中で一番頼りになる奴だ、と思ってるのですが、ひとつだけ、これだけはゆずれん、というのがあったらしい。


それは、米。ご飯。


なんと、炊いて2時間したらもう食わないらしい。
前の日の、とかは、論外。
で、こそっと嫁さんが冷凍したのをチンしても、絶対にくわないとか。

どうも、においが変わってしまってるのでいやだと。
たった2時間で、です。

お前は山岡士郎か!と突っ込んどきましたが。
今時おるんですね、そんなに舌の効く若いのが。

もちろん彼もうちで飯食っていったなかの一人なんですが、その評価はかなり信じております。
その点については、間違ってなかったんだと安心。
その点あの大阪人と似非大阪人ときた日には、まったく・・・。

さすがにそれにはそいつの両親も嫁さんに同情しておりました。よくゆっとくわーって。


さて、お米は多く炊いて、すぐに冷凍させておけばいいって言う話し、ありますよね。
でも、上のようにうるさい人間もいるでしょうから、すこし復活方法など。。

方法
「ご飯をあっためなおすときに、日本酒をぱらっと振ってからチンすると、においが吹っ飛」
らしいです。

先日も述べたように、お酒には臭みを飛ばす効果があると書きましたが、まぁ、その類でしょうか?
でもきっと、普通の人には、わからないんじゃないかなぁ。
山岡士郎くらいじゃないか?わかるのは。

美味く飛ばさないと、アルコール臭が残りそうな気もするし。

結局は名古屋の水道水がきわめてまずいのが原因なんでしょうけどね。

まぁ、そんな彼には「考えを改めよ」、とのメッセージをこめて浄水器でも送ることにしましょう。

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みりんとお酒と砂糖と私 日本酒編

やっぱり私はつけておきますw


昨日に続いて、PINKYさんの質問で、お酒はいつ入れましょう、という話です。

お酒には次の効果がある要です。

アルコールを飛ばすのと同時に臭みを消す、あるいは、香りをつける。
肉をやわらかくし、味が浸透しやすくさせる。(野菜はかたくなるらしい)
酒特有のうまみ成分を加える(これは貝類とおなじコハク酸系らしいです)。

になりますね。

では、これらを生かすためのタイミングとは?ですが、臭みを飛ばすのは当然料理の最初、肉をやわらかくさせるのも料理の初期。ということで、大体料理の初期がいいようです。
ただし、野菜の場合は硬くなるらしいので、何回かに分けるといいそうです。



で、ここまでは簡単なんですが、では、どういった酒を使うといいのか?

料理に使うお酒は、一般的にレシピとかには日本酒ってかいてあったりします。けど、料理酒、というのも存在します。
それでは、日本酒と料理酒、またそれぞれにおいてもいろいろ分類があるので、それの説明を。



日本酒についていですが、もちろん、飲むためのお酒ですよね。
いろいろランクがわかれてますよね。吟醸、純米、本醸造などなど。大まかには、ですが。


大吟醸とよばれる高級なお酒は、高級であるほど口あたりもよくすっきりと飲めてしまう。雑実がない。おまけにお店でも冷蔵庫で保管といった取り扱いよう。

これは何を意味しているのか。
そう、まず、日本酒独特の香り付けという意味で弱く、またまろやかだけにうまみやコクが少ないことを意味します。
おまけに取り扱いがデリケートということは、加熱に弱いということ。

これは製造方法として、精米する度合いが強く(ランクによりますが40%以上米を削る)、でんぷんだけを取りだそうとするためです。料理で必要なうまみ等になるタンパク質なんかを極力のぞいてしまっているんですね。
そりゃ、目的はそのまま飲むためのお酒ですから。



純米酒とよばれるものは、30%以上精米を行い、純粋にお米だけで作られたお酒になります。
これくらいだとちょうど香りも強く、味も強いお酒であって、料理に使うのならこのあたりかな、と考えます。
ランクが上がると、これまた精米度があがってきて、すっきりってことですね。


本醸造といわれる分類のお酒は、精米は30%程度の削りであり、雑実なども残っています。ただし、この分類になるお酒は、工業的に作製したアルコールなどが用いられ、純粋なお酒の割合が7割程度になっています。

水増し品ですね。
こうなると、ちょっと、っと思ってしまいますね。



普通酒(三増酒)にいたっては、米からの純粋なお酒が3倍に薄められているようです。
その分、いろいろ添加してるということですね。なんせ、3倍ですから。
これは論外でしょう。


しかし、日本酒の消費としては残念ながら普通酒と本醸造の2種で90%くらいらしいです。
自分はお酒をあまり飲まないので、なんともいえませんが、うーん、どうなんるんでしょうか、日本酒文化。



次に、料理酒、というものですが。

基本的に料理に使うわけなので、旨み成分とか香りをわざと強くなるように作ってあるようですね。
精米度合いも30%以下だったように思います。
材料ももち米だったようにおもいます。普通のお米にくらべて、やっぱり旨みコク、香りがつよいのでしょう。

なので、基本的には料理酒を使ったほうがいいということにもなるのかな。
こうなると、お酒というより調味料としても色合いがつよくなるので、普段日本酒を使って見えた方は使い方をきをつけなくてはならないかもしれません。



あと、料理酒にも2種類あって、塩の入ってる、入ってないものがあります。

これは酒税を回避するために、塩をいれることによってお酒として飲めなくしたものです。みりんと一緒ですね。
なので、よりいっそう味付けには気をつけなくてはなりません。

塩の入っていないものは、香りやコクが強いお酒みたいなものですね。だから飲むこともできるようです。


あー、ながい。

ということで、料理にお酒を使う際は、以上のことを気にすると、お酒選びから使い方から、なんとなくかわってくるのかもしれませんね。

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