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キッチンのインテリア雑貨第2弾。 うちのキッチンは棚がなかったので、これも作ってみました。 左側がコンロ。右側がシンク。うーん、いまいち狭い。 (男の一人暮らしには十分だと思うのですが) 水場なので、パイン材に何層もニスを施す。 今回は白なし。 いつものアジャスター(机の脚とかにある調整するねじつき足)で天板に突っ張って固定。 右上の包丁挿しが一番機能的だとおもってる部分。 横板にスリットを切ってストンと掛けるだけ。 ツール掛けはこれまた真鍮でそろえる。 よく小学校にあった袋掛けみたいなもっともシンプルなので。 いろいろ形もあるんですけど、あきるんだろうな、とおもって。 気に入らないのは、上に少しだけ見えるやる気のない蛍光灯と全面に張り巡らされた時代を感じそうなタイル。 蛍光灯も取り替えて、タイルのところもお店のパントリー風にステンのシートでも張ろうかと思ったんですが、大げさなのと、かなりの額がかかることが判明したため、断念。 後はシンクが小さいゆえ、洗った皿をおくところがなかなか大変。 すぐ拭いて、しまったら?という声もあがりますが、そこはサラリーマン、洗ったものからまた順番につかうのみ。 洗濯物も、干されているものから使うのみ。 いちいちしまってられないんですね。これが。 ということで、現在スペースをとらないディッシュラックを検索中。 これ見てわかるように、うちは包丁は3種類。 といっても実際は限りなく1種類。他はパン用とくだもの用だから。 フライパンは大小2つに、鍋が3つ。 もうちょっと違った形のフライパンがほしい、と思う今日この頃です。
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癒してインテリア
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先日、ちょろっとキッチンのインテリア雑貨について、どうなの?って話がでたので、少しづつ少しづつ小出しにしてみましょうか。 これもいつもと同じように、縦板は白いつや消しペイントに横板はそのままのパイン材。 縦板並べてを後ろでビス止め。ホルダー設置して横板を乗っける。 まぁ、ペイントの乾燥をのぞくと、2時間くらいのものでしょうか。 こういうの作るときは、やっぱりその前の図面というか、設計が重要ですね。 ただの組み合わせとかでなくて、棚の高さだとか、棚と棚の間の寸法だとか、何を置きたいかっていうのにもによりますし。 それを考えるのも、楽しみのひとつなんですが。 棚にしろタオルかけにしろ、そのホルダは真鍮製を選択。 この真鍮の鈍い輝きと色が好きでして。よくないですか?あら、そうでもないですか。 ヤフオクでいろいろ探してたのですが、市内にちょうど出展者(業者さん)がみえて、直接買いに行きました。出品価格で売っていただけたので、他のショップよりお得。しかも真鍮製のブックカバーならぬ、なんだろう、ハードカバーの四隅を保護する金具をくれました。感謝。 右にぶら下がってるのは、吊かごで、いつもたまねぎやにんにくがストックされてます。 ただ、夏になると部屋の温度がえらいことになるので、冷蔵庫保管となるわけですが。 まぁ、取り付けも結構いい加減で、ぐらぐらしちゃってたりするので、一度頭ぶつけてワインビネガーのびんが頭に直撃した挙句、床で割れた、という惨事も経験したり。 なにしろ、手作りは恐ろしいですね。気をつけましょう。
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棚においてあった雑貨。 |
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入居したてのころ、いろいろ雑誌をみてて、あ、これいいって思ったんで造ってみました。 |
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わたしの部屋。 |


