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まいどどおも。 カフェマニア、サラリーマンのN嶋です。 マニアといっても、たかだか3軒目。。 ちょっと常滑に用事があったんで、ついでに気になるカフェに行って見ました。 常滑は焼き物散歩道のところにある、古民家を使ったカフェ「風」というところ。 このあたりは観光地ということで、ギャラリーやらなんやら結構あったりします。 市の命令なんですかね。ちょいと無理して一般に解放しちゃった、みたいなところもあります。 このお店の向かいにも、ミルキーコーク系列の雑貨屋なんかがあったりしますし。 またそちらもちゃんと見てみたいなという気がしますが。 で、まずは入り口付近で出迎えてくれたのは、日向ぼっこしてるネコさん。 サンタの衣装を着せられております。 多分、右隣のお店のネコなんでしょうけど。 とりあえずさわりフェチのNしまは、しっかりとなでなでしときましたw こちらが店構え。 古民家をつかってるってことで、なかなか風情があります。 基本的には常滑焼をおいてるんですが(たぶん。。)、こういったガラス製品も多数。 やっぱり本命は焼き物。 最近は常滑焼もいろいろと種類が増えてますね。 赤茶の急須なんてのが、やっぱり代表として思い浮かぶんですけど。 で、二階にはカフェ。 これもまた前回の海の見えるカフェじゃないですけど、ジャズが流れておりました。 多分、アンサリーあたりが流れてんじゃないかな。 他の店と違うのは、オーディオ設備が、ただのコンポだということ。 うーん、ここはでっかいスピーカーに本格アンプがほしいところでした。 メディアはMD。うーん。 その辺にあまりこだわりはないみたい。 と、個人的な趣味はおいといて、やっぱり落ち着く感じのいいお店でした。 常滑に観光の際は、散歩の途中で寄ってみてはいかがでしょうか。 隣の席に座った母娘(妹は嫁に行ったらしい)の会話からすると、ランチで待たずに席に座れたのは珍しい、ということでした。 以上、カフェレポートでした。 |
癒してインテリア
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気に入ったもの、作ったもの、ほしいもの。見てるだけで楽しくなるものって、いろいろありますよね。
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まいど。 カフェマニア、サラリーマンのN嶋です。 たったの2軒回っただけですがw しかし、11月も半ばを過ぎたら、いきなり寒くなってきましたね。 灰色の重そうな雲に、秋とは違った向きから吹く強い風。そして匂い。 身体全体で冬を感られるようになりました。 さて、今回行ったのは、また例によってカフェ本でみたところ。 海が見えるってんで、行ってみました。 場所は知多半島は美浜。内海の近くですね。 はっきりいって、この辺の海はとくに景色を望めるということがなくって、正直、ためしに行ってみるか、く らいの感覚でしたが。。。 このカフェ、チェコ出身のフランス人夫婦のアトリエでもあり、美術館となってます。 ただ、、美術館ってのに、はっきりいって素通りするほどみすぼらしい建物。 そのつくりからして、海岸の管理棟とか、小さい診療所とか、そんな感じの何かだったんじゃないかな。 廃墟になってたのを安く買い上げたとか、そんな感じでしょうね。 とにかく、とてもおしゃれとはいえない建物でして。 実際、まさかって通り過ぎたし。 だいたいこれまで何度も通ってるけど、そんなこと気づいたことないし。。 で、まず入ってみると、病院の受付みたいなところが美術館の受付で、でっかいレトリバーがいたりします。 で、おさわり好きのNしまは、窓から手を突っ込んでなでなでしてたら、服をかまれて話してもらえなくなる始末。。 そのうち管理人が来てようやく放してもらいましたが。。 その左手奥にカフェが設置されてます。 あんまり期待せずに入ったんですが、、 暗い廊下から一気に明るい部屋に。 目に映るのは、一面の窓に映し出される海。 へー。 このアングルから見るのはなかなか雰囲気あるじゃん! ちょっと窓の近くに行くと、コンクリと、まぁどうということのない海辺だなってのが見えちゃいますが。。 外観のとおり、中身もかなりのものでして、まぁ、なんちゅうか、窓とかも昔の学校の教室みたいな感じでした。 まぁいいでしょう。 その他のインテリアのフォローによってはレトロとか味がある、というものに化けられる可能性もありってことで。 で、日が暮れて暗くなると照明が、という話なんですが、天井には長い蛍光灯が4セット。 こんなん付けたら、ほんとに学校の教室やんけ、ってところでしたが、さすがにそこまでは。 アルコールランプ。 席は10席くらいかな。 1席は長めの8人くらい座れる感じ(これまた安そうなパイプ机だったりします)。 で、たくさんのランプが机に一つずつと、長机には4本と、照らされました。 照明は、ランプの明かりのみ。 うーん、好きですね、こういう明かり。 意外と明るいんですよ。 そして静かな店内に流れるのは、日本人女性ボーカルが歌うジャズ。 当日はアン・サリーと加藤登紀子の心地よい歌声が響いてました。 暗い部屋で視覚を押さえることによって、より音楽に耳が傾きます。 なにより客がいない(若いアート関係っぽい女性が一人でいましたが)ってのもあったんですが、こりゃ、夜来ても面白いな、なんて思いました。 なんせこのあたりの海岸は「夜光虫」が多く出るんで、波に沿って海が光ったりするだろうし。 あんまり期待していなかっただけに、いい時間をすごさせていただきました。 愛知県は南知多、ビーチランドをさらに南に行った海岸線にたたずむ美術館&カフェ。 一度行ってみても面白いですよ。 |
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まいどどうも。 仕事がめっさ忙しいサラリーマンのNしまです。 んがーー、ようやく出図もおわって、一時の解放を味わおうかというところ! 最近は36協定なるものが結構しっかりと機能してることもあって、残業しすぎな人は調整しながらとっとと帰宅できます。 ということで、3日間、10−15時勤務をむさぼろうかと! 最高。 36協定、最高。 残業調整がおわっても、そのまま帰ろう! ということで、2ヶ月ほどなんもしてない台所の掃除でもしようかと。 もう油汚れが溜まりまくり。 調味料棚とかガラスの容器とか、薄汚れてしまって。 わかります? ガラス容器のてかてか感がまったくなし。 で、どうやってとろうかなっと。 洗剤であらってもいいけど、調味料をよけなきゃいけないし、乾くまでつかえないし。。 で、思い出したのが、前つかったアルコール含浸のウェットティッシュ。 うーん、でも、手持ちがない。 じゃぁ、アルコールアルコール。 工場じゃあるまいし、汚れ落としのアルコールなんてーーー。。。。 あったぁぁああ! うちの棚に山ほどならんでるアルコール類。 ちょいとためしに、使ってみました。。 そしたら! めっさ簡単。めっさ早い。 取れる取れる。 面白いほど油汚れが落ちます。つやつや。 で、どいつだ! そう。 ウォッカ! 最もアルコール度数がつよくって、かつ香りもすくなめ。 うちにくる連中が買ってはおいてってるお酒が役に立ちましたw まさか、こんなことに消費されているとは思ってないだろうに。 何がいいって、調味料入れの注ぎ口の口元とかを拭いても、もともと飲料だから心配なし。 布巾の汚れには注意せないけませんが、もともと消毒みたいなものだしね。 洗剤じゃ、できませんよね。 コンロまわりの結構しつこい油汚れも簡単に落ちたり。 ただし、蒸発するアルコールでよっぱらったり、ましてや途中で飲み始めて酔っ払いっていうような失態は起こさないように気をつけましょー。 ご興味がおありのかたは、一度おためしくださいw |
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サラリーマンNしま家には代々伝わる包丁があります。 うそです。 うちの祖父が料理屋をやっていて、オヤジも料理をできて、で、その影響か、うちの下の兄貴が一度ホテルなんぞに就職しました。 ホテルの調理場。 で、そういうところに入ると、まずは道具を購入するのはもちろんのことですね。 まぁ、いつ使えるか、なんてのは遠い話なんですが。。 で、そういうところは概して後輩への対応が大変なもの。 もう20年近くも前の時代ですし。 この間の相撲部屋よろしくですね。 というのもあって、結構早くにやめちゃいました。てか、それほど料理って好きじゃないと思うし、彼は。 で、これが、代々、いや、兄弟二人に伝わる包丁。 柳刃庖丁ですが、、、やっぱり重量感が。。輝きが! そして何より、切れ味がちゃいます。 ちゃんと研ぎ石も買いました。 新潟行ったときに、たまたま三条刃物フェアをやってたんで、そこでついつい購入。 決して茶碗の裏ではといでません! こいつで一太刀できった刺身は、またつやつや。 刺身はその切り口によって味がかわる、なんていわれてます。 残念ながら、Nしまにその舌と、腕がなかったんで違いはわかりませんでしたが。。 これからはこいつを事あるごとに使って行きたいと思います。 ほか、2本あるはずなんですが、1本は行方不明。 なにか事件に使われなければ良いのだが。。 銘もうってあるし。。誰のかばれちゃう。 |
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まいどどおも。 カフェめぐり好きのサラリーマンのNしまです。 カテゴリーが、ちょっと違いそうですが、まぁ、いいでしょう。 最近、愛知県は知多、三河地区って地元活性化のためなのか、地元紙がえらいがんばってます。 地元半田市というところでは「STEP」なる無料地元情報誌が。 最近、掲載されているお店も同じ感じになってしまってきましたが。。 ジャスコとかにも置いてあるんですが、これがまたすぐになくなるんですよね。 売ってるものとしては「T×WANG」という雑誌。 もちろん他にもありますが。 これは三河地区も含め結構広い範囲にわたって掲載されてたりします。 で、そういった地元ネタを紹介してる本の中に、カフェの本があるんですが、その中で特に面白そうなお店に行ってきました。 愛知県幡豆郡は吉良町にある「たらそ」というお店。 あの、赤穂浪士で有名な「吉良上野介、覚悟ーーー!」(だっけ?)の吉良様のお膝元の吉良町です。 どうでもいい事なんですが。。 ふと、デスノートの「キラ様」がなぜか聞いたことがある、とおもったの、これだったんですねw (ほんまにどうでもええわ) 場所は、吉良温泉街の中、吉良観光ホテル(きらかん)向かい。 ちょっと入り口はわかりにくいですが、車三台の駐車スペースのあるところ。 (向かいの道路脇にはずらっと路駐車が。。) まずは、入り口を入って両側コンクリでうたれた細い階段を下りると、目の前に広がるは三河湾。 ほおーー、というロケーション。 三河湾て、、どうなん?というのもあったんですが、こうやって見るとすばらしいです。 当日のランチメニューは2種類。 うなぎとカレー。 うなぎは品切れだったんで、カレーを注文。 デッキ席で食べるカレーと海。 どんなだ。 デザートとセットにすると値段はやや高めですが、まぁ、このロケーションだったらOK。 店内には予約のみの2階席もあり、またソファーは重厚な物ですべてが海向きに配置。 真空管アンプから奏でられるジャズがまたいい感じです。 ちなみに、ジャズライブとかもやってみるみたい。 閉店時間がおしゃれで、日没後一時間、もしくは満月の夜は遅くまで、とな。 いいですねぇ。 こういうお店、やりてぇなぁ。 結構記念写真撮って帰っていくお客さんもいました。 何にしても、ロケーションに勝る武器はありません!
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