サラリーマン、N嶋の食卓と毎日レシピ

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癒してインテリア

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季節外れの扇風機

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なんか、めっさ久しぶりの更新となっております、癒してインテリア。

他のネタに押されて扇風機がこの時期に。。


最近、扇風機も随分とデザインが増えたもので。
レトロ調のものも結構でてたりしますよね。

家電メーカーも最近は随分とデザインにこってらっしゃる。
オーディオやスピーカーなんてのは、昔から外観もそろえてチョイスしたりとか、そういうの気を使ってたんですけどね、ここに来てようやくテレビだのエアコンだの、あと白物家電も気をつかってますね。

先日もアンティークビルにいったんですが、そりゃもう戦後だとかそういった時代のデザインって、なんだかおしゃれで。
デザインもそうなんですけど、質感ですよね。

現代は大量、安価ってことで、紙質ひとつとってもなんか薄っぺらいというか。。


ああ、扇風機でした。

なんのことはない、ロフトで4000円くらいの扇風機です。

またこいつの能力が強弱しかなくってね。

おまけに床置きなんで、ちょっと上向けると風圧がよわくなってしまって。
要するに、後ろからの空気の吸い込み量がへっちゃうから、前におくれなくなってしまう。

いつもの関西人のK氏に言われました。
「あんた、金全に扇風機の機能無視やな」

しかたねーべ?
普通の量産の丸っこい扇風機は置きたくなかったゆえ。


この白い奴、秋になっても換気という役割で活躍しております。

ベランダには鳩が巣食ってしまって、窓が開けられないので。。。
撃退しできたら、押入れいきだね。

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常滑焼き祭り、戦利品その3(最終戦)。


で、終了時間が1時間まちがってたってことは、これからまた安くなると考え、はじめに行って気にいったけど少々たかったものを目指す。

これが、パスタ皿にも使われてる器。


粗い土に、赤から茶系の色を出しているもの。
深さも適度で、パスタくらならぴったりかな、って思ってたお皿。

デザインは洋風なんだけど、質感が完全に和。
ごつごつとした粗い土に一部に釉薬を施し、その色は皿一枚ごとに微妙に違う。

この皿、一見量産の型品に見えるが、よーくみるとアンダーカット(いわゆる、型でつくろうとすると、型を抜く方向に「かえし」みたいに土がかたどられてしまって、抜けない形状になっていること)になっていて、こりゃへらか何かで押さえた跡だな、ってのがわかります。


で、一枚1200円。
閉店1時間以上前の一回目の交渉では、がんばって900円とな。
そのときは、あえなく却下。


で、今回、あと閉店まで30分をきったところで、もう一度。

前回のおにいさんをやめて、お姉ちゃんを攻めてみる。

Nしま「おねぇちゃん、これいくら?」
店員 「これですか?一枚1200円です」
いくらまかる?って話をしているのだけど、だいたいはすっとぼけて定価をゆってくる。

Nしま「そうだなー、これ、2枚買うから、1400円!」
店員 「えー、そしたら一枚700円ですよねー。ちょっとそれはー。。。」
Nしま「しかたないなー。1500円。ね?これじゃないと買わない。」
店員 「しかたないですねぇ。じゃぁ、それでいいです。」
店員が始めの値段で迷ったら、押せばいけるのだろうが、無理強いはしない。
といいつつ、100円ばかし値を上げてそんなにかわるものだろうか。。

これは最後までお店側から安くするってひとこともゆってなかったやつなんで、勝利かも?

といことで、2勝1敗。
(ほんまになんのこっちゃ)


ということで、お買い上げ。

今回、もっと早くに来てればいろいろ見れたんだろうけど、祭りの存在を知らなかったがゆえに(いえ、知ってたんだけど、興味がなかったがゆえに)、いろんな作品をみるにはいたらなかったんですが、またどっかで陶磁器展でもあったら行ってみよかな、と思う今日この頃。


たまにはこういう、若者向けではない(ごめんなさい!)催しも、よいものですねぇー。

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常滑焼き祭り。戦利品 その2

またまた白なんですが、ちょっと質感の違うどんぶり茶碗。


ちょろーっと見て回ってたんですが、値段とデザインがなかなか一致しないなーとおもって、まぁ、今回は帰るか、とおもい、帰路に着く。

しかも、閉店10分前になっても、あんまりたたきうるそぶりが見られない。
そんなもんか?


と、そこに放送が。。
「本日は、ご来場、誠に・・・本日は17時を持ちまして、閉館とさせていただきます・・・」

ん?17時?
パンフには16時ってあったような。

まだ1時間以上あるやんけ!
そしたら、これからが本番ちゃうんか!!

ってことで、ベンチでちょっと休んで16:20から行動開始。


工芸士各人の個人出展物を物色。

業者よりこちらのほうが値引率が断然よい。
なんせ、持って帰るの、大変ですものね。

ってことで、なにやら器を寄せ集めて1500円とか言う札が。

ただし、どんぶり茶碗を除いては、まぁ、いいやってので、茶碗を元に戻そうとしたら

店員 「どうですか?これ、お安くなってますよ。」
Nしま「あー、でもねぇ、こんなにはいらないなー。この茶碗だけでいいんだけど」
店員 「あ、いいですよー。それ単品で1000円ですから、そうですねぇ、500円でいかがです?」
Nしま「お買い上げで」

うーん、店員にやられました。
向こうから仕掛けてくるとは。

ひょっとしたら、300円とかもありだったのか!?


まぁ、いずれにせよ、これまた500円では売ってなさそうな器をゲット。

前回の洋食器風のどぶりとはちがって、表面が微細な孔のある、触ると「しと」っとした感触で、つやつやがあまり好きではないNしまにとっては、これまたおいしい買い物でした。

これで、2勝目!
いや、今回は負けか?

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常滑焼祭りの戦利品、その1。


つるっとした西洋風などんぶり茶碗。

これ、わかーい人たちが出展していたブースでうってました。

バイトってわけでもなさそうだけど、卸の業者かっていわれると、それも違いそうな感じ。
まぁ、それはいいとして。

で、この常滑焼祭り、終了間際になると、たたき売りが始まります。


これを買ったのは、15時。
パンフには16時終了とあった。

まぁ、ぶらぶら流してると、ちょうど欲しかったどんぶり茶碗を発見!

和食器とは程遠いものでしたが、まぁ、いいでしょうってことで。
箸をおくところがちょろっとえぐってあるのも、形として珍しいし。かつ、派手さもなし。

ちょっと深いけど、サラダボールとしても使えそー。


お値段は、、、1000円。
うーん、安いが、買うか?といわれれば、うーん。悩む。

Nしま「おにいちゃん、これ、いくら?」
店員 「これですか?1000円ですよ。しかも、もう最後のひとつです!」
Nしま「あそう。最後なの。けど、もう売ってる時間もないよね。600円!」
店員 「うーん、うーん、わかりました!それでいきましょう!」

ということで、600円でゲット。
まぁ、その辺のお店行って買うよりも、断然安いこと間違いなし。

まずは、一勝!

・・なんのこっちゃ。

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これはインテリアともつかないし、DIYとも言いがたいし、いったなんでしょう。
といったところでしょうか。

これ、右に写るは、先日紹介した
初仕事は、カウンター
の記事にあるカウンターの下のほうになります。

マランツのアンプとCDデッキ。その奥にはサンスイのチェンジャー。

まま、ここまではいいとして、その左に写る白いタイルなんですよ、問題は。

これ、なにかわかります?
そうそう。よくあるテラコッタタイルですよ。
何がおかしいかって?

これ、よくホームセンターでうってる258円とかのやっすいガーデニング用の重量感ばっちりのタイルです。
おまけに結構ゆがんじゃってるもんだから、一枚一枚地面においてちゃんとまっすぐか調べたりして。

で、色は選べないので、こいつをつや消しの水性塗料でもって、質感が損なわれないように塗り塗り。

以前にもいいましたが、うち、4Fのわりに、エレベーターないんですよ。
そうです、運ぶの、大変でした。計30枚ぐらいかな?
一度に運べるのはせいぜい7、8枚が限度です。

フローリングにクッションフロア敷いて、その上に敷き詰める。

まぁ、いつもの関西人、K氏にいわせたら
「こいつ、病気やで」
って話です。いや、これは自分もアホかな、とおもいつつ。

まま、実験ということで。こういう床にしたらどうなるのかなーっていう。

でもまぁ、それなりにいい質感出してますぜ。ほんとに。


ふぅー。

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