サラリーマン、N嶋の食卓と毎日レシピ

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目標です。お店。人を癒せるような。ほんっとにやりたいんですよねぇ。いつ会社やめよ〜。
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ヒットポイント!

あけましておめでとうございます!

2007年も、よろしくおねがします。
そして、皆様にも良い年になりますように!

また今日から一年、がんばっていきましょう。


N嶋の食卓も、ブログを開設してからはや1年が経過しようとしております。

いつもの皆さんの訪問、コメントに支えられてここまでやってこれました。
ほんと、感謝です。

はじめの半年は、ブログというもの、人に見られるもの、ということに意味わからずやってましたが。



サラリーマンはブログをするにあたり、こうみえても、いろいろ考えて記事をアップしたりしてます。

考えるっても、アクセス数アップをねらうとか、そういう意図ではなくてね。
(それもちょっとありますけどねw)


そうですね、ネタの流れとか、検索して訪問させていただいている方とか。
そういった、ほんの些細なことなんですけど、いろいろ考えながら。

例えるなら、CDアルバムの曲順みたいな、曲順の重要みたいな、わかるようでわからないようなものだったりしますが。
わかってもらえる人も少なければ、いろいろな解釈もある、ほんとに些細なことです。

当然、記事の内容的にも、いろいろ考えながら、ね。
載っける画像もしかり。


で、何期待してるかっていうと、その記事に対する反応って所でしょうか?
当然、みなさんの驚きや共感や、そういったものが得られる事って、反響は多いですよね。

この記事なら、今の流れ(前後の記事の関係や、訪問していただいている方たちの趣向など)からするとヒットするだろうとな、とかね。

たまには、あえてヒットしないだろうなぁ、って無駄記事もだしてみたりw
こういうのは、振りだったりしますけど。

ヒットしたかどうかってのは、そうですね。コメントの数とかその内容とか総合しての、感覚的な判断でしかありませんが。

あ、でもブログというツールを、個人的に記録を残すような使い方をする人にとっては関係ないと思いますし、考えてアップだなんてそんなこと、はじめっからやってるわーって言う人もいるでしょう。


「自分の感覚と、世間のそれとのずれって、どうなんだろう。」
ってこと、考えたこととか、実感した事って、ありませんか?

「感覚の違い」

そう。会社でも、「Nしま君は、ちょっとかわってるよね」って言われます。
時にはほめ言葉であり、時には。。。
 *まぁ、いつも集まる連中には、もっと変人もいるのですがw
  てか、変人だらけぢゃ!!


まぁ、そんなこんなでいろいろその反響を楽しみに読ませていただいてます。


そうすると、自分の思惑に反して、結構な反響があったりして、「ええー、このネタでー?」って。
逆に、「こいつはええことゆってるでぇー」って思う記事でも、コメント1、2つとかだったり。。

内容的には、「へー、そうおもうんだー」とかね。

ほんと、おもしろいです。
勉強になります。



大勢と方たちと関わる事象において、自分のポリシーを貫くのは大切。
(たくさんの意見を、全部当てはめるってのは、不可能ですし。)
でも、生きていくうえで、それが他者から認められるものであることは、もっと大切で。


リアルな生活として食っていく、という観点からして、これは個人であっても、企業であっても、同じこと。
自己満足や、独走(引き離すってことではなくって、一人で孤独に突っ走るって意味で)してても、食っていけません。


ただし、影響力の大きい企業であり、あるいは個人であったりす場合、それを主導することが可能であり、提案ができることはあります。
逆にその他大勢は、世間の情勢から自分のポリシーの合致する範疇にて、活きられる商品やサービスを模索する。
それが現実。

今の会社も、そして自分も当然のことながら、後者。


ちょっとした希望としては、現代においては時代の流れから、小さな勢力でも、ささやかであり、ローカルでしかないかもしれないけど、ちょっとしたブームを作りやすくはなっているように思えますが。
ピンポイントで狙うって言うのかな。


昨年一年は、ブログというツールを介して、自分の感覚のそういった「ズレ」の確認をする、いい機会になりました。


これによってサラリーマン自身、何か変わるかどうかは、ちょっとわからないですけどねw

なんせ、わがままで頑固なサラリーマンですからw
ただ、柔軟でありたい、とはおもいますけど。

あ、矛盾してます?

いえいえ。まぁ、いろんな著名人の事例を考えると、見えてくる意味だと思います。
変わらなくても、吸収し、成長し、大きくなることは可能です。

野茂やイチローや中田や川渕キャプテンとか。。


さて、今年もあと(?)365日。

引き続き、変わらぬおつきあいのほど、よろしくおねがいします!!


*このネタのヒット率は、低いだろうなぁ〜w

最近、オシムジャパンのキーワードとして「ポリバレント」って言葉が盛んに出てきます。
これ、意味調べると「多様性、多機能性」ということらしいですね。
どうも化学用語らしいです。

まぁ、いろいろできるってことでしょうか。


トルシエ、ジーコ、オシム。
近年のジャパンを率いたこれらの監督、それぞれいろいろ方針がありました。

トルシエのときは「ユーティリティ」というのがキーワードにもなってたかと。
これは一人の選手が2ポジション以上こなせないとだめ、ってのでしたね。

ジーコは、アイデンティティ、とでもしておきましょうか。そのポジションでスペシャルな選手を、二人づつ当てるって方法をつくってましたね。
で、その人勝負って感じで。。だから誰かの調子がわるいと、もうどうしようもなく。。
ああ、いかん。そっちに話がいってまう。。


トルシエとオシ、と比較すると似てると思いませんか?

「ええ、おなじじゃないの?」
って思われた方、残念!


N嶋的には、こう考えます。


「ユーティリティー」:複数のポジションをこなせること。そのポジションでその役割をこなせること。

「ポリバレント」:複数のポジションをこなせること。またそのポジションでも、特異な特性を活かせること。


そう、その選手特異な特性を活かさないといかんのでしょうね。
その辺が、「化学用語」であることからも汲み取れるのかも。
化学って、融合とか反応とか、そういうイメージあるでしょう?

違った特性を、そのばで融合させなさい。反応させて、違うものを作りなさい。
そう感じます。

トルシエの頃は、完全な約束事サッカー。

極端な話、中村俊介がDFになったら、ドリブル、スルーパスはせずに、DFとして役割をはたせってことかな。

ポリバレントでは、俊介がDFになったら、後ろからどんどんスルーパスねらったり、ドリブルで持ち上がったりを期待する、極端な例ですが、またそういうことが体現できる選手を求むってことになるんだろうなぁ、と。


現日本代表選手で言えば、巻の攻撃にディフェンス力。
DFとなった阿部のディフェンス力にパス能力と得点力。今野もおなじでかすね。

こういったところに代表されるんではないかな。
そういったなかに、スペシャルな選手がおってもいいとおもうんだけど。
小野とか、信二とか、小野信二とか。。はやくもどってこ〜い。



これ、一般社会の中でもいえますよね。

てか、一般企業では普通にそういうことをやってると思います。いや、やらせようとしてます。

んがー、できるかどうかは、やっぱり個人の能力になっちゃいますが。



さて、料理的にポリバレントを考えてみると。

料理人の能力特性が、「中華」「イタリア」だったとしましょう。。

イタリア料理のお店としながら、材料や味付けやなんかに中華のエッセンスをもちこだら、例えばあんかけパスタのように、これも立派なポリバレントでしょうね。

ユーティリティなら、中華もつくれるんだけど、ここはお店どおり、イタリア料理に精をだすってことかな。


皆さんはブログやHPなんかをいろいろたてたりしてますけど、これも立派なポリバレントだと思います。
例えば、「料理人」×「ブロガー」=宣伝能力の向上。

そう、この各違った特性を掛け合わせて別の効果も産み出すことも、つまり、化学反応させて、別の物質、副産物を作り出す、これ、また重要な目的のひとつとも言えるでしょう。



料理といわず、もっと広いカテゴリーとして、例えばその能力特性が「機械設計者」「調理師」だった場合、どうなるとおもいます?

そうです。道具を作ることが可能になると思います。
便利な道具を作って、特許でぼろもうけ、とかねw



お店を開く上での総合力、と簡単にいってしまえばそれまでですが、いろいろな能力特性を考えてみる。またその特性がプラスアプファな副産物を生むこと、別の場面でも活用できる能力や姿勢を身につけること。

それこそ、社会性ポリバレントだと考えます。


よって、サラリーマンは、一見遊び倒してるように見えますが、各カテゴリーの能力特性を伸ばそうとがんばっております。
ただし、器用貧乏にならなければよいのですがねw


後は、それをどのように化学反応させていくのか。

そしてその結果、どういった反応物質、副産物を産みだせるのか、日々、実験と考察の毎日であります。

巨星、去る。

このところ、というか今年はビッグネームの引退が相次ぎましたね。

世界の王様ナカータ、皇帝シューマッハに、エースの城。
4タイムズchanpionのアーネストホースト。

ああ、今年一杯で、ディープインパクトまで。

ほかにはー、ほかにはー、きっともっといるはず。


スポーツ界はもちろんのこと、一般社会においても引退ってありますね。

つまり、定年退職、というもの。


本日、自分の元上司が引退のスピーチをしておりました。
社内的には、まぁ、すこぶる強い人でした。

いろいろ伝説も聞いてますしね。

サッカー部のover30sにもお世話になった人間がいて、入社当時に、

「会社の言うことが効けないのなら、やめてしまえ!」

って言われたそうな。かれこれ10年以上も前。
鬼の○○、なんて呼ばれてたらしいです。

そんな噂を聞きながら自分が下についたのが、5年ほど前。

そりゃもう警戒しましたがな。
みんなに、大変だね〜、なんていわれてね。

でも、会ってみると、まぁ、気のいいじぃさんじゃないですか。


いろいろあって、自分の頭が金色に輝いてた(社会人としてかなり問題ありですが。。)時も、これといってなんもいわず。

人を社用車でタクシー代わりに使ってみたり。

いきなり顔なじみの管理の女の子を紹介しようとしてしてみたり。

ここには書けないようなものを回そうとしてみたり。。



まぁいろいろ仕事以外でもお世話になりましたよ。ほんとに。
きっと息子と同い年くらいなんで、なんか勘違いしてんでしょうねw


技術的な部分はいうまでもなく、この人、やり方がまたすごくてね。

とにかく、チャレンジ精神というか、アグレッシブさというか。
そうとおもえば、かなり慎重だったり。

その辺の切り替えを、「感」でやってたりしてね。
とりあえず、つかみは「感」みたいな感じでね。

またその「感」がとてつもなくすごい。だからここまでの地位までこれたんだろうけど。

こればっかりは勉強とかでなくって、生まれもったものでしょうね。才能です。


この人の遺伝子を受け継いだ人も知ってますが、そこまでは。どうかな。
今の会社の組織では、そういう人は産まれないんじゃないかな。

うちの会社がなにか当ててたら、間違いなくプロジェクトXにでてるくらいですねw


まぁ、そんなんで、いきなりわけのわからんことゆったり、すぐに先の話を覆したりで、
仕事ではぶつかることもしばしば。

「おめぇ喧嘩を設計室でするな」
って、同期からいわれたりもね。

電話でいいあったりとかもね。今思えば、恐ろしい話ですよ。



この人がもってるような「感」は残念ながら鍛えられないけど、
この人がもってない「理論武装」はできるはず。

この人をまねするんでなく、この人を超えられるような違ったスタイルを築く。
「感」で勝てないのなら、理屈で勝負。
理屈で勝てないのなら、知識で勝負。

まぁ、どれも勝てないのなら、、、若さで勝負。


何か越えられたら、そしたらきっと、何をやっても、成功できるはず。



まぁ、なんにせよ、40年間、お疲れ様でした!

そして5年間、あざーーーっす。



って、でも、まだ引き続き雇われるんだよな。。。
なんか、次の仕事が、自分がやってたやつだっつってたな。

まだまだ勉強、させてもらいます。。

サラリーマンのNしまです。

たまには、かたーい話なんてどうかナーって思いますが。


本日は、技術系サラリーマンとして、研修を受けて来い、なる命令おば、いただきました。
あんまり広まってないツールソフトを使用するってことでね。


まぁ、私くらい優秀になると、先鋒としてほうりこまれるわけですよ!
なっはっはっは。あ〜あ。。。

切羽詰ってない、ぬるい部署にいるってだけの話なんですがね。。


で、まぁそういうツールを使うとき、まずは適当にいじってみるわけですよね。
なーんも知らないのと、いじって機能をしってるのとでは、講習受けるときの頭への入り方が違いますから。

あと面白いのは、最近のそういったツールって、製作会社としても、技術者が全体を把握しきれてなくって、めちゃくちゃいじってみると作ったほうも知らないような機能ができたりとかってこともあったりして。

説明してる側が、「え?今なにやりました?そんなことできるんですか!?」なんてね。

こうやっていいほうに転ぶのはいいんですけど、WI○DOWSの修正パッチあててくださいではないですけど、悪いほうに行く可能性もあるわけで。

ちょっと話がそれましたが。。


実際、多少マニュアルは見ますが、後はほぼ適当に操作してしまいます。
単にマニュアルとか、そういうのが読めない人間ってこともあるんですが。

ただ間違えてはいけないのが、こういうやり方では限界があるってことでしょうか。
やっぱり、基本を知ってないと、いろいろとスムーズなやり方がわからなかったり、間違いに気づけなかったりとか、それなりに不具合は発生します。



ところで皆さん、「型無し」と「型破り」ってことば、わかりますか?
ってわかりますよね。

上の話、いわゆる「型なし」って奴ですね。


型=基本がなってない、ってやつですね。
これって、勉強にしろ、スポーツにしろ、仕事にしろ、何にでも当てはまる言葉で。


で、問題なのは、今のサラリーマン料理がそういう状況だということ。基本がない。
いろいろ調べたりもしますが、やっぱりそれだけではおいつかない。
抜けがあったり、誤解があったり。

よく自分のやってることを「てきとー」ってゆってますけど、そういうことなんですよ。
皆さん、真似する際は気をつけてくださいよ。ほんとに。



それとは対照的なのが、「型破り」という言葉。

これは基本を無視してる、というようなことなんですが、「型なし」とには大きなちがいがありますよね。
そう、この意味には

「破ることのできる基本をもってる」

っていう意味も含まれてるわけですよ。

基本を身に付けてはじめてなしえる事柄。
基本の延長ではなく、基本を打ち破ってものごとを進められる応用力。


大きな違いですよね。

あらたな分野を開拓できる人って、こういう人なのでしょうね。

そして固執した一つの知識(型)だけでは、絶対に新しいものってでてこないんだとおもいます。
なのでいろいろな分野を知ること。これ、絶対に後々生きてくることだと思い、日々、遊び倒してます。

いいや!もとい!
日々、勉強しております。

こうしてサラリーマンをやってることも、脱サラをする上での、いい勉強。
脱サラしようとして、それに関する本をよんだりするのも、サラリーマンの自分にとって、いい勉強。


ということで、サラリーマンはいつか学校に行かねば、なーんて思ってたりもします。
そこには料理の知識や実技だけでなく、法律やら歴史やら、知らないことがたくさんあるのですから。


とりあえず、道のりは、すんごく長いようにおもいます。

仕入れるということ。

イメージ 1

またまた画像はいくらですが、昨日、もうおそらく最後だろうと思いながら買ったんですが。。


いつもサラリーマンが食材の買出しに行くところは、平日は名古屋にある大型店舗か、休日、地元に帰ったときなんかは、週末のみ営業している業務用っぽい肉の卸屋に行きます。

そこでは魚も野菜もカップラーメンとか、でっかい調味料とかも売ってます。
食料品全般、とにかく、安いです。
最近よくみかける「業務用スーパー」とはちょっと違いますね。


野菜なんて、地元で取れたものを市場的に売ってるんですが、レタスに大根になす買って140円。
イオンなら500円で買えるかどうか。。


で、もちろん土日しかやってないものだから、商品がそのままおいとけないわけですよ。
とくに、生鮮食品ね。


というわけで、通常日曜の4時前後から値引きが始まって、5時から半額セールがスタートするわけです。
閉店は6時ね。

ただ、さすがに5時からは主婦連の強奪戦が始まってしまいますので、そうなったらまぁ、ほぼ参戦はあきらめますが。。


で、昨日いったらですね、筋子を発見しまして。
ただ、もうこの時期になるとさすがにでっかい。育ちすぎやね。
皮も硬いかなーっておもうのですが、まぁ、そこは値段しだい。

しかし、500g近くはでかい。
値札見ると、2900円。そこに200円引きのシールが張ってある。
ちょい高いですわ。(グラム大体600円くらいなんですが)

現在、3:30。半額まで1時間以上。待てませんね。
人だかりに入っていく気力もないし。


そこで、いつもの交渉開始。

Nしま  「ねぇ、これ、いくらになるの?」
おっちゃん「あー、こいつはええ物だから、安くはならんよー。」
Nしま  「またまたー。どっちみちもうすぐ半額でしょ。」
おっちゃん「そんなんしたら商売にならんがねー。」
Nしま  「ふーん、じゃ、高いでやめとくわ。」
おっちゃん「しかたねぇな、にいちゃん。2000円にしとくわ。」←この時点で勝負ありです♪
Nしま  「えー、半額。いや、1500円でどう!」
おっちゃん「なーにゆうの、1800円。」
Nしま  「あー、1600円でどう!」
おっちゃん「にいちゃん、のこしすぎだわ。まー1700円でどう?」
Nしま  「いただきます♪」
おっちゃん「まったく。。」


まぁ、こうやって日々旬の食材を安く手に入れる努力をしておるのですが。



飲食店の食材って、最近では商社(というのかな?)が入って決まった食材を安定的に供給してくれますよね。

特に、チェーン店なんてのはその典型でしょう。
価格競争の激しい昨今、当然この方がコストメリットが大きいのもありますしね。

決まったシートがあって、在庫チェックして、発注して、生ものであるにもかかわらず、同じようなものが毎回入ってくる。


これは仲介業者の努力の賜物なんでしょうが、まぁ、それをしてその中間マージンでもって商売している仕事なわけだから、当然の努力といえばそうなんですけど。

こうやって外部の力でもって食材を集めるのって最近では一般的だと思いますが。
それはそれで、安定的であったり、安かったりはするんだろうけど、生産者も利用者もビジネスでしかないから、きっと接点がないのだろうなって。

自分としては、お互いしっかりと顔が見れたほうが、いいなって思います。
どこぞのCMではないですけど、卵一日何万個、とかいう消費をつくりだせるはずもないですしね。



プロでお店を経営してみえる方のブログをいろいろ拝見していると、季節によっては行きつけの仕入先から旬の食材が入ってくる、あるいは紹介される、という記事を目にします。

やっぱり外部業者を入れるのでなくて、店舗自体が仕入先との関係を大事にしている証拠でしょうね。


こういったルートで食材を確保することは、まず、何よりも伝がないとどうしようもないのかなって。

知り合いの経営者はいろんなところにバイトに行って、仕入先をいろいろ紹介してもらったり、開拓してみたりって、今はいい魚がはいったら流してくれるとか、そういう関係を築いている。


こればっかりは、さすがに勉強しようにもできない。本では学べないことですしね。
すべてはこつこつ築き上げた人間関係。リアルな世界なのですから。

もちろん、一朝一夕に行くわけでもないですしね。


今のメーカー勤務のサラリーマンをしている間は、無理。
現場があまりにも違います。

と、ここで何もしないでほっとくのは簡単ですが、なにか良い方法、ないかなーって。


さてさて、こいつはどうしたものかな、と考える、今日この頃です。

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