サラリーマン、N嶋の食卓と毎日レシピ

新たな書庫「カフェリフォーム!」はじめてみました!

お店を作ろう

[ リスト | 詳細 ]

目標です。お店。人を癒せるような。ほんっとにやりたいんですよねぇ。いつ会社やめよ〜。
記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

一人の部屋

イメージ 1

最近忙しすぎてネタが探しがどうもすすみませんね。

ということで、適当なお話。

脱サラしてお店がしたい。その動機はおいといて、なぜラーメン屋か。
そしてそのらーめんもいまとなってはメニューの一部であればよくなってます。

それもこれもみんな一人暮らしのせいですね。
自宅ではできないこと、つまり部屋全体をトータルで雰囲気を決められる、
かつそれがすべて自分の好みにできてしまうわけで。

その過程でいろいろと観たり触ったりしていくうちに、なんとなく、リラックスできる「空間」があればいいなっておもって。
いろいろなストレスを抱えてみんないきてます。
そんなときに、ここいったらリラックスできるわーって空間。
だから生活に必要なものすべてにこだわって、トータルとして仕上げることが面白そうだなと。

自室のダイニングはこんなかんじ。
イメージは南欧風。幸い建物が古くって、棚とかいろいろ打ち付けたらり何でもありでやっちゃってて、おおよそこのイメージにちかいかなーって。
人によっては「リストランテ」なんて大げさなことをゆってくれますが。

そんなわけで、らーめんがだんだんその空間を作るためのひとつのメニューとして存在し照ればいいかなってなってきました。ただ、らーめんがそのような空間にあうのかどうか。それが心配。
やっぱりらーめんは残したい。原点ですから。

スーパーシェフ

第15日目。

イセエビって、豪勢ですよね。ぷりっと甘いですよね〜。
松坂牛って、見ただけでうまそうですよね。
タラバガニ、うに、ホタテ。これまた最高ですよね。
黒豚って、味がしっかりしてて、やわらかいですよね。
いくらと鮭の親子丼。最強の親子じゃないですか。
彼ら、すごい素材のポテンシャルだとおもいません?

エビフライ、って別に普通にご家庭で味わえます。
味噌かつ、は、ソースが味噌なだけのような。
きしめん、もとくにうどんとかわんないような。
あんかけスパ、は他ではみないけど、うーん、なんだろう。

って、名古屋って、これといって素材がないんですよね。
あ、見つけた。名古屋コーチン。地鶏。地鶏か。その土地に行ったらその土地でいそうだし。

こないだ某曲のお笑い番組で名古屋出身のお笑いコンビSPWがゆってました。
「名古屋には素材がない。だから味付けが最高なんだ」
って。そのままなんかつっこまれて終わってましたが、まさにそのとおりだと思います。
名古屋は、食品加工技術は天下一品なんですよ。たぶん。

こういう話もあります。
イタリア料理にはスーパーシェフはいないって。
イタリア料理と和食って共通点があります。それは、素材を生かす、というところです。
ただ、和食との決定的な差は、イタリア料理には技術があまり必要ないところです。
和食には、野菜ひとつきるのにとんでもない技量を必要としますよね。
イタリア料理は、いい肉、野菜を選んで、簡単に焼く、とか。
素材を選ぶ目っていうのは、逆にとっても重要ですよね。

メニューを構成する上で、素材の吟味も大切ですが、それが入らない環境にある場合、
ありきたりの素材でどううまいもの、かわったものを造るか。

考えるだけで、難しそうで面白そうでもあるじゃないですか。
日々、そう考えて晩飯を作る毎日です。

第12日目。

先日、「飲食店のオーナーになって儲ける法」なる本を読みました。
サラリーマンよ、マイホームの夢を捨てなさい、というような見出しもあったりと、切々とお金の使い方、あるいは、お金がなくても借り入れから資本を増やす、なる方法が述べてありました。

以前、自分が表題からイメージしていた内容と似たものはありましたが、決定的に違うのが、自分の資本を提供するだけで、お店は別の人に任せてサラリーマンを続けなさい、ということでした。
で、資本(お店)が利益をだしてくれて、副収入がはいってきますよって。資本と経営を完全に分離して、一切の口出しはしない。売り上げがまずい場合は経営者(店長)を変えるって感じで。
そうなるとサラリーマンでも生活が楽になる、と。

どうかなぁ。
サラリーマンである以上、結局会社の都合で休みは取れない(労基法がかなりシビアに適用され始めたので、最近はそうでもないですが)、仕事のプレッシャーはある、遊びにいけないから結構お金的なゆとりはある、と、そうまでして副収入を得ようとは、ちょっとねぇ。
もし、金銭的な不安がないから仕事はリラックスしてって。そんな責任感のない仕事しててもおもしろくないでしょうって、思っちゃうんですよね。

そもそもの目的が違ってきちゃいますね。別にお金が儲けたいわけではないし。もちろん、儲けられるに越したことはないけど。
今の社会、変なプレッシャーがありすぎです。
セクハラを受けてまで会社にしがみつかないといけないのでしょう?
なんで会社のために人の命がなくならないといけないのでしょう?命の判断がつかなくなるような精神的障害を受けるような状況って。
会社はお金を儲ければそれでいいのでしょうか?
自分が儲ければそれでいいのでしょうか?うまいこと人を蹴落として出世しておもしろいかな?

今の仕事は結構おもしろいです。
技術的に新規のものをあつかって、どうして、どうして?っていつもなぞの解明です。好奇心が尽きません。面白いです。
でも、その先にあるものを考えてしまうと、なんかげんなりです。

だから、「ゆったりと、日々のプレッシャーから開放されるような空間」を造りたいっていうのが、今の目標です。
らーめんでどうすんねん、って話ですが、らーめんはそのコンセプトのひとつの道具であって、もし必要なければ、らーめんもやめるんでしょうね。きっと。

お部屋でお店

第9日目

「ビレッジバンガード」、通称「ビレバン」ってご存知でしょうか?
遊べる本屋って謳ってるお店です。
本屋といいながらも、一風変わった雑貨、おもちゃだとかお菓子もあって、普通の本屋ではうってないものがいっぱいならんでます。
店長あるいは社長?(はたまたコーディネーター?)の「趣味の世界」でセレクトしてる、としか思えない商品のそろえ方をしているお店です。だから本屋としての品揃えは、少ないです。

でも、買いたい本はそろってるんですよね。おもしろいことに。
社長?が特集している分野の本ならほとんどそろってるから。

感動一言集がずらっとあったり、インテリア、料理の本にしても、相当でかい本屋並みのラインナップなんじゃないでしょうか?
だから興味のある分野さえマッチしてれば、「本屋」としてはすごく小さいのに、商品が少ない、ってまったく感じないですよね。
それに加えて、特集に関連させてるかどうかはわかりませんが、雑貨だとかCDだとか、本以外のものものも特集を組んで置いてあるだけに、相乗効果なのでしょうか、より多くの情報、品物があるように思えて、ついつい足を運んでしまいます。
「料理関連の本を買うならビレバンに行こう」、とか思っちゃいます。

これって、本、もしくは雑貨やおもちゃを売ってるって言うより、お店そのものを、その雰囲気を買ってください、って感じるのです。
それが「遊べる本屋」の意味なんでしょうか。

飲食店にだって、そういうお店があってもいいのかなっておもいませんか?
最近はインテリアショップでお茶くらいはできるコーナーがあったりしますけど、あまりにも席と売り場が分けられているというか、結局別のお店みたいな感じになってて一体感がなかったりします。
お店の棚に小説だとか情報誌CD、オーディオ、雑貨小物が並んでて、(もちろんこれらは店長の趣味的に統一されたものであって、かつ、インテリア的な要素も持つべきで、)ほしければ商品にして売っちゃいます、っていうような。
「店長趣味の部屋」ですよね。ちょっと大きめの。
店員が楽しめる、好きでいられる、そんなお店ってどうでしょうか。

第8日目。

「サラリーマン、やめたいと思ったらすぐやめろ」的なすごい乱暴な本があります。正確な題は忘れました。内容も知りません。
サラリーマン、誰しも不満はあるし、やめたいって思ったこと、ありますよね?
実際やめる人もいますが、おおかたは転職で似たような業種のメーカーに就職って感じでしょうか?
同期や先輩にもそういった人は結構います。

そういった人らに転職後の話をきくと、決まって「前とかわらない」って答えですよね。
給料があがっただとか、仕事量が減って楽になったとか(逆もあるけど)、ちょっとした変化はあるだろうけど、本質的な部分での解決ってほとんどされないものらしいです。
というか、不満なんてものはどっからでも沸いてくるでしょうし。

これまた題だけしか見てないのですが、「家をかうなら店をやれ」というような本がありました。これまた内容は知りません。
ただ、自分なりにこの話を組み立てると、条件付のもとで最高の循環だとすると、
1.家(土地)を買う資金を持っている(条件です)
2.その資金で無借金でお店を開く
3.黒字になる(もちろん月収を抜いての純利益として)
4.毎年資金はプールされる。
5.数年で家を買えるくらいの資金が溜まる+お店という資産もついている
におさまるのかなーって。
だからサラリーマンしてて、家かって終わるってのと、その資金を元にさらに資金を増やそうとすることとどっちがいいのかなって。
仕事はもちろん自分のしたいことができるわけだし。最高ですよね。

で、最悪の場合。
1.家(土地)を買う資金を持っている
2.無借金でお店を開く
3.赤、赤、赤字
4.あらかじめ引き際を設定しておく
5.廃業と再就職先探し
6.お店=資産(改造して家にするとか)はあるので、日々の生活と借金返済をどうするか考えればいい。
もちろん多少(?)の赤にはなりますけど、無借金ではじめられて、引き際の設定さえ間違えてねければ、どん底の人生なんてことにはならないんじゃないかなーって。
ここで、住む家は実家があります、なんてことになったら、ぜんぜん余裕ですよね。

で、問題は、土地とお金、あるいは住む家がありますか?ってとこなんですよね。
だいたいサラリーマンはローンで購入だから、もってないのが普通のような気がします。
持ってる人、考えてみるのも、どうでしょうか?

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
Nしま
Nしま
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

お気に入り

プロの方々

はー・・。

ほーぉ。

レシピ2

登録されていません

インテリア

釣り

お店紹介

らーめん

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事