サラリーマン、N嶋の食卓と毎日レシピ

新たな書庫「カフェリフォーム!」はじめてみました!

サッカー観たりやったり

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今までの人生でもっとも続いてることじゃないかな。ドーハの悲劇あたりから観るようにもなりました。昔はやるほうばっかでしたけど。
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はじまってますねぇ。
Jリーグ。
今節はキングカズに、ゴン中山隊長と、おじさんパワーもがんばってるようですし。
U−20、オリンピック世代も随分活躍してるみたいだし。

いいですねぇ。


Nしまは名古屋人ですが、なぜか応援しているのはレッズ。
うら〜わレッズ!
です。

どうして?
それはね、プロ化するほんとに直前に見た試合が、佐藤工業(現千葉)vs三菱で、あの赤いユニフォームがええっておもって。
(対照的に佐藤工業は、かなり地味だったような。。漢字でスポンサーはいってたし。。)

名古屋のグランパスには、どーも、野球にある某球団と同じイメージが。。。
日本一のスポンサーによる強引な選手獲得というか。。
どうせならバッジョやジダンをつかまえろーーってほんきで思いましたw
そしたらぜったに瑞穂通っているのに。。


当時はおJのお荷物といわれたレッズが、今や日本を代表する総合スポーツクラブとして経営していこうとするのは、まぁ、時代もかわりました。

で、そうそう。
昨日の試合は、なんと、ドロー。
ドローですよ。試合終了間際に連続失点。阿部、がんばってくれよ。

ちょっと気になるのは、小野のディフェンスですね。
一点取られたクロスも、えらい簡単に目の前で上げられてたし。

前節のドラゴン久保のスーパーロングも、小野がえらい簡単にけらせてたし。。。
(てか、あれは予測不可能でしょうが。)
どうした!どうした小野!!
ファンタジーポイントも下落しているぞ!!

さて、3/24にあるキリンカップ。
ここで俊介と高原が合流という情報もあるし、楽しみです。

その反面、本日の見出しに、モリモトU−20ワールド杯(旧ワールドユースですな)絶望の見出しが。。

と、今後もいろいろなカテゴリーで、代表戦が面白くなりそうです!

がんばれ、日本!

代表的なトレーニング方法


マジカルレーニング

ある練習、例えばシュート練習など、にて、ただゴールに蹴りこむということから、ボールを出すタイミング、人の配置、相手をつけるなどして、どうしたらやりにくいのか、どうしたら簡単に入れることができるのかをコーチが直接的な答えを与えることなく、「選手自身が考え、体験することにより学習しやすく導く」トレーニング。

例えばシュート練習

ゴールに蹴りこむ → 相手をつける=打ちにくい → 相手のいないところに動く
というように、自然に相手のいない場所を探す(マークをはずす)、という行動を覚えるようになる。
マークをはずす、というのがいい、ということに気づくまで待ってあげる。
常に、「どうしたら打ちやすいの?工夫は?」と考えさせる。


Match-Training-Match

ゲームして、そこで出た課題を修正して、またゲームをする。
ただし、修正せずに、そのままの状態から学べるものを引き出したりもする。

例えば4×4ゲームの中での団子状態を想定

そのまま団子で何かを学ばせる場合 
 「必要な技術ってなに?どうしたらボールをとられないの?」という問いかけをしてあげる。
 団子の中を抜け出すために必要な技術を考えさせる → 体でのブロックやステップ、ターンに気づく
 自然に体の使い方やボールコントロール技術が身に着く


修正する場合(例えば、パスが有効だと教えてあげる場合)
 コーチが団子のない空間に立ってあげる
 →選手がきづく → パスを出してみる → コーチが非常に楽にプレーできることに気づく
 →こりゃ広がってパスを待ったらいいとなる。
        
コートちょっとづつ広げてあげる。
 団子が移動していく間に、選手がコートの広さに気づく → 立ち位置を変える選手が出る
 → あとは上と同じ

選手に、「味方の邪魔をしないで」、といってみる。
 団子状態は味方も絡んでいること多々 → 味方は距離を置く=立ち位置が変わる
 → あとは上と同じ


というように、まずは選手の好きなようにやらせる。
間違っていてもいいから。

次に、その間違いの中から学べることはないかを模索する。
間違いを修正してしまってからは、その間違いの状況というのは起こりにくくなってしまいます。
このときにしか学べないことがたくさんあります。
(大人のサッカーで団子はないでしょう)

プラスになる学習もあれば、反面教師的にこうだからだめだったでしょ?という材料にも。


次にそれを打開するためのヒントを与えてあげる。
絶対に直接的な答えを教えずに、選手が考えて動けるようなヒントにしてあげる。
あるいは、ちょっとした配置や、ルール変更、タイミングなんかで、選手自身がこうしたらいいんじゃ?というような状況を作り出してあげる。
要は、マジカルトレーニングとおなじ。



10歳くらいまでの選手の場合、ドリル練習より、ゲームを使った練習のほうが集中し安いため、ゲームして課題を出してまたゲームを繰り返すことがよりよい。
そこにマジカルトレーニングが入るのがよい。

そして大事なことは、
良いプレーをほめてやる。
悪いプレーを改善したらほめてやる。

そして、更に大事なことは、
悪いプレーを「改善しようとトライしたこと」をほめてやる!


一件、当たり前の事に思えますが、練習の中では忘れてしまいがちになるかも?
そうすれば、「意図がある行動に対する価値」がおのずと産まれることでしょう。



以上、3回にわたるサッカー講習会のから考える自分が思うこと(ほとんどはサッカー協会の指導ですが)、メモとして残しておきました。


指導者の皆さん、そして小さいお子さんをお持ちの親御さん、がんばってください!
(じ、自分は?)

サッカー指導者のライセンスは、イカのようになってます。

S級   250人 どんな監督もできます。目指せ代表監督!
A級   700人 Jとかやれます。大体名前を知ってる人たちばかり。
B級  5000人 とりあえず、Jリーガーとかはここから。結構知ってる人たちが多かったり。
C級 25000人 一応、講習が結構な時間と、指導実践もやるので、まぁちゃんとした指導者。
D級 25000人 少年少女を教えるレベル。講習会受ければ誰でも。

という感じ。(数字に関して、嘘だったら訂正します)
J200試合、代表数十試合に出ていると、B級から始まり、Aは飛んで、S級となる。
ので、城とか有名選手はいつのまにかS級になれるわけですね。


実際、今回の講習でレベルが高い!っておもえた理由は、自分が就職してから受ける研修、つまりは、コミュニケーションだとか、ロジカルシンキングといった類の話ですが、そいうことを実践しなさい、ということでしょうか。

サラリーマンだって、そういう講習やっても実践できる人って、実際はどれだけか、と思うのですが。
ある意味、資質ですね、ほんとに。
ならわなくてもやってる人はやってるし、ならっても???な人もいるし。。


なので、会社で受ける研修の内容と、具体的に伝えるものは違えこそ(サッカー技術なのか、営業技術、プレゼン技術なのか)、本質的にはすべて同じことであって。

サラリーマンしてると、そういう学習はするので、そうですねぇ、と比較的すんなりと入っていけるわけですが、学生やなんかだときっと目新しい内容だったのでは?と思います。


これらのこと、簡単にまとめてしまうと、
「すべては人との接し方」
であって、これはサッカーだけでなく、ほんと、すべてのシーンでゆえることなんだなってことです。


これがS級とかになると、技術指導がメインになってくると思われるので(もちろん、そういった人との接し方はできるとした前提で)、コーチ自身に相当な技術力、理論が必要になるんでしょうが。


そして人との接し方も、その人それぞれになって、それが正解かどうかは、わからない、というのもほんとのところ。

トルシエのように、決められた組織をベースに、かつかつに管理するのか。
ジーコのように、能力の高い個を集めて、選手のアイデアに任せるのか。
オシムのように、謎めいた言動で、考える要素を与え続けるのか。



しかしこれ、ほんとにちゃんと子供に伝わった日にゃぁ、すごいよくできた子供がそだっちゃうこと間違いなしです。
つまりは、サッカー協会が、サッカーを通じて子供達に伝えたいことは、そこにあるということでもあって。。
人間社会をいい方向に持って行きたい(昨今のいじめだとか、異常な殺人だとかを・・)、そういう願いも込められてます。

すばらしき、サッカーですね!

そうそう。目標は2050年W杯優勝だそうです。
フランスがしっかりとした指導者育成を始めて、30年後に優勝ですから、まぁ、妥当かも。
日本と違って、フランスはそれ以前にも実績があるわけだし。
ただ、2014年には決勝トーナメントに行ってほしいですね。



指導者がおこなうべきこと。

その子の、「選択肢を増やしてあげること」
その子が、「自ら考える力を身につけさせること」
その子に、「進もうとした道の正しい方向へのヒントを与えてあげること」

これは多分、指導者をする限りは、永遠の課題に、なるんでしょうねぇ。。

そして何より、自身の経験をつたえてあげること。
これはどんなにすばらしい選手であっても、絶対にコーチにはかなわないことですから。



なんでもいいですけどね、事務局のT氏、セルジオ越後にそっくりでした。。。

サッカーの指導者講習に行ってまいりました。

えーっと、これは講習で教わったことについて、自分なりの思ったことを忘れないようにメモって置く、というものですので、これが日本サッカー協会の方針だとか、指導のありようだということではありませんので、誤解なきようにお願いします。


さて、会場はトヨタスポーツセンターでやったんですが、、すごいね、あそこは。
すごい施設ですよ。
とても広大な敷地内に、あらゆるスポーツ施設が集まってて。
こんな環境でいろいろできたらなぁって、おもいますよね。


今回の講習は、少年少女を指導する過程での注意事項であったんで、現在活動しているクラブのほうではあんまり当てはまらないなーってのもあったり。

ただ、いまどきの子供達はこんなレベルの高い指導されてるんだってのが、正直な感想でもあったんですが。
そりゃ、うまいわ。。


現在、日本代表でも考えるサッカーをしろ、といわれてますが、子供の頃からこれは重要なことで、指導方針もそういう感じですね。

考える内容のステージには、当然違いがありますが。

まずは、このレベルの指導においては、勝利というものよりは、楽しく、全員に、結果よりも成果というものを大切に指導しましょうと。
まぁ、当然のように聞こえますが、これが監督やコーチの名声や保護者の声やらで、なかなか難しかったりするそうです。。

サッカーは、コーチや親のものでなく、その子自身の夢であり楽しみである、ということが大前提ですね。


9歳くらいまでのころはサッカーの技術っていうよりは、やっぱり運動ができる、あるいは後に技術を習得しやすくするための準備をさせる年齢だといことでした。
つまり、遊びを通じでサッカーがすき、っていう状態にする、興味を持たせる、ということでしょう。
また技術を習得しやすくなるような、考え、も習慣づけてやる、みたいな。

そのためにも、指導にはもっとも工夫がいる年代なんだろうなぁと。
ゆってみれば、ある意味かなりレベルの高い指導者でないと、って思ってしまうわけですが。

子供の心理も読めて、サッカーの指導者として適切な練習を考える、という。。
だから父ちゃん、母ちゃん、指導者っていうのが、いいのかもしれません。
*そういう意味でも、女子選手から指導者になる方も、絶対に必要なわけでして。。。

また、年代を問わず求められるのが、自ら観て、考えて、選択できる選手、というものを目指す、ということですね。
観る、という点でも、今と一昔前ではサッカー番組の質や量も格段に違ってきてますしね。
スタジアムでも、昔より断然レベルの高い試合を観れるわけで。


一昔前の指導は、コーチがこ「この状況では、こうするんだ」、ってゆってしまうのですが、今のコーチングでは、この状況なら、君らはどうする?って問いかけなければなりません。

また、答えは簡単に教えられるんですが、とりあえず、それを言わずに導けるように、練習の内容だとか人の配置だとか、そういう流れをつくってあげる、要するに、コーチにもそれなりに高い技術レベルとアイデアが要求されるわけです。

そうすると当然、自分の意図しないような間違った回答をだす選手もいるわけですが、その状況から得られるものも多く(とくに幼年期は)、それから求められるような回答をまたコーチが考えてやらせるってことも。


とにかく、正直レベル高いです。
それを、一人一人の性格なり性質なりをつかんで、伸びるように指導する。
自ら考えられるように導く。
それを求められるわけです。


と、まぁ、この年代からすでに「考えるプレー、サッカー」を求められているわけで、こりゃ将来がたのしみだなって思いますね。

そのためにも、レベルの高い指導者の裾野がどんどんと広がることが重要だと、感じる一日でした。

とりあえず、まだまだありますが、この辺で。

メモ、その1終了ってことで。

今日は定時の日ですが、いろいろ用事がありまして、今、ほんの今、これを更新しながら録画を見てたりします。
サラリーマンのNしまです。

ほう。前半終了間際、結構やばかったね。


って、結果してんですが。。

そう、結果しってしまったんですよ。
今回は、YAHOOではないです。

いつもはYAHOOの見出しが思わず目に入っちゃって!
でも、今回はそれしないように、目を細めながらお気に入りから自分のページを開く!!

成功!!

と油断したら!他のサイトで見ちゃいました。。。。

なんでやねん。。


って、平山、かなーりきれてきたのかな。
なにがすごいって、長身でヘッドがつよいって選手、まぁいますよ。
巻とかも。

でもね、彼がすごいのは、高いボールの扱い。
ヘッドって意味ではなくて、普通の選手なら頭でようやく届くって球を胸トラ。
で、足元でしっかりとさばく。

これが長けてると、思うわけですよ。

とりあえず、前半1点。

後半、もう2点はいんだよね。
あーあ。しっちゃってんえすよねぇ。

あとは、カレンに点とってもらいたいですねぇ。
彼ほど動いてチームに貢献してる選手って、いないですよ、ほんとに。

でも、森本がはいってきたら、どうするんだろう。。

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