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まいど。
サッカー部監督Nしまです。
名古屋リーグ前期11戦も昨日で最終節となりました。
ここ2試合、白星無し。
最終節の対戦相手は、リーグ最下位のチーム。
ぱっとみ、そんなに弱くないのになーって。
で、いざ対戦。
・・・なんとなく、最下位の理由がわかった。。
中盤のディフェンスが皆無。
若い割りに足がないので、楽にボールを簡単に運べちゃう展開。
たまーに、旨いプレーはするんだけど、単発。
こりゃ、楽勝か?
ということで、前半の20分ごろかな。
相手のクリアミスをひろって、無理やり押し込んで1点。
ラッキーな点だけど、まぁ入ってこの後の展開が楽になれば、というもの。。
と思いきや!!
ここで審判から思わぬ罠が!!
中盤でもつれてファール。
どっちが取られるか、きわどいプレー。
そこでレフェリーが上げたサインは、マイボール。
みんなラインを上げていく。
と、次の瞬間、相手に指摘されて、間違えた、見たいな感じであいてのFKに。
当然、こっちは攻めの体制でみんながあがっている。
相手のFWはたらたらと戻っている。
こんな状況で相手ボールにされてはたまったもんではない!!!
こちらのDF2人に相手FW3人残ってて、そのまま開始!!
すぐ近くでは
「おかしいだろ!止めろレフェリー!!」
と叫ぶも、プレー続行。
わけわからずあっけに取られるDFは対応できず、そのままゴール!
「おいおいいおいおいおい!!
どーなとんだ。こっちのボールじゃねーのか!!」
キャプテンの怒号は続く。
確かに、どうもゲームが始まったときからレフェリーは怪しかったのはわかってたんだけど、これほどまで適当にジャッジされるとは!
素人サッカー、たいがいは適当な審判が多いのだけど、今回は協会からの派遣審判。モットしっかりせいや!と。
われわれにとっての世紀のミスジャッジにもほどがある。
あとでクレームだな。
と、まぁ1−1となっただけで、負けたわけじゃなくて。
気を取り直して、その後も優位に進めてまたしても1点勝ち越し。
(ちなみに周りからは変えようといわれていた選手を使い続けてのゴール。監督采配○)
その後も暑い中選手交代を有効に使ってゴールを襲う。
もう後2点ははいってもよかった展開。相変わらずキーパーとの一対一も入らない。。
イヤーな予感が。。。。的中。。。
集中力が試合開始からなかったキャプテンの裏をあっさりつかれて、みんなが「ええ〜」って言うような展開から同点弾を浴びる。
実は選手交代でキャプを下げようとした途端、他の選手が足をつって、交代枠を使い切る状態が発生。
そのまま使い続けた結果がここで出てしまった。。
こうもあっさりと足つっただの何だの言われては、プランもへったくれも、ない。
こうして見事、最下位チーム相手に負けにも等しいドロー。
これで昇格に赤信号がともってきた様子。
うーん、何とか、何とか、巻き返しを計りたいところです。
後半戦は、上位6チームによる昇格争い。
上位3チームがAブロックへの進出を果たします。
10月の後半戦開幕に向けて、地獄の合宿で巻き返しじゃ!!
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