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今年の冬は、本当にあったかいですね。 しかも、風があんまりないような気がしてならない。 この季節、三寒四温とよく言いますが、二間五温、いや、一間六温とか? ちょっと、地球がなにかたくらんでいるのでしょうか。 ということで、先日風がぜんぜんなかったんで、いってまいりました。 冬の海に。 もちろん、つりです、釣り。 初釣り。 場所は、知多半島は武豊にある中部電力から突き出た突堤。 通称、西提。 ここは全長1.5kmもある防潮提で、あの伊勢湾台風を教訓に建造されたものです。 もともと黒鯛のメッカとして、夏場には黒鯛釣り師がずらっと並びます。 その足場、たったの幅40cm。 海面までの距離、3m以上。 突風などふこうものなら。。。。 恐ろしい話ですわ。 んで、3時ごろから始めて、、、始めて、、、30分くらいして、こいつ。。 んで、もう30分くらいして、30分位して、、、またこいつ。。。 風がないとはいえ、やっぱり冬の海は厳しい。 しーんと冷え込んでくるわで、手が冷たい。 と、そこに地元の連れから連絡。 今から○○んとこの子供みにいかへん?(別に関西弁ではありませんが) おお!しょーがねーなー。人が海にいるのによー。 ってことで、ささっと終了。 まぁ、初釣りなんてこんなもんです。 和歌山あたりに行けばグレとか、すげぇんだろうなぁ。寒グレ。 今年も、たくさんつれますようにっと。
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マイフィッシング!
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がきのころから連れられていきましたねぇ。ブランクを経て、再開してます。今年はどんな大物が。狙うは刺身級。
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先日の串本遠征で、大物が釣れたってはなし、あったの覚えてますでしょうか? で、同行者から今頃になって画像が届きました。 さすがにね、自分で持ってる画像って、自分で撮れないじゃないですか。 ってことでね、 でね、なにが衝撃画像かってね!! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ なはは!!! どうでしょう。 こいつがイガミ(ブダイ)と呼ばれる化けものです。 こいつはじめに食った人、すばらしい!! 人間って、こわいですねぇ。
一番怖いのが、人間だったりして。。 |
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06.12.10 師崎四畳半横 いやー、たまーにがっつりと冬がきますね。 10日も天気はよくなりましたが、風がすごい。 北西の風、6m/sといったところでしょうか。 これからはこんな日がつづくんでしょうねぇ。 で、約束があったんで、行ってきたんですがね、海に。 あと、でかいのがつれるのはもうそろそろ終了かなってのもありましたし、やってきましたよ。 仕掛けその他、だいたい前回と同様。 潮まわりは特に関係のないこのポイント。 時簡によって釣り物がかわります。おもしろいですねぇ。 今回は会社の釣り仲間と計3人での釣行(いつもとは違った人たちね)。 なので、確率的には、だれか釣るだろうって。 場所取りのためNしまのみ朝8時に現場到着。(つれーなー) 珍しく誰もいない。ラッキー。 (もちろん四畳半には先客ありですが) で、四畳半でやってた人は、掌カレイを数枚。 うーん。こいつらが出てきたってとは、もうでかいのはいないのか・・? で、竿だすと、えさ獲りがまだ沸いている。 普通、この時期なら、もう細かいのはいなくなるはずなのになー。 釣れないか、つれたらそこそこのサイズ(20cm以上)がお目見えするか、なんだけど。 そうこうするうちに遅れて仲間登場。 こちらはミャク釣りで応戦。 これまたコッパグレの応酬に。 胴つき3本ばりの2本にかかったりとか。 まぁ、遊べてるようですな。 と、Nしまはでかいの目指してじっと待つ。 んが、風はびゅんびゅん、あたりはなし。 朝早くて眠いしで、鈴の音を待ち続けて気づいたらもう15時近く。 このポイント、3時以降につれたためしがないという珍しいところ。 場所変えればいいんだけど、風が強くて退散を決め込むことに。 うーん、坊主ですね。丸坊主。 こういう日もあるさ。 あるさって、こんな日の方が多いのさ! 一日無駄かって? いえいえ、たまには別部署の友人らと話したりね。 海を、自然を満喫したり、厳しさを再認識したりね。 とにかく、日光を浴びようかってね。健康的にね。 皆さんも、そんな無駄な一日、いかがでしょうか?
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2006.11.18 秋の串本遠征 えー、以前より、夏の野宿、秋の遠征と、つりに関していろいろと一任されておりましたが、ここのところの不調に「釣り大臣更迭」の話がちょくちょく流れておりました。 それを払拭すべく、今回は下見をおこない、かつ夜中移動の早朝場所取りまでしての釣行に、まちがいなくビッグワンが来るという気合でやってまいりました。 *場所:串本大島 樫野崎 底物A級ポイント。もちろん上物もOK! *時間:6:00〜16:00 干潮10:30 満潮16:00 くらい *天候:曇り 北西の風3〜5m/s *えさ:オキアミ 撒き餌あり *仕掛け:円錐うき5B ハリス2号 針グレ3〜5号 と、まぁ、いつもとそれほど変わらない仕掛けでもって勝負です。 【8:00頃】 いきなり前回のポイントには人がいたので、別の場所で竿を出すことにする。 と、隣でやっていた友人がいろいろタナを変えながら磯のキワを探る。 えさ獲りが沸くも、根気よくねばると、27cmグレをゲット。 ただし、今回の目標はあくまで30cm。 このサイズはリリース。てか、まだ時間も早いしね。 こりゃ、釣り大臣更迭もなさそうやなぁ、と心の中でつぶやく。。 Nしまはタナを2ヒロとって深場を探ろうと探すが、特にあたりなし。 また水深もそれほどないようだ。 どうもこのポイントは浅い。 で、沖に流してみるも、特に当たり無し。 潮目ができているわけでもないので、ポイント見つからず。 で、友人も続くのかと思いきや、その後さっぱり。 ここは上げ潮が良いとのことなんで、11時くらいからに期待。 と、前回のポイントを覗いたところ、人がいなくなったんで、移動。 ここで車で寝ていた二人も合流。 合流した一人が12時前にいきなりゲット。 これもまた27cm程度のグレ。 こいつは食糧難になるといけないので、おもっきしキープ。 その後、またしてもあたりがなく、ちょっと停滞気味。 昼飯を買いに行こうかどうか迷うも、時間がないのでもちこんだお菓子で我慢。 【14:00頃】 Nしま、お菓子で空腹をごまかしながら、配り歩いてみんなの様子をみる。 もちろん竿はセットしたまま。 みんなさっぱりの様子。 隣で釣っていた大阪からの常連さんも 「今日はあかんでぇ〜。あっちでも釣れてへんしなぁ。」 とのこと。 どこも釣れていない様子。 沖磯に登った人も、いろいろと場所を変わっているところからすると、きっといまいちなんだろう。 と、ふと遠くから竿を眺めると、どーもしなっているような気が。 とりあえずあげてみると、、ずっしりと重いではないか!! なにやつ!!とうとうきよったか!? しかし、あんまり突っ込む気配がない。 つっこまないが重い。かなり重い。で、たまーに突っ込むので魚に間違いはない! さすがに上に上がってくると、暴れるのでちょっとバトルになる。 で、あがってきたのは、ブダイ。こちらではイガミという。 でかい!こりゃ引っこ抜くのはむりだべ!! ってことで、タモ、タモ。 んが、組み立ててない。。 Nしま「Kちゃん!タモタモ!くみたてて!」 ってゆってるが早いか、関西の常連さんがかけよってくるが早いか。 「おお!ええイガミやんか! 上げたるさかい、まっとってや」 ってことで、さくっとタモをだしてゲット。 ご協力、感謝いたします! 手尺でおおよそ45cm。(後の実測で44cm) 見てくれも大きさも、自分の中ではモンスターである! こいつは底に居つく魚で、上物が望めない今日みたいな日は、ちょっと狙いたいところ。 場所を変えてから、4ヒロにも棚をおとして探り続けたかいがあったというもの。 ということで、みんなして底に落す。 も、その後さっぱり。 ということで、本日の釣果は、 グレ27cm×2 イガミ44cm といったところであった。 本来なら次の日も挑戦のはずだったのが、朝から雨と強い風によって断念。 しかし、今回野宿旅初の大物ってことで、その後の宴会も盛り上がり、なんせ、うまいもの。 串本、最高です。 今回は、思い出の釣行となった。
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昨日のヤフーの見出しで、「広末涼子離婚?」なる文字がおどってました。 ・・・広末って、結婚してたっけ?????だれだ?広末って。。 とまぁ、お父さんのワイドショー講座で山瀬さんにいろいろ教わろうかと思っている、サラリーマンのNしまです。 ・・おまけにすでに子供もいるんですね。 もうびっくり。 と、そんなことはどーでもいいのですが、今晩から串本遠征、行ってまいります。 天気がちょっと心配ですが、風は大丈夫そう。 なんとかなるっしょ。 絶対に釣ってまいります。 30cmオーバーのグレ。いやいや、40cmオーバーですな! うへへへへ。 しかし、先日も土曜夕方の釣り番組見てましたけど、有名どこの沖磯にプロアングラーがわたって、一日中やって、30cmオーバーが数枚。。。 しろうとが30、40cmオーバーってのは、身の程知らず、ってやつなんでしょうかぁ。 まま、野宿は「グレしゃぶ」であったまるとみんなで決め込んでおりますので、またそんな様子なんかも伝えられたらいいなとおもっとりますw それでは、今晩からスタートです。
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