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先日記事にした白身魚のアクアパッツァ風をちょいとパスタで試してみました。 アサリと白身がないんで、ホタテとエビで使ってみたんですが。 ん?ただのパスタだって? ★魚介の旨みとアンチョビでアクアパッツァ風パスタ★ まぁね、ただの魚介パスタだっていわれるとね、ちょっとね。 アサリがないから随分と違うような気がするけど、ホタテにがんばってもらって。。 魚の出汁よりも、エビの出汁の方が強いだろうと思うし。。 【分量:一人分】 材料 パスタ:100g 1%の塩を入れたお湯でぐらぐらっと。 オリーブオイル:大3 にんにく:1〜2かけ 大きさにもよりますが。スライスで。 アンチョビ:1.5〜2ヒレ 小さければ2ヒレ。みじん切りもしくはペースト。 あかしゃエビ:5匹 3匹は真っ二つで出汁がでるようにしました。 ホタテ:4個 貝柱を主に。 ほうれん草:1株 適当にお野菜も使ってみました。ブロッコリーでもいいでしょうね。 塩:適量 白ワイン:適量 ソースにするのに茹で汁では塩辛くなってしまうんで、ワインで。 胡椒:適量 調理器具 庖丁 なべ フライパン 蓋 調理方法 1.たっぷりのお湯に1%の塩を入れましょう。よく沸かします。 そこに適当にきったブロッコリーをいれ、1分程度湯がきます。 その後はパスタね。 2.フライパンにオリーブオイルをそそぎ、アンチョビとニンニクをいれ弱〜中で炒めます。 オイルに香りをじっくりとだしましょう。 引き続き、ホタテとエビを入れます。エビは3匹を真っ二つでだしをとりました。 なるべくこれもじっくりとだしを出しましょう。焦げ付かないように注意。 3.じっくりオイルのみで炒めたら白ワインを投入。 50ccくらいでしょうか。蓋をしてじっくりと出汁を煮出します。 4.パスタがあがる寸前に湯がいたほうれん草を投入しよくまぜ、続いてパスタを投入し、 なじませます。 このとき、ソースが水気が多い場合はパスタを入れる前に飛ばしましょう。 またオイルを追加してよく混ぜ合わせ、乳化させればとろっと絡みやすくなります。 5.お皿に盛り付けて、胡椒をゴリゴリとやったら終了です。 これ、とにかく魚介のだしをいかに出してやるか、が重要ですね。 オイルで炒めて、ワインで蒸しだす。アンチョビからも塩気と旨みをだしましょう。 ソースはしっかりとワインと魚介の水気とオイルを混ぜ合わせて乳化させましょう。 トロッとすればパスタに絡みやすいはず。 オイルを追加してやればよりとロットなるでしょう。 調味料はアンチョビだけですが、結構おいしいパスタに仕上がるはずです。 |
会社員の毎日レシピ
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実は、これが本命ではないんですけど、なんとなくアップしてます。
ほんとに自分で作ってんですよ。
早くて、うまくて、やっすいの、ですね。
ほんとに自分で作ってんですよ。
早くて、うまくて、やっすいの、ですね。
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ちょっと実験料理って事で、カニクリームコロッケに手を出してました。 うまかったぁ〜。そのうちレシピアップします。 が、そののこりで作った簡単なカニクリームパスタも、これまたよかった。 ★ちょっと食材は贅沢に、セレブ必見?のカニクリームパスタ★ そうなのです。 材料が、まぁ、贅沢なんですよ。 でもまぁ、一人前に換算したら、そうでもないかもしれませんが。 【分量:一人分】 材料 パスタ:100g 1%の塩を入れたお湯でぐらぐらっと。 カニ身:60g〜 40〜50gは炒めます。あとは盛り付けで使ってください。 カニ缶でもいいし、スーパーのパックのほぐし身でも。 オリーブオイル:大3 にんにく:1〜2かけ 大きさにもよりますが。スライスで。 アンチョビ:1.5〜2ヒレ 小さければ2ヒレ。みじん切りもしくはペースト。 牛乳:50cc 卵黄:1個 マヨネーズ:大1 カニ味噌:大1〜1.5 よく売ってる瓶詰めのカニ味噌でいいです。お好みで量を調整。 パセリ:適量 みじん切りで。見た目だけですが。 調理器具 庖丁 なべ フライパン ボール 調理方法 1.たっぷりのお湯に1%の塩を入れましょう。よく沸かします。 2.フライパンにオリーブオイルをそそぎ、アンチョビとニンニクをいれ弱〜中で炒めます。 オイルに香りをじっくりとだしましょう。 ちょっとしたらカニ身を投入します。ほぐしながら炒めましょう。旨みと香り、ですね。 3.ボールに牛乳、卵黄、マヨネーズ、カニ味噌をいれ、よく混ぜ合わせます。 特にカニ味噌は溶けにくいので気をつけましょう。 温度が低いとパスタを冷ましてしまうので、ちょっと火の近くに置いときましょう。 4.パスタが茹で上がる前に火力をあげ、フライパンを強く熱します。 そこにパスタを投入し、よく混ぜ合わせます。 すかさず、ボールに混ぜたソースをさっとかけ、大きく2、3回グルっと混ぜ合せます。 卵がかたまり切る前に火からおろし、さっとお皿に盛ります。 5.残りのカニ身とパセリをぱらぱらとかけたら終了です。 時間にしたらかなーりはやい料理です。 カニ味噌、カニ身なんて食材を手に入れるか、というと、、まぁ、やすいときに買ってみてください。 そんなに高くはないですよ。味噌一瓶500円強だし。 まぁとにかく、カニ味噌のコクがなんともいえないパスタに仕上がるはずなので、一度お試しください。 ちょいと贅沢なカニクリームパスタでした。 |
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白子というのはなかなか調理法がないようにおもえてしまって。 鍋、てんぷら、フライ。。 で、こないだTVみてたら偶然にもやってました。 しかも、めっさ近所の隠れ家的レストランでのメニュー。ほんと、民家でやってるレストラン。 レストランていうのか? ★白子ソテーのトマトソース、アンチョビバルサミコオイルかけ★ えーっと、どこまでがTVで見たものか忘れてしまったんですが、適当に妄想料理してみました。 が、これがそこそこいけまして。。 【分量:一人分】ほんとはもっとたくさん一度に作ったんですが。もちろん一人でぺろっ。 材料 たらの白子:1パック だいたい3塊くらいかな。画像は一塊です。 小麦粉:適量 塩:適量 オリーブオイル:大2 一度にたくさん焼く場合はもうちょっと多めで。 オリーブオイルでなくてバターでもいい、というかそっちが普通? ホールトマト:200cc アンチョビ:2ヒレ ペースト状に。もともとペーストなら小1くらいかな。 にんにく:1かけ みじん切り。 オリーブオイル:大1 アンチョビ、ニンニクの風味を出します。 赤ワイン:30cc 大体でいいと思います。 オリーブオイル:大3 バルサミコ酢:大2 アンチョビ:2ヒレ みじん切り、もしくはペーストで。 レモン汁:中1〜大1 お好みによってすっぱめで。 調理器具 ボール フライパン フライ返し ペーパー 調理方法 1.白子を熱湯でさっと流し、水分をよくふき取って塩を振ります。 また水分が浮いてくるので、それはとりますが、その前にトマトソースを。 2.フライパンにオリーブオイルとニンニク、アンチョビをいれ火を通します。 中火程度ですかね。香りをだしましょう。 3.続いてホールトマトをいれ、火をちょっと強くします。 水分を飛ばしてどろっとするまで煮込んでみましょう。 どろっとしたら赤ワインをいれ、さらに煮込んでとろみが出たら終了です。 4.次のオイルソースを作ります。 オリーブオイルを中火で熱し、アンチョビを投入してオイルに塩気を出します。 適当なところでバルサミコを、レモン汁をいれすっぱさを整えましょう。 この辺はお好みで。 濃いぃ、とおもったらかける量で調整してみても。 5.塩により水気が出てきた白子をきれいに流し、水分をふき取って塩を振ります。 適当に小麦粉をまぶし、オイル、あるいはバターでソテーしましょう。 6.お皿にトマトソース、白子、その上にバルサミコオイルソースをかけて終了です。 付け合せには緑のものがいいかな。 今回はほうれん草の湯通しをつかってますが、アスパラとか。 テレビではアスパラでした。 ブロッコリーとかあってもいいし。パセリとはぱらつかせてもいいですかね。 よくポン酢で食べるイメージがあったんで、すっぱいのがあうのかな、とレモン汁にバルサミコと使ってみました。 まぁ、塩気があればいらないかもしれませんでしたけど。 なんせ、妄想料理だったんでw ということで、結構サラリーマンっぽくない料理でした! |
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サブイデスネェ。 冬ですねぇ。鍋ですねぇ。といっても、一人鍋はあんまりしなんで、冬の鍋食材を使ったおかず系を一品。 ん?前もそんなこと言ってたような。。 ★寒い季節のぷりぷり牡蠣で、ピリ辛うまのチリ風牡蠣キムチ★ そう。 実は前回の葱塩と同時に作ったものだったりします。 なんせ、安かったんで。。つい。。 【分量:適当】これも、まぁ適当で。。 材料 牡蠣:適当 今回は10粒使いました。 キムチ:適当 牡蠣の量と相談してください。今回は箸で2つかみ程度。 ねぎ:1/4本 みじん切りで。 にんにく:1かけ みじん切りで。 ごま油:大2+ちょっと ちょっとたっぷり目。 豆板醤:小1 オイスターソース:小2 醤油:大1 砂糖:大1 日本酒、塩:適量 下ごしらえにね。 調理器具 ボール フライパン 庖丁 調理方法 1.まずは牡蠣の下ごしらえから。ボールに牡蠣を入れて水と塩をたっぷりで洗います。 ぬめりがおおよそ取れるまでつぶさないように。水が黒くなります。 ある程度片付いたら、お酒をたっぷりかけて、数分したら流してペーパーで水気を切ります。 2.フライパンを熱しながらたっぷりめのごま油にみじん切りにした葱、ニンニクを投入します。 火力が強すぎると焦げてしまうので、中の上くらいかな。 途中、豆板醤を追加します。 3.ねぎ、ニンニクがかりっとなって来たら、オイスターソースをいれ、さささっと混ぜ合わせ、 すかさず牡蠣を投入します。 焦げ付かないようによく振りながら炒めます。 途中、醤油、砂糖を追加しましょう。 4.ほぼ牡蠣に火が通ったかなっと思ったらキムチを投入しましょう。 キムチの種類によってはどろっとなったり、水気が出たりしますが、まぁ適当でw キムチもあったまったところで、最後にもう一度ごま油をさっと振ったら終了です。 これはキムチ炒めというよりは、どちらかというとチリソースに近いものがあります。 難しいのはキムチの違い(商品によってぜんぜん違いますが)によって出来上がりが結構かわるだろうなぁ、というところでしょうか。 言い訳ですw とにかく、調味料にしてもキムチの分量にしても、お好みによって対応しないといけないかもしれませんね。 ということで、こちらも簡単サラリーマン料理でした。 |
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サブイデスネェ。 冬ですねぇ。鍋ですねぇ。といっても、一人鍋はあんまりしなんで、冬の鍋食材を使ったおつまみ系一品を。 ★寒い季節のぷりぷり牡蠣を使って葱塩炒めレモン風味★ 非常に簡単です。あっという間です。 まさに酒の肴です。 ただし、喰いすぎに注意しましょうね。 【分量:適当】つまみ系なんで、、 材料 牡蠣:適当で 今回は10個使いました。 ねぎ:1/2本 こいつも適量で。 ごま油:大さじ2 チンチンにあっためます。 塩:適量 胡椒:適量 レモン汁:大1 もっとすっぱいのがいい人はたっぷりと。 塩、酒:適量 下ごしらえにね。 調理器具 ボール フライパン 庖丁 ペーパー 調理方法 1.まずは牡蠣の下ごしらえから。ボールに牡蠣を入れて水と塩をたっぷりで洗います。 ぬめりがおおよそ取れるまでつぶさないように。水が黒くなります。 ある程度片付いたら、お酒をたっぷりかけて、数分したら流してペーパーで水気を切ります。 2.フライパンを強火でチンチンにあっためて、ごま油を流します。 牡蠣がフライパンに付かないように結構多めで。 3.牡蠣をいれ、強火で一気に焼きます。ちょっと表面が焦げるくらいで。 そのうちフライパンが落ち着きますが、そのまま強火で。 焦げないようによくフライパンをふったってくださいね。 4.牡蠣におおよそ火が通ったかな、というところで葱を投入。 あんまり火を通さなくてもいいので(きり方によりますが)、さっと炒める程度で。 塩胡椒を適度に振っておきます。 5.最後に盛り付ける前にレモン汁をじゃっと流します。 酸味が強いのを希望される方は多めで試してみてください。 またさらに盛ってからでもいいかな。 6.お皿に盛り付けておしまいです。 葱のみじん切りやしょうがの千切り、葉物なんて飾るといいかもしれませんね。 レモンを風味くらいで押さえるのか、生牡蠣レモンくらい強くするのかはお好みです。 火にかけると風味が落ちるので、最後のほうでね。 強めを望む方は盛り付けてからでも十分。 あと、ごま油の風味をってかたは、フライパンから出す前にさっとかけてもいいです。 中華風になるかな。 以上、下ごしらえさえ終わってしまえば、ものの5分程度で終了の、まさに簡単サラリーマン料理でした! |



