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ちょっと変わった材料で。 |
自作らーめん道
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先日つくった、スペアリブと鶏がらから取り出したスープにて醤油ラーメンを作製した。 麺はなと、なべ用半生「ちびまる子ちゃんらーめん」。 いや、いろいろとためした結果、これが一番しっくり来る状態でした。 細縮れ麺で、丼一杯のんでもすっきりなスープをうまいこと絡めてくれるので。 きっと表面もやわらかいんじゃないかな。 それであって、煮込み用なのでしっかりしてるし。 ということで、ほうれん草と豚バラ肉でトッピングしてみました。 これまでのとんこつ白湯と比較して。 ・かなりのあっさり度。 ・あっさりであるが、鶏がらが入っていることより、味がしっかりしている。 ・肉系の分量がおおすぎたのか、野菜の甘みがいまいちけされてしまっている。 →鶏がら1、スペアリブ3本くらいでいいかな。 ・臭みが少ないので、くせにならなさそう。 と、こんなところでしょうか。 後は、角煮、あるいは豚焼きの豚汁を加えてやれば、相当おいしくなるんじゃないかな、というもの。 ということで、これをもって次回ラーメン試食会inサッカー部オーバー30の会に挑みたいと思います。
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スペアリグからとったスープにて塩ラーメンなんてつくってみました。 これまでのらーめんで初の塩ラーメン。SIO! なぜか。 やっぱりとんこつになるとぐっつぐつに煮てしまって白濁系になってしまって、塩ってスープではなくなってしいまして。 今回はとん「にく」がメインだったんで、じっくりことことと白濁しないように煮て見ました。 で、塩にはイタリア産を使用。 日本の天然塩にくらべて、とってもあまーい感じがします。 比較対象によりますが。 ぱっと見、スープは塩。透明感のある出汁のままのいろ。 くってみると。。 塩だけじゃだめジャン! うーん、きっと海鮮系のうまみのある出汁を入れたほうがいいみたいですね。 ってことで、海鮮たっぷりの八宝菜みたいな出汁をたっぷり含んだ炒め物をぶっかけてみました。 こうなると、またぜんぜんかわってきて、海鮮塩ラーメン。 これならいけます。 ということで、塩ラーメンの元ダレっていったいなんなのだろうと、新たな疑問がわきました。 次回は、いつもどおり醤油らーめんでいきたいとおもいます。
比較実験、してみたいと思います。 はい。 |
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今回はまた別の材料をもってスープの出汁を作成する。 |
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06.10.26 豚皮とんこつ醤油らーめん |


