2005.07.30 周防大島〜室戸岬篇
AM06:00 室戸岬付近、海の駅、そして、釣り。
室戸岬の休憩所から、更にいろいろ調べると、なんと「海の駅」なるものが存在する。
ここはでかい堤防にテントを張ってくださいといわんばかりの広場(画像1枚目)。
おまけに、がんがんに冷房のかかったカフェみたいなお店まで。
なんともまぁ、ぬるま湯野宿をするにはうってつけのポイントである。
風呂は近くの民宿でOK。
少し北に走ればスーパー、釣具屋なんぞも完備されている。
かなーりの好条件!
好条件っていうか、かなりぬるい野宿。
ということで、ここに決定。
運転者であるNしまとW氏はそのまま目が覚めてるってことで、釣り。
朝釣り。朝まずめの時合い狙い。
いきなりW氏にでかくて平い魚がヒット。
でも、とってもトロピカル。
画像の2、3枚目のような奴らが。。
よくみるエンゼルフィッシュだとかそういう類の魚。
チョウチョウウオの仲間だそうだが。
後は、真っ青に黒の縞々とか、白地に黒の縞々。
とにかく、縞々、トロピカル。
もう餌もつけづに糸と針を放り込むだけでわんさか寄ってくる。
なんなんだ?こいつら。
Nしまはその惨状を目の当たりにし、テトラの間にするするっと仕掛けをおとして、寝魚を狙う。
がっつーん!
っとくるは、イサキの20〜25cm。
入れ食い。うほほ。
ただし、こいつもまたトロピカル。赤の地に黒のライン。
きっと食えるんだろうが、なんとなくリリース。
ただし、遊ぶにはぜんぜん飽きない。
そんなこんなで陽もカンカンに照り始め、眠気にも襲われ、テントに退散。
もうひとベアと交代。
PM08:00 つづいて夜釣り
昼の2時ごろ、なんとなく目が覚め、あまりの暑さにペットボトルの水を飲みながら別働隊の釣果を覗きに行く。
真昼間だというのに、例のトロピカルは釣れ続けているらしい。
が、あまりの暑さに干からびている二人。
水を抱えて登場した自分を、このときばかりは「ええ奴」と思ったらしい。
この時のみ。
あくまで、このときだけと主張する。
まったくもって失礼な連中である。。。
そんなこんなで、一日過ごし、飯を食っての夜釣り開始。
餌屋にいわせると、夜はトロピカルが姿を消し、雑魚どももいなくなり、30cmオーバーのイサキなどが食う!とのこと。
こりゃたまらん。
実釣開始!
が、つれない。
つれるのは、ネンブツダイ。こいつが夜に釣れだすと厄介。
要するに夜の餌獲り。体調はせいぜい10cm。
一著前に口ばっかでかいから、なんでも食う。
あいにく餌がオキアミしか用意されておらず、地道に釣るしかない。
そうこうしているうちに、U氏がキンメダイの20cmオーバーをゲット。
こいつはいい。
釣れたのははじめてみる。
俄然盛り上がる。
も、その後はまたネンブツダイの応酬。
いい加減、1時間も格闘が続くと宴会が始まる。昔は15分だったが。。
プシュッ!
んぐんぐ、、っぷは〜。
本日も、これで就寝。
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