サラリーマン、N嶋の食卓と毎日レシピ

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旅は野宿で

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2005.07.31 周防大島〜室戸岬篇



AM10:00  最終日

ここ、室戸岬に隣接する海の駅には、イルカがいる(画像1枚目)。

どうも大学の研究機関が飼っているらしい。

で、この子達に餌とかやれるとの看板が。


もちろやりたい。いじりたい。


と、おもっていたら、遠足などで小学生がよく来るらしく、当日もバスが来てイルカたちを持っていかれてしまった。
残念。
本来ならこんなこともできるそうな。
http://www.jfast.net/~kapi/eventgallery/040926/top.html
(無断直リン!!)
ご家族で、いかがですか?



本日も近くのカフェレストで朝食。

やっぱりカツオをメインとしたメニューが並ぶ。
土佐鰹。カルパッチョとか。


朝食を済ませ、風呂に入って帰路に着く。
なんだかあっという間の出来事である。


最後に、室戸岬に足を踏み入れて、先っちょをかみ締める。


高知を北上し徳島に入る。

徳島といえば?という話になり、らーめん、となる。
こいつら全員ラーメン好きなのである。

で、コンビニにはいりラーメン情報を調べる。

徳島ラーメンというのはトッピングに特徴がある。
よく自分が徳島風、と勝手につくっているトッピングがそれだ(画像3枚目)。

チャーシューでなく豚薄肉の炒めたようなものに、ねぎと、真ん中に黄身。
ほんとは、豚肉がぐるっとタマゴを囲んでいるのだが。。


しかーし、ランキングNO.1、2の店が開いていない。

ちょっと時間が5時というビミョウな時間だったためだ。


そこでいろいろ検索して入ったお店は、普通のラーメンだった。

が、そこの親父は話し好きでいろいろ訪ねられた。

店主「にいさんら、どっからきたの?」
U氏「名古屋です。わかりますか?愛知県」
店主「おう、わしゃ知多半島とかいったことあるぞ。何しにきたの?」
U氏「釣りに着たんですよ。室戸岬の帰りです。」
店主「ほぅ、この辺なら黒鯛つれるけどな。何釣りにきたの?」
U氏「アジを・・。」
店主「なに?鯵?わざわざ?名古屋から?考えられへんわ。頭おかしいのと違うか?おまえら?」
U氏 苦笑い。
その他、唖然。

当然である。
アホか。こいつは。我々も一緒にアホにされてまう。

そういえばU氏はもっぱらサビキばかりやっていた。

ま、そんな会話はほっといて、まぁ、おいしいらーめん、いただきました。


飯も食ったし、後は、名古屋までひた走る!!




2005 周防大島〜室戸岬篇 の旅は終わる。

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2005.07.30 周防大島〜室戸岬篇


AM06:00  室戸岬付近、海の駅、そして、釣り。

室戸岬の休憩所から、更にいろいろ調べると、なんと「海の駅」なるものが存在する。

ここはでかい堤防にテントを張ってくださいといわんばかりの広場(画像1枚目)。
おまけに、がんがんに冷房のかかったカフェみたいなお店まで。

なんともまぁ、ぬるま湯野宿をするにはうってつけのポイントである。

風呂は近くの民宿でOK。
少し北に走ればスーパー、釣具屋なんぞも完備されている。

かなーりの好条件!
好条件っていうか、かなりぬるい野宿。


ということで、ここに決定。


運転者であるNしまとW氏はそのまま目が覚めてるってことで、釣り。
朝釣り。朝まずめの時合い狙い。


いきなりW氏にでかくて平い魚がヒット。
でも、とってもトロピカル。
画像の2、3枚目のような奴らが。。

よくみるエンゼルフィッシュだとかそういう類の魚。
チョウチョウウオの仲間だそうだが。


後は、真っ青に黒の縞々とか、白地に黒の縞々。
とにかく、縞々、トロピカル。


もう餌もつけづに糸と針を放り込むだけでわんさか寄ってくる。
なんなんだ?こいつら。


Nしまはその惨状を目の当たりにし、テトラの間にするするっと仕掛けをおとして、寝魚を狙う。


がっつーん!
っとくるは、イサキの20〜25cm。
入れ食い。うほほ。

ただし、こいつもまたトロピカル。赤の地に黒のライン。
きっと食えるんだろうが、なんとなくリリース。

ただし、遊ぶにはぜんぜん飽きない。


そんなこんなで陽もカンカンに照り始め、眠気にも襲われ、テントに退散。


もうひとベアと交代。



PM08:00  つづいて夜釣り

昼の2時ごろ、なんとなく目が覚め、あまりの暑さにペットボトルの水を飲みながら別働隊の釣果を覗きに行く。

真昼間だというのに、例のトロピカルは釣れ続けているらしい。

が、あまりの暑さに干からびている二人。


水を抱えて登場した自分を、このときばかりは「ええ奴」と思ったらしい。
この時のみ。
あくまで、このときだけと主張する。

まったくもって失礼な連中である。。。


そんなこんなで、一日過ごし、飯を食っての夜釣り開始。


餌屋にいわせると、夜はトロピカルが姿を消し、雑魚どももいなくなり、30cmオーバーのイサキなどが食う!とのこと。

こりゃたまらん。


実釣開始!

が、つれない。
つれるのは、ネンブツダイ。こいつが夜に釣れだすと厄介。
要するに夜の餌獲り。体調はせいぜい10cm。
一著前に口ばっかでかいから、なんでも食う。


あいにく餌がオキアミしか用意されておらず、地道に釣るしかない。


そうこうしているうちに、U氏がキンメダイの20cmオーバーをゲット。
こいつはいい。

釣れたのははじめてみる。

俄然盛り上がる。


も、その後はまたネンブツダイの応酬。


いい加減、1時間も格闘が続くと宴会が始まる。昔は15分だったが。。

プシュッ!
んぐんぐ、、っぷは〜。


本日も、これで就寝。

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2005.07.29 周防大島〜室戸岬篇


PM04:00  錦帯橋

雨のため、野宿先を出発する。

大島丼なる飯を食ってから荷物をまとめて出発。


と、その前に、ここが陸奥記念公園であることを思い出す。
思い出すというか、あんまし気にしてなかったのだが、あの建物は何だろう、と覗いてみたら、戦争の資料館であった。

そう、陸奥記念館(画像1枚目)。

陸奥とは、戦艦陸奥のこと。
第二次世界大戦にて活躍する予定も、訓練中になぞの爆発によって船体が一瞬にして真っ二つとなり、あえなく沈没した。
その原因はいまだなお解明されてはいない。らしい。


Nしま「知ってるか?戦艦長門とともに最大の砲撃射程距離をもつこの戦艦が後方から支援できて
    いれば、日本の戦局は変わっていたんだよ。」
同期 「へー。おまえ、よくしってんな。そうかぁ。日本の運命を分けた謎の爆発だったんやー。」
Nしま「嘘にきまってんぢゃん♪」

きっとこいつら育ちがいいから、信じるのだろう。うへへ。



今回のたびは広島の原爆ドームに戦艦陸奥。
日本の戦争の数少ない戦争の傷跡に触れられるいい機会であった。

なんだか非常に文化的な旅である。とっても知的。


その向かいには、小さな水族館が建っている(画像2枚目)。
なぎさ水族館だそうな。

これもちょっと時間があるから、という理由でもって入場。

が、なかなかどうして、これがまた「流氷の天使 クリオネ」までもいる水族館。
大物はいないものの、小さくてきれいで、めずらしい連中がおおい。
こりゃたのしめました。驚きである。


そうこうしながら、山口県は周防大島を2時ごろに出発。
相変わらず、雨がしとしとと降る。


1時間ほど北に走ると、なんだか回復傾向に。

そのころ、ちょうど錦帯橋に到着する(画像3枚目)

よくはわからないが、材木を並べてそらせてつくったアーチ橋として有名なようだ。


これを渡った先には、100種類ものアイスを置くお店が存在する。
おかしなものを注文するといい。


AM03:00  いよいよ、土佐。

観光もして飯もくって、風呂も入って。。
いろいろしているうちに随分な時間になってしまう。

確か、また雨が降り出して、健康センターの休憩所で飯とまったりを満喫。

その後、瀬戸大橋を初めて渡る。
フィーッシャーマンズワーフに着くも、もちろん夜中で何もなし。

実はNしま、この時点で朝の雨釣りが効き、風邪引いている。
栄養ドリンクに汗をかくほど服を着込んで、車中で体力回復に努める。
その甲斐あって、体力回復。


*実は前回の旅で渡ろうとしたものの、台風の影響により通行止め。
 わざわざ警察が出動しての通行止め。
 物々しかった。


海沿いを南に走り、高知県に突入。

途中、坂本竜馬の祭られた公園がある。

あいにく夜中ではあるが、進入。
フェンスを乗り越えての、進入。いわゆる、不法侵入。

行ったはいいが、やはり何も見えず。
写真を撮るも、何も写らず。
そりゃそうです。
(竜馬画像は別の時に撮影されたものです)


まあ、日本を変えた男に触れて、一路、室戸岬へ。

途中、空が白み始める。

ようやく、室戸岬近くの休憩場に到着したときには、陽は登っていた。


現在の時間、AM05:00。
本日の走行距離は、約400km。

とにかく、移動ばかりの旅のような気がする。。

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2005.07.29 周防大島〜室戸岬篇


07.28 PM03:00  周防大島

待ち合わせ場所に、ゆうに1時間は遅刻して合流。

名古屋から山口まで、よくかんがえたらすごい長旅のような気がする。
もう少しで九州である。

つかれきったU氏は待ち合わせの遅刻に、もうぐったり。

我々に、このような状況で時間を守れ、というのが、どだい無理な話である。


まぁ、そんなことはどうでもいいとして。。

ようやく周防大島入りを果たす。
近所にはいろいろと餌屋もある。
釣れるのだろうか?


とりあえず、餌を購入し、適当な港を探す。

あった、そうは大きくないものの、沖に張り出した堤防だ。


投げをすて竿としていれ、手持ちの竿にていろいろ探る。

まわりでは、大きなかごにエビを詰め込み遠投。
やはり青物の大物狙いの釣り方である。基本であるのか。


さすがに探りですかさず食ってくる。
が、型は小さい。
鯵である。これくらいであれば、愛知県でもつれる。

とにかく、まずは場所をしっかり決めることが重要である。それは明日に回して、今日は時間つぶしの雑魚とのたわむれということで。


晩飯は途中で買い込んだ材料にてBBQを予定。

温泉はちかくにあったリゾートホテルのようなところですます。
相変わらず、温泉だけはしっかりと入っている。
ぬるい野宿である。

そんなこんなで、明日からが本番フィッシング。

今夜の宿は、戦艦「長門」の博物館がある広場のようなとこでキャンプ(画像)。

風呂上がって夜中に着。あらかじめ下見は完了しているので、おおよそ、次の日の釣りも予想がつく。
ということで、宴会をしてキャンプでお休み。


2005.07.29  台風過ぎに、雨が降る?

夜が明けた。

朝から、どーも曇りがち。
いやーな予感。

午前中、小一時間ほどつりをしたら、なんと、雨。ここまできて降りやがった!

大体台風をやり過ごしたって言うのに、なぜ雲が散らない!
たいがい、強烈な雨野郎がいそう。

ここにとどまるか、移動するか、ミーティング。

最近は便利なもので、携帯のWEBで天気予報が確認できる。
調べると、雨。どこいっても、雨。

どっかないか?どっかないか?晴れ間はどこだ!!探す。


あった!!高知県は、室戸岬!

ってことで、移動確定。

室戸岬目指して、大移動が開始された。


途中、昼ということもあって飯をくうのですが、立ち寄った寂れた食堂が、これがまたたまらない!
大島丼というものがあるのだが、とりあえず、鯵だのひらめだの何でもいいから刺身を盛り付けたって感じで。
豪快。

あとは、親父の釣った魚でおつくり、とかいうふざけたメニューを注文すると、隣の生簀から取ってきたばかりの魚をさばいて、刺身。

もう身はこりっこり。

結局、周防大島の思い出といったら、雨降ってつらい釣りと、この大島丼に刺身の盛り合わせ、ってとこでした。

まったく、しょーもない。

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2005.07.28 周防大島〜室戸岬篇


AM9:00  秋芳洞

萩といえばやっぱり秋芳洞、秋吉台(なぜ同じ「あきよし」なのに漢字がちがうのだろう)。

朝、起きて朝食を済ますと、早速移動の準備に取り掛かる。
なぜか、このときから朝飯のスープとパンとタマゴの準備を自分がしている。

実はいつも5人の旅のところ、今年は今のところ3人の旅。
で、これから午後に一人合流しての4人編成となる。

まあ、時間はあるということで、秋芳洞に向かう。

途中、お祭りのようなぼんぼんが並ぶお土産やの前(画像1枚目)を通過し、秋芳洞入り口へと(画像2枚目)。

ここまでくると、なんとなくひんやりする。下の川にはにじますのでかいのがうようよ。
釣りたくなってくる。

さすが、日本有数の鍾乳洞だけあって、圧巻。
もともとそういうのが好きなので、静岡県や岐阜県にも足を運んだりしている。

何に引き寄せられるのだろうか。
自然が織り成す神秘の光景か、DNAに残る太古の記憶が懐かしがるのか。。


秋芳洞をでると、その上には秋吉台が横たわる。
これもまた、異質な光景であった(画像3枚目)。


車で進むこと数分。

なにやら看板にサファリパークなる文字が。
あるのか?こんなところに。聞いたことがないぞ。

時間は、午前11時前。待ち合わせは・・午後1時過ぎ。
まぁ、時間はあることにしよう。

どうせ小さな講演みたいなところをうろつくだけだ、と高をくくる。

 

AM11:00 サファリパーク

到着した。

そのままくるまで通っていくらし。
へー。動物のいる柵のなかをそのまま通行、ということのようだ。

ん?いろいろいるぞ。

熊にトラにライオンにチーターに、キリンやシカ。。(画像
おいおい、結構なもんじゃないのよ。

で、最終付近に差し掛かると、またしてものぼりが。

「ホワイトタイガーの赤ちゃん、記念撮影」


ホワイトタイガー?赤ちゃん?なんだ?

と見に行く。なんと、子どものトラをだっこしながら撮影しているではないか。
なんちゅーかわいい。こいつは見逃せない!

ということで、はい、1000円。(なんという稼ぎ頭)

足がすごく太い。こどもなのに。
肉キューもでかい。ぷにぷに。
口に指をもってくも、はみはみするだけ。

うーん、なんちゅーかわいいこと。

おっさん3人と子トラではまったく絵にはならないが、関係なし。

なかなかのイベントであった。今後、そういう機会には触れられないかもしれない。


と、時間を見ると、なんと12時半。

確か待ち合わせは午後1時。忘れていたわけではないが、なんとなく、そんな時間。

さてっと、駅までの道のりは。。。
おおよそ100km。。。

Nしま「おい、なんて言い訳しようか?」
W氏「おお、社長(NK氏のあだ名)が動物好きだってことでゆるしてもらえんか?」
NK氏「ありえんやろ」
Nしま「とりあえず、買出しでもいってもらって、時間稼いでもらうか」
W氏「ま、しかたねぇべ。あれだれいろんなもの盛りだくさんじゃ」

などとひどいことを言いながら、向かうは待ち合わせポイント。

ようやく、周防大島に入ることになる。
近年は、大島も橋がかかり、フェリーの必要性がなくなってしまった島のひとつである。


これから、ようやく、島旅の始まりである。

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