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2006 サッカー遠征 in ラーキンスタジアム 二日目(試合後) vsマレーシア戦でまたしても敗戦をきっした日本チーム。 さすがにみんなの雰囲気は、、、なんかもりあがってます。 スタジアムの前で集合写真じゃーって。 まま、いいでしょう。お祭りです。 しかし、そんな中、一人、えらく悔しがっている人間がいる。 「置いてけぼり男、河○ちゃん」である。 河○ 「Nしまさん、来年、遠征参加しますか?」 Nしま「なんなん?いきなり。もう来年のはなしかよ。」 河○ 「くやしいんすよ。なんか、めっちゃくやしいんすよ。 あー、もう。なにもできなかったっていうか!ね、やりいましょうね!」 置いてけぼりをくらったことが、そんなにくやしかったんだろうか。 いやいや、そんなことではなくて。。 リーグの試合で負けてもこれだけ悔しがったことないのに。 へー、意外。でも、こういう気持ちって、ほんっと、大切である。 さて、試合後はいつものパーティーになる。 結構たいそうなバイキングでの食事である。 このピラフみたいなのがたまらなくうまい。 あちらのお米は、長細くて、ぱらぱらとしている。 以前、米不足の時に輸入されたタイ米より、さらにその傾向が強いという感じ。 ただそれが、カレーだとかぶっかけ系のご飯にひっじょうにマッチする。 そんなことをしながらも、日本からのお土産抽選会など、いろいろ進んでいく。 宴も終わり、みんなで飲むかって話に。 こういうのもすごい久しぶり。 若いのも年よりも、全員で一部屋でのみ倒す。まではいかないけど。 で、コンビニに買出し。 ビールやらおつまみやらいろいろ。 で、ここで支払いになって、割り勘。 しかし、もってる現金自体すくないから、それぞれにお釣りなんてものが出せない、と、当然思っているところに、以前登場した、税関で連行されるキャプテンを見捨てた一○氏が登場。 確か、その理由が両替をしてたと。 一○氏「あ、俺、1リンギット(あちらの通貨)、大量にもってるから崩せるよ。」 キャプ「何でお前そんなの大量にもっとんの?何かかったっけ?」 一○氏「ううん。両替で渡された。。。 で、実は、この札束のおかげで気がつかなかったんだけど、15000円出したのに、 10000円分しかもどってきてなかった。。」 キャプ「はー?確認せんかったの?」 一○氏「だってちゃんとした銀行だったし、空港のなかだぜ?」 で、一○氏の呼び名はこれから「1リンギット」に決定した。 そんなプチハプニングが発覚したところで、ホテルに戻り、みんなで飲む。 今回の旅はしょっぱなからいろいろあったので、そりゃもう盛り上がること。 久々にいろいろと飲み交わしながら、深夜まで宴会。 明日はもう帰国の日。 といっても、深夜便での帰国で、それまでは観光。 Nしまはシンガポール観光をするとな。
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Nしま達の愉快な企画
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Nしまとその仲間達の企画が満載。はっきりいって、頭悪いんじゃないの?
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サッカー国際親善マッチ マレーシア遠征 in ラーキンスタジアム 遠征二日目(試合当日) <前半戦> 今日も朝からしとしとと雨が降り続いている。 前回は豪雨の中での試合。 よくグランドの使用許可が下りたよな、っておもうくらいの環境での試合にリベンジ、という意味もあったりする。 前回の一コマであるが、この水たまりっぷり、わかるだろうか。 池である、池。 個人的には、このときふくらはぎの肉離れ(以上のものだったらしい)をやっており、あまりスピードでこられないところが助かってはいた。 で、試合自体はまだまだ3時からってことで、朝は買い物、食事といろいろプライベートターイム!! ただし、マレーシアは中国と違い、スーパーですら11時過ぎにしか開店しない。 なので、朝は随分ゆっくりとするつもりでいた。 マッサージにでも行こうかな。ん?もちろん、普通のマッサージですが? ホテルでの朝食。 どうもこういうところに来ると、朝からがっつり食べてしまいっていけない。 基本的に、バイキング。うーん、盛り付けがいまいち。 朝からくどそうなお肉まで食ってしまう。 けど、これがまた進んでしまうのよ。 一応野菜も食おうと、いろいろとってみる。 チーズが盛りだくさん。 でも、非常にしょっぱい。なんだこれ? と、たらふく食って、朝食も終わり、お出かけの準備。 部屋に帰り、10時にロビーで待ち合わせをする。 準備をして、部屋を出る。 ん?なんだ?あの人だかりは。 っと行ってみると、我が部員の若い衆の一人の部屋に、みんなが集まっているではないか? なになに?ハプニングバージョン3?? Nしま「ん?どしたの?みんなあつまっちゃって。」 キャプ「やられた。ぬ○っちがやられたって。財布と携帯。」 Nしま「え?朝飯いってる間に?って、鍵とかせーへんかったの。」 キャプ「いや、それがさ、寝てる間にやられたって。朝、二度寝する前まではあったって。 ありえんくねぇ?早朝に、しかも本人がいるとこに侵入したってことだろ?」 んなーーーんと!今回最大のハプニング発生!盗難事件、発生ーー!! まったくもって、密室盗難である。しかも、本人は部屋にいたのに、だ。 では、部員全員で捜査開始。 まず、通風用のダクト。 これ、天井からちょっとずれてないか?って感じで取り付いていた。 んが、こんなところでがさごそされた日にゃ、おきるわな。 次、風呂場。 確かに配線の関係で天井が簡単にスポッととれる場所が一箇所。 しかも、扉一枚隔てて、物音は聞こえない。ここか? でも、天井裏を覗くと、狭いは、配線がもじゃもじゃだわで、ちょっとなぁーって感じ。 で、そんなこんなでホテルマンやら、現地駐在の方やらがどやどややってきて、キーのログをとったりいろいろやってみる。 ただし、部屋は財布などを捜したためにひっちゃかめっちゃか。 現場保存なんて、かけらもない。あーあ。 しかし、我々からすれば、どう考えても二度寝するまで枕元に携帯があったってのが、考えられない。 ぬ○っち「いや、6時くらいにベルが鳴ったんですよ。で、目が覚めて携帯で時間みたんで。 そしたら早かったんで、もう一回寝たんです。だから、携帯はあったんですよ。」 うーん。そりゃ、かなり確かな印象だ。まちがいないわな。 ・・・で、我々の結論としては、 「こいつ、女連れ込みやがったな。で、朝もってかれたんじゃねーの!?」 である。 いやいや、本人がなんと言おうと、これで正解にしておこう! ・・後日談でわかったことだが、キーのログを見ると、前夜に何者かが部屋に侵入した形跡があった。 当時は、その朝の時間しか調査をしなかったのでわからなかったのだが。 で、一晩中、クローゼットかどっかに隠れていた可能性があるとな。 しかも、明け方出てったってことは、そいつ、クローゼットでねとったんちゃうか!?と。 しかし、気づかなくてよかったというか。。。ぞっとする話である。 部屋の異変としては、セキュリティーボックスが部屋に入ったときからロックされていたとな。 そういう部屋は、今後要注意である。 そんなこんなで、ちょっと遅れてマレーシアの土曜の町並みを行く。 マッサージを探していったのだが、街には人がいないものの、店内は一杯。 仕方なくあきらめて、ホリデープラザなるお店に行ってみる。 まま、要はバッタ物のお店がずらりってところですよ。 で、あんまり時間もないし、そんなに見て回ることもできないまま、これからどこかに行くってのも面倒だったんで、そのまま店内のマックで昼飯。 スパイシーチキンが、ちょっと日本と違った感じで、おいしい。 後はホテルに戻り、サッカーの準備をして、いよいよ、ジョホールバルはラーキンスタジアムへ。 で、ロビーで待ち合わせ。 が、また前回の「おいてけぼり男の河○ちゃん」がいない。 今度はみんながチェックしてたんで、おいてけばりはくらわない。 キャプ「またあいついねーぞ。」 Nしま「あいつ、ホテルの部屋の時計がいい加減なの、気づいてないんと違う?」 キャプ「そうだな。俺のとこも15分くるっとったし。電話してみるか」 と、案の定、30分遅れていた模様。 てか、ホテル着いたのが1時半前。 ロビーで待ち合わせが、1時半。すぐに準備して出て来い、と確認したばかり。 河○ちゃんの部屋の時計は、1時前。。。 どうしてやつは到着時間より部屋の時間が戻っていることに気がつかないのだろうか。。 しかも、すぐに出て来い、といったにも関わらず、30分ゆったりするつもりだったに違いない。。 そりゃ、おいてけぼりも、仕方ないよね。 今後、この男がいるかどうかは、みんなの注目するところとなった。 それでは、スタジアムに、ごーーー!! *次回は、「サッカー観たりやったり」で
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初日(到着後) 無事、キャプテンも税関から生還し、全員そろってバスに。 ここからマレーシアの宿泊地までおおよそ2時間程度の道程だ。 いきなり空港から数10分走ったところで大雨。 また今回もか!? 前回、1月の遠征の記憶がよみがえる。 地元の人も驚くような豪雨が数日続いたために、グランドは池のような状態。 道路では軽自動車が水没する始末。 それを避けるため、今回は雨季の時期をはずしたのにもかかわらず、だ! ただのスコールにしては、そのままホテル到着までの1時間以上に渡って振り続けてた。 シンガポールとマレーシアのイミグレは相変わらずの混雑である。 土曜には物価がやすいということで、シンガポールから大挙してマレーシアに乗り込むそうだ。 地元民のレーンは、車の大渋滞。 そんな中、またしても出国カウンターでメンバーの一人消えた。 ここでとうとう一人脱落か? いやいや、移動だけだし、こんなんで脱落されても。。 どうやら、出国カードをバスの中に落してきたらしい。 同行していた我々のメンバーの一人が、これと同じもの、とかいって何とか助かったようだ。 まま、プチハプニングやね。たいしたことはない。 そんなこんなで、ホテル到着時にはすでに7時をまわったところ。 旧エデンガーデンというホテルだ。 宿泊料は、一日、日本円で5000円くらい。 まぁ、普通のホテルにしては、安いといってもいいのかな?よくわからないが。 中央にでかい吹き抜けがあり、その下にはラウンジと、またステージではカラオケがやっている。 どうもマレーの方はカラオケが好きなようで、前回の遠征ではローカルの方を交えた懇親会の際にもマイクが回ってくるほどであった。 もちろん、日本の歌などない。うたえるか! 本日は現地駐在員の方に宴の席を用意していただいていた。 まったくもって、ありがたい話である。 ロビーに7時半に集合し、各々別れてタクシーに乗り込む。 その用意されていたお店は鍋屋。 タクシーの運ちゃんに住所と店名を見せても、場所がよくわからないらしい。 あちらの運ちゃんは、場所がわからないことがしばしば。そのたびに他の運転手に回される。 なんちゅーことだ。 何人かの運転手をたらいまわしにされた後、乗り込むが、それでも一台は数店回された挙句に遅れての到着となった。 わからんかったら、一緒について来いっちゅー話ですわ。 3テーブルに別れての飲み食い。 いつも思うことだが、こちらの飯はうまい。 なんだろう。独特のにおいはあるのだが、それもいいアクセントというか。 あと、海鮮をたっぷりこれでもか、と日本ではもったいない、というほどカニやエビを出汁として使ってしまうので、たまらない。 で、鍋屋なのだが、人気商品がこちらのカレーである。 でっかい魚の頭がまるっと入ったカレー。 カレーといっても、そんなに辛いわけではなく、香辛料の香りと、魚から出る出汁がよく効いた一品である。 ぺロッと完食。 宴も進み、追加注文もしつつ、みんなお腹も満たされてきたところに、一人ふらっとやってくる部員が!! え!?河○ちゃん?なにしてんの??? 河○氏「ちょっとーーー!!!おいてかないでくださいよーーー!!!」 全員 「えええ!?おまえ、おらんかったの!?」 河○氏「ロビーに行ったら、だれもいないじゃないですか!時間通りですよ!」 キャプ「そいやあ、おれ、河○おらんなぁっておもってたんだけど」 Nしま「おいおい、それだったらゆおうや。河○ちゃん、たいへんやったねぇ。俺だったらこんよ」 河○氏「そう思ったんですけど、来ちゃいました。な、なんか食わせてください・・。」 全員 「存在感、うっす〜。」 かなりひどい言われようだが、我々の間にはいったら、仕方がない。 これが、サッカー部なのである。 ミスは、禁物だ!! テーブルもタクシーもばらばらだっただけに、ダレがどこにいるかとか把握できなかったようだ。 まさか、ここで脱落者がでるとは、まったくもって予想外。 しかも、タクシーの運ちゃんもほとんどわからんような店に、よくたどり着いたものである。 こいつ、どこにいっても、一人で生きていける人間力はもってるな、と。 そんなハプニング2もあり、宴も楽しく終了。 ホテルに帰ったのは、もう11時前。 日本時間で行ったら、12時っていうところだ。 後はラウンジで談笑しながら、人のカラオケを聞きながら、初日は無事(?)終了。 明日のラーキンスタジアムでの決戦を前に、みな英気を養うことができた。
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初日(移動日)前半 国際親善マッチだ、とかいってサッカーをしに海外まで飛んでいく。。。 会社のサッカー部の年間行事に定着してしまった、このアホな企画。 現地ローカルメンバー、あるいは関係会社を集めてのサッカーの国際親善マッチ。 普通、やらない。 今年は、前回に続き2回目のマレーシア「ラーキンスタジアム」での試合である。 初日、ほぼ移動に費やす。 8時にセントレアに集合。10時の便で発つ予定である。 が、ご存知のように、当日、9/16は九州にかなりの大型台風が迫っている状況である。 場内アナウンスでも、石垣島行きはすべて欠航が決定。 実は、かなりの飛行機嫌いのNしまはこの時点で相当ビビッている。 あのような鉄の塊が、どうしてとぶのだ!! おおよそ、技術者とは思えない発言でもって、飛行機を否定し続ける。 セントレアは一時期、商用施設が充実したはじめての空港だ、という触れ込みで随分の観光客が訪れた。 今にしてみると、いったいあれはなんだったんだ、と思ってしまう。 たしかにいろいろな店、特に、東海地区では初の店など、いろいろあるものの、いかんせん、店舗面積が狭すぎる。 はじめはイオンなどの総合ショッピングモール的な施設を思い浮かべていたのだが、そうではなく残念だった。 まぁ、出発前に一時間程度の暇つぶしには、十分であるが。 そんなこんなで、出発の時を迎えるわけであるが、台風の情報は一切なし。 進路にどのような影響をおよぼすのだろう。 突っ込んでいく方向だが? と、かなりの警戒とビビリッぷりであったが、たいしたことなく、というか普段より静かな航行で、ゆるりと映画を見れるほどであった。 6時間のフライト。 「県庁の星」と「X−MEN」を見てしまった。 着陸の時を迎えるが、これまたかなりスムーズ。 あの着陸15分前から始まる高度を下げる、あのいやーな重力感もさほど感じることもなく。 まぁ、当然、足の裏と手のひらには汗かきまくりであるが。。 到着したのは、シンガポールはチャンギ空港。ロビーでお迎えを待つ。 待つが、なかなか来ない。 と、メンバーも一人いない。おやー? 確か、一番初めに出てった人間がいない。おかしい。なんと、キャプテンが、いない。 で、一緒に歩いていた一○氏に聞いてみる。 一○氏「ああ、税関でなんか大声でよんでたけど、知らん」 知らん、て、あなた。 止まってあげましょうよ。 どうやら、税関で連行されてしまったらしい。 シンガポールはたばこの持込が禁止されている。 で、セントレアの免税品で3カートンも買い込んだ+人のを持ってたキャプテンは税関の目にとまったらしく、荷物検査をくらって、そのまま連行。 キャプ「よびとめたのに、待っててくれよー」 一○氏「いやー、両替してたし」 ・・・「で、どうなった?没収?」 キャプ「いや、罰金。日本円で一万くらい。でもさ、こっちもパニクってるじゃない。 いらんいらん、ってゆってたばこを放棄したんだけど、しゃべってたのが、中国語だった。。」 このキャプテン、中国出張が多い関係で、日本語以外の言葉!っておもったら、英語より中国語が思わず出てしまったようだ。 そりゃ、通じへんよ。 なんにしても、ここでは脱落者(?)も出ず、何とか通過。 てか、移動だけで脱落してもらっても困るのだが。。 これが今回の旅のハプニング集の始まりであることは、誰も知る由もない。
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マレー、シンガポール、いってまいりました。 |






