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機動戦士ガンダム。
おそらく、知らない人はいないとおもいます。
発信元は、わが地元の名古屋テレビ。めーテレです。
それもあって、中部地区は放送当時から熱心なファンがおおい地区とされてます。
どうでしょう。皆さん、もしくは、旦那さんはファーストガンダムをリアルタイム、あるいは再放送くらいでご覧になっているのではないでしょうか。
自分は、再々放送、ですかね。へへ。
ロボット漫画でありながら、そこに登場するアムロやシャア、ララァといった人間を主として描いた人間ドラマであり、実際どういった世代をターゲットにシナリオが練られているのか、わからないとも言われています。
また、その戦争の背景というのが、スペースノイドを支配しようとする地球連邦政府とその独立を掲げるジオンという図式であり、これまで人類が繰り返した戦争の背景と同様であり、まさに歴史はくりかえされる、というだけでなく、将来、人類が宇宙にあがった場合に、実際起こりうるで出来事の予言ではないのか、とも言われるほどである。
上記の2点より、通常の戦争映画などとこなり兵器がモビルスーツといった子供でも入りやすい設定であることから、人類が起こしてきた戦争の仕組みを子供たちに教えるのにきわめて優れた物語とも言われてます。
と前置きはいいとして、で、実家の近所でやってたんですよ。
なんかよくわかりませんが。
東京、大阪、仙台とずっとまわってきたらしいですね。ご覧になった方、いますか?
そのタイトルも結構なものでしょう?
「来たるべき未来のために」
そう。今の子供たちにわかってほしいんでしょうね。人類の歴史と、戦争のおろかさを。
で、内容の方なんですが。
ガンダムに影響を受けたアーティストが作品を出展する、という形になってます。
ので、写真が撮れませんでした。撮影禁止。
入り口のザク、グフの白いモデルのみ撮影OK。
人も一緒に写しましたが、でかいのですよ。
ぐるっと見渡しても、ガンダム、アムロっていうのはでてこないんですが、どうも、あなた自身がアムロとなってください、というメッセージらしいです。
ひとつ部屋にはいると、原寸大コアファイター、しかも、なんとアムロが最後にア・バオア・クーから脱出したキャノピーもはずされたコアファイター!
「ララァ。ごめんよ。まだ・・僕には帰れるところがあるんだ・・・こんなに嬉しい事はない。」
思い出しますよねー。あの感動のシーン。
えーっと、他にはですね。
ニータイプテクノロジーラボ「フラナガン機関内」
というものもありました。
思い出しませんか?
最後、アムロがア・バオア・クーを脱出するシーンで、突然、ランチで脱出したカツ、レツ、キッカが「右ー!そこ、左ー!!」っていってアムロを誘導するシーン。
そう、それを実際に再現しようってところです。実験室みたいなものです。
二人一組で、一人がセンサーをつけてですね、もう一人がまっすぐ歩くのを右、左と操作しようというものなのです。
後ろの人が、右、って念じれば、歩いている人が、ととと、と右にいってしまう。
実際、そんな感じになっちゃうんですが、まぁ、からくりといか、そのへんは。。
でも、NTTの基礎研究所から人がきてたりとか、結構まじめな企画みたいですよ。
一次試験とかもあったりしますし。。
後は、「セイラ・マス」ですね。
巨大なセイラさんが、ちょっときもくデフォルメされてます。
と、まぁ、ガンダムファンにはたまらないイベントでした。
あ、そうそう。別にオタではないので、あしからず。
これくらいなら、多分、誰もがおもうことだろうなぁ、とおもいます。はい。
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