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とりあえず、脱サラとは関係ないのですが、サラリーマンの思い出って事で。
先日、マレーシア、シンガポールに行ってきました。
渡航理由:サッカー国際親善マッチ in ジョホールバル ラルキンスタジアム
と、大げさなのですが、実際、大げさでした。何がて、その演出が。
なんせ、相手はオリジナルのプリントシャツにマフラーと準備してスタンドに300人近くの応援が駆けつけ(当日の豪雨でこれない人を考えたらもっといた?)、子供たちの手をつないでの入場と記念撮影や、場内アナウンスでの選手紹介など、おおよそ、プロのそれと変わらない状態!
手ぇふったら拍手や黄色い声援がきたりとか!
プロ選手って、これだけでもすごいな、って思いましたね。実際は何万人って囲まれるんですから。
たかだか一企業の工場間同士(で海外までいくのもどうかと思いますが)の交流で試合するだけなのに、そんなことされたら、本気でやらないわけにはいきませんよね。
って気合いれたんですけど、なんと現地は連日朝から晩まで雨雨雨でピッチは池でして。
スタジアムに行く途中で軽っぽい小さい車が冠水してライトが落ちる瞬間を見れるくらいでして。
試合のほうは、まあアマチュアがそんな状態でまともにできるわけないってことで。
マレーシアチームには現地最高のリーグに所属してた人もいたみたいですが。
しかしラルキンスタジアムはかなり老朽化してて、よくあそこで日本代表がやったよな、と思うような状態でした。
ロッカールームの壁なんかはヒビ入ってるし、シャワーの蛇口はとれてるわで。
別のところにつれてこられたんじゃないか?って疑いも。
通路には日本vsイランW杯プレーオフの写真がいろいろはってありました。中田も若かったです。
まあ、なんにしても、日本のサッカーマンのいったい何人があそこでサッカーをしたことでしょう。
とにかく、貴重な体験ができました。
関係者の方々、ほんとにありがとうございます!
と、会社員にはこのような無茶ができたりとか、あるんでしょうが、その一時の楽しさに流されないように、目標をもって脱サラに突き進もうという今日この頃です。
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