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打ち水ぅしたぁ 路ぅ地ぃ〜を抜けてぇ〜♪ |
地球は不思議
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昨日、TBS系列にて、アンデスにろがる古代文明の番組がやっていた。 見た人ー。しーん・・・。 自分、しらなくて途中から。。ああ、もったいない、ってことで。 90年代後半からある一つの文明が調査されています。 ボリビアの北部、アマゾン川流域に、なんと、日本の本州ほどの面積を誇る巨大な文明の痕跡が発見されました。 この雨季には冠水し、乾季には草原となるこの特異な土地で。 現在の調査では、当時予想される最大人口は、なんと1000万人。 その年代は、現在ほんの一部で発掘されたものでの鑑定にて、紀元前800年くらいのもの。 更に深部を調査すれば、間違いなく数千年前にさかのぼるであろうと。。 そう、通常知られている紀元前2000年ごろから栄えたとされるアンデス文明よりさかのぼる可能性が十分に、ある。 すなわち「プレ・アンデス文明」です。 *1万年前に存在したとされる超古代文明まで遡ることができれば、それもまたロマンがひろがるのだけどなぁ。 なおかつ、この文明では、雨季の冠水を逃れる人工の丘や、なんと、魚が養殖までされていたのでは? といわれる人造湖が無数に点在していて。 しかも、形状は長方形であり、ある方向を向いているとな。 しかし、養殖だなんて、これまでの文明からは見られなかったことで。 *アンデス文明では家畜は存在している。飼い犬もいたのでは、といわれている。 さて、この土地、現在では痩せているために、草木を焼き、牧草に置き換え、放牧をおこなう、というのが主流となっています。 しかし近年、この文明の発見とともに、非常に効率的な、かつ現代人が見習うべき、というか現代人も気づかなかった農業がおこなわれていたのでは、という痕跡が見つかりました。 雨季、冠水する平原にて幅6m間隔にて盛り土をおこない、幾重もの水路のようなものを形成させ、その水路に「タロペ」という植物を放つ。 この水草のような植物、繁殖力は尋常でなく、一瞬にして広がる。 しかも、その幹には自ら吸い上げた水分からミネラル等の栄養分を蓄積する。 そのタロペを水路から露出した土壌に撒いておくことによって、非常に良質な肥料になるだろう。 というものです。 *この盛り土が地上絵のように見えたことから、この農法の発見につながったとか。 ひょっとしたらgoogleマップをいろいろ眺めると、すごい発見があるかもしれませんよ! この「タロペ肥料」の有り無しにて育てたトウモロコシの収穫実験では、4〜5倍程度の差がでたそうです。 その収穫量は、現代の農薬や化学肥料を用いた収穫量と、ほぼ同等。 現代人が、痩せた土地として農業をあきらめた地で、かの古代人たちは、環境を破壊せず、その自然の循環の中で、現代と同様の成果を上げていた可能性があるわけで。。 今後必ず起こりうる食糧危機に対して、非常に参考になるのでは、というか手本とせねばならないものであるのでは、と思えて仕方がないわけです。 また、これからのエネルギーの主流が、トウモロコシなどのでんぷん成分から抽出されるとしたら、それはまた需要も増しますし。 また、その発掘調査の過程にて、この時代にはそぐわない、身長180cmという大柄な人骨も発見されています。 さらに奇異なことに、この人骨の鑑定から、もっとも近い人種は、日本で発見されている、古代弥生人だそうです。 普通、平均身長は160cm弱。 DNA鑑定もおこなったらしいのですが、その結果からは、塩基配列が非常に特異なため、そこからルーツを探るのは難しい、という結論となったとか。 現在の古代史では、人類はアフリカの地で発祥し、各地に展開された、という説が有力であるが、この地ではアジアより近いアフリカではなく、アジア系、つまりモンゴロイドの人骨が多数発見されているらしいです。 またベーリング海を渡ってアメリカ大陸に到達した、という説も、北米に比べて、南米の遺跡の数を考えると、海を渡ったアジア人がおり、エジプトなどの文明とは異なる文明を発展させた可能性が十分に出てきた、と言い換える必要も出てきてるのでは、とうのが現代考古学の常識になりつつあります。 また、これだけの発達してた文明を考えると、アジアから南米ではなく、南米からアジアに渡った人たち がいた、という考えも・・? だって、規模が違いすぎます。主流が、南米。。 こんな話をご存知でしょうか。 アル文明の残された記述の中に、「王は1万年生きた」という記録が残されていることを。 (当然、学者は記述ミス、としますが。) そして、「人は神(王)の遺伝子を分け与えられ、作られた存在である」、という話を。 果たしてその地が、エジプトだったのか、はたまたアンデスだったのか。 あるいは、その両者だったのか。。 180cm、特異な遺伝子をもった人物の正体と、われわれ、日本人の祖先とは。。 古代のロマンは、広がるばかり。 そしてロマンだけでなく、今の地球を変えられるだけのヒントも、きっと与えてくれるはず。。
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オーストラリアで白熱電球の使用禁止が政府方針として立てられました。 |
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まいど。 |
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まいど。 |


