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地球は不思議

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たんぱく質のお話(http://blogs.yahoo.co.jp/atunaka03/45282226.html
の中で、ちょろっと述べてましたが、健康になるもうひとつの可能性として、人体の不思議を、ある実験を通じて実証した例についてお話します。


1991年、アメリカの砂漠の中に、ガラス張りのドームができました。

そこには、地球の生態系を詰め込んで閉鎖する、という試みがなされていました。
もちろん、人間も含め、です。

これを、「バイオスフィア2」と呼びました。


そう、まったくの閉鎖空間のなかで、さまざまな環境を人工的に作り出し、そのなかで自給自足を行い生活をする、という実験です。


簡単に説明すると、ガンダムの「スペースコロニー」ですね。
規模が違いますが。
あ、簡単な説明になってないって?



で、このとてつもない実験、当初は2年間、8人グループの人間が入って、以後、2年交代で100年もの間継続される予定でした。
まぁ、2年間も閉鎖空間で生活するのもすごいんですけどね、継続的に100年て。。


ところが、1グループ目で終了。
しかも、いきなり不具合が見つかって、後は実験どころか、生きるのが精一杯な状態だったようです。

空気も食料も、すべてが閉鎖空間でまかなわれなければならないわけですから、どこかで破綻したら、すべてに影響しちゃうわけですよね。

それを考えると、地球って、ほんとにすげぇシステムだって思いますよね。
(そのシステムが、だんだんと破壊されているのが現実ですが)

となると、もろくも生態系は崩壊するってことになるわけでして。
とにかく、食うことに必死だったようです。
(これ、生命の存続の原点にもどったってことでしょう。)


当然、動物性のたんぱく質ってことで、家畜なども飼っていたのですが、厳しい環境の中で息絶えたり、食糧難が故に乳用の家畜まで食されたりと、最後はビート(赤大根)、というものしかほとんど口にしなかったとか。。

被験者は、「もう二度と食いたねぇ」、とぼやいてました。



先日、たんぱく質の記事を載せたと思いますが、人間が健康を維持するためにはたんぱく質って大切よって。
また、いろんな種類摂らないと、バランス悪いよって。


で、この人たち、まともな食事(パーティーのように盛大にみんなで食ったらしいのですが、)って月1回くらいしかなかったようです。
しかもその理由は、精神衛生上、そうしないと参っちゃうって事であって、決して栄養を考慮して、ではなかったようです。
(こういったところでも、やっぱり「食卓」ってものが重要だとされているのが、わかりますよね)


じゃ、肉体的健康面はぼろぼろだったでしょうって、おもうでしょ。


ところが、実験後にもちろん一通りの検査があるのですが、その結果、すこぶる健康だったようです。
さすがに痩せてはいたらしいですけど、血液成分とか、そういったものが健康そのものだったと。


ある人は言ってます。

人間成長期を過ぎたらあんまり栄養は摂らないほうがいい、なんて話。
生活するエネルギー分だけ摂取するだけで十分だと。

このバイオスフィア、意外にもそのような人体実験もできちゃったりしたわけですよね。
(食ってるものが無添加だからって可能性はないのかな、と、ふと思ったり。まさか、サプリなんてことは。。)


さて、現代のいろいろな栄養をバランスよく摂らなきゃ、とか、そういう話って、いったいどっちなんでしょうか。
わからないもんですねぇ。

システムの簡素化からいったら、あまり摂らず、あまり棄てず、が理にかなってるわけで。


ある意味、栄養ををいろいろ摂取しないと健康でいられないという発想と現実。
これ、一種の「人体の進化」だったりして。

余計なことをしないと生きていけないように進化してしまったって。
うーん、機能からしたら、退化っていえるのかな。


「食」というものは、まったくもって、奥深いものです。。

まいど。

サラリーマンの食卓です。

いっつも遊び倒してるばっかなんですがね。いえ、そう見えてしまっているでしょうがね。
たまには仕事の話しなんてのもしたりしてるんですよね。


うちの会社、あと何年かで今の売り上げを倍増とかゆってましてね。

現状の商売だけでは、到底無理、ってのは明らかで、なにか次の事業のネタは?っていうと、あるわけがない。

で、勤務中にそんあ話をちょっと上の人と、延々とね。
2時間くらいも。
(仕事しろよって話ですが、、、これも立派な会社の将来を考えた会話ってことで!)

で、2040年には極地の氷が完全に溶け出すからって話になって(どっからそんなはなしが。。。)、あ、そしたら土木に手ぇだせば、日本が沈まないように日本中に堤防の需要できんゃないの?って。


これ、大間違い。
到底技術者とは思えない発言でして。。。

なにがおかしいかって、氷山がすべて溶けても、海水面は変わらないのですよね。


習いませんでしたか?アルキメデスの法則って。
詳しい解説は除きますが、海に浮いてるものが解けようとも、その押しのけられてる体積は固体も液体もかわらないってことで。
海水面が上昇するとかって、関係ないのですよね(陸地の氷は関係しますが微々たる物でしょう)。


ということで、土木関係の新事業はあえなく却下ってことでw
どうやって事業拡大していきましょうかねぇ。

こまりましたねぇ。

こりゃ、どっかよろしく、買収に買収、ですか。こわいですねぇ。
そうなると、技術者の出る幕無しですから。


で、これで日本沈没の危機は過ぎたか、におもえましたが、確かに沈まないかもしれませんが、いえいえ、そんなことだけではなくってね。

簡単にあげるだけで、下記のようなことが。

1.海水温の変化による、映画「ディ・アフター・トゥモロー」のような地球的な異常気象の発生。
2.氷に含まれた温室ガスの溶出による温暖化の加速による異常気象。
3.多少の海水面の上昇や、極地の変化による各諸島の水没と生態系の変化。

と、まぁここまでは、普通のお話。。
サラリーマンの妄想はとまりませんよぉw
こっからです。

4.氷に閉ざされた何十億年前の「太古の地球の記憶」の復活!!


極地伝説っていろいろありますよね。
一番最近では、第二次世界大戦中に消えてしまった何隻ものUボートは北極の秘密基地に消えた、とか。。
実はヒトラーはそこで生きながらえた、なーんて話も。
まぁ、そういう話しはおいといて。。(大好きなんですけどw)


そう。
分厚い氷に閉ざされた、太古の記憶。
冷凍保存された、地球の古代生命体の復活。。

実際、すでに何十年前には発見されたことのない微生物やウィルスが発見されているとかいないとか。
(前回挙げた彗星のおとしものかもしれませんが)

日本では富士山頂にて風にのって運ばれる、そういった未知の物質を捕まえようというこころみがなされております。

偏西風にのって運ばれる塵を捕まえる。
回りに何もない、富士山のようなところが一番だそうな。


その中には、ひょっとしたらこれまでの人間の歴史上の病原菌、すなわち、「ペスト」だとか、そうものもあるかもしれないと。

さらにもっと古い氷が解けたなら、人間の記憶にない「何か」が復活するのかも。


とにかく、人間が計ることのできない変化が、これからさらに、延々と起こっていくのだと思われます。


人はそれを自然の猛威というかもしれないでしょう。

ただ、地球からすれば、人間につけられた傷を癒そうとする、自己治癒の作業なのかもしれません。

ちょうど、人体が風邪ウィルスにかかった時に、自ら作り出した抗体によってウィルスを死滅させようとする作用のごとく、そして、体力を回復させるかのように。


血液である海、抗体である細菌、心臓であるコア。。

くしゃみである地震、咳であるハリケーン。。。。


地球は生きている。
そう、思えてなりません。


みなさんも、自然の声、聞いてみませんか?

いやー、相当猛威をふるってますね。ノロウィルス。

その感染力たるや、相当らしいですね。
ただ、これも以前より進化したため、というはなしを今朝のニュースで聞きました。
こわいですねぇ。

って、そもそもウィルスって、なんぞや、と。

どうして知能をもたない、いわば単なる染色体のみの、到底生命とはいえなさそうな物質的なものがそう進化をとげるのか。
というか、とげようとするのか、不思議でなりませんね。

では、ほんとに進化してるんでしょうか?


ご存知でしょうか?

インフルエンザウィルスって、結構な種類がありますよね。
で、ひどい年っていうのは、たくさんの死者もでたりします。

そう、ある一定期間の間隔で。。

その周期と一致するものって、何かご存知ですか?


それはですね、「彗星」です。
「箒星」ですね。

ある学説によると、ウィルスは地球外生命体ではないかと。
で、それをもたらすのが彗星だと。
彗星によってまき散らかされる塵が地球に降り注ぐ。その中に混じっている、と。

先日、NASAが彗星にミサイル(?)ぶち込んで塵を採取したのは、記憶に新しいところ。
その後、どうなったんだろう。。


最近では、動物の進化もウィルスだという説もあります。

ミッシングリンクと言われる「動物が進化する過程が化石などで見つからず、その経過がなぞとなっているもの」、の説明もこれでできるとか。

動物へのウィルス感染により、動物がある日急激(といっても、何世代にわたって、だと思いますが)に進化したために、その途中の過程がのこらかなった、という説明が可能だとか。
 
  *キリンの首は、現在非常に長いのですが、その長くなる過程の化石が見つかってない、
   というのも、その例の一つです。
   つまり、「長くなる途中の首の化石が見つからない=突然長くなった」
   → それはウィルスによる遺伝子の変化(進化)なのだ、と。。


あと、彗星説として最近いわれているの話に、「昆虫」があります。

昆虫なんて、外形そのものが虫の形でのこるために、化石としては非常に見つけやすいものの一つ。

ところが!!こいつらも突然生まれたらしいです。
ある時期、突然沸いて出てきたと。。
うねうねしたものから、徐々に進化ではなくて。

これもまた、彗星からもたらされた地球外生命体じゃないかって言われてます。

ひょっとしたら、今でも新種として発見される昆虫達も、地球外からやってきたのかもしれませんね!


一体誰が送り込んだんでしょうねぇ。
どういったタイミングで決められているんでしょうねぇ。

ある人が唱えれば、それは宇宙のプログラム。
ある人が唱えれば、地球は広大な実験場。
ある人が唱えれば、、、、。


地球って、ほんっとに面白いですよねぇ。

邪馬台国、畿内説か?

イメージ 1

yahooに、そんな見出しが、ついてますね。

果たして、本当でしょうか?

ちょうどこちらの記事で、邪馬台国について触れた直後なんで、もう少し。
     ↑http://blogs.yahoo.co.jp/atunaka03/40834150.html


邪馬台国までの道筋というのは、下記の通りですよね。

帯方郡[韓国・ソウル付近]→狗邪韓国[韓国・金海付近] 海岸に沿って東行・南行。水行7000余里。

狗邪韓国→対馬国[対馬] 海を渡る。水行1000余里。
対馬国→一大国(一支国)[壱岐] 南へ「瀚海」を渡る。水行1000余里。
一大国→末廬国[佐賀県東松浦半島付近] 海を渡る。水行1000余里。
末廬国→伊都国[福岡県糸島郡付近] 東南へ陸行500里。
伊都国→奴国[福岡市付近?] 東南へ陸行100里。
奴国→不弥国[福岡市付近?] 東へ陸行100里。
不弥国→投馬国 南へ水行20日。
投馬国→邪馬壱国(邪馬台国) 南へ水行10日、陸行1月。

要するにですね。このままいくと、九州のはるか南に行っちゃうわけですよ。
で、畿内説や北九州説というのは、「東を西と間違えてる」のじゃないの?あるいは「1月と1日をまちがえてる」んじゃ?
ってかってな読みで解釈してるのですよ。

普通に考えて、ありえますか?このような古文書にそんな間違えが。
ゆってみれば、正式な記録なわけですよね。

で、素直に、海の中、と考えると。。。


最近、与那国でもみつかっている海底に沈んだ巨石建造物(人工物かどうかは、まだ議論されてますが、おおよそ人工物と結論付けられそう)をはじめ、オセアニアや東南アジアかくちでも同じようなものが発見されているの、ご存知ですか?

南の島に、なにか、あったのかも知れませんね。

いや、あったんでしょう。

では、一体何があったんでしょうね。


面白いですね。妄想にふけられそうですよ。こういう話って太古のロマンだと、思いませんか?

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