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まいど。
サラリーマンの食卓です。
いっつも遊び倒してるばっかなんですがね。いえ、そう見えてしまっているでしょうがね。
たまには仕事の話しなんてのもしたりしてるんですよね。
うちの会社、あと何年かで今の売り上げを倍増とかゆってましてね。
現状の商売だけでは、到底無理、ってのは明らかで、なにか次の事業のネタは?っていうと、あるわけがない。
で、勤務中にそんあ話をちょっと上の人と、延々とね。
2時間くらいも。
(仕事しろよって話ですが、、、これも立派な会社の将来を考えた会話ってことで!)
で、2040年には極地の氷が完全に溶け出すからって話になって(どっからそんなはなしが。。。)、あ、そしたら土木に手ぇだせば、日本が沈まないように日本中に堤防の需要できんゃないの?って。
これ、大間違い。
到底技術者とは思えない発言でして。。。
なにがおかしいかって、氷山がすべて溶けても、海水面は変わらないのですよね。
習いませんでしたか?アルキメデスの法則って。
詳しい解説は除きますが、海に浮いてるものが解けようとも、その押しのけられてる体積は固体も液体もかわらないってことで。
海水面が上昇するとかって、関係ないのですよね(陸地の氷は関係しますが微々たる物でしょう)。
ということで、土木関係の新事業はあえなく却下ってことでw
どうやって事業拡大していきましょうかねぇ。
こまりましたねぇ。
こりゃ、どっかよろしく、買収に買収、ですか。こわいですねぇ。
そうなると、技術者の出る幕無しですから。
で、これで日本沈没の危機は過ぎたか、におもえましたが、確かに沈まないかもしれませんが、いえいえ、そんなことだけではなくってね。
簡単にあげるだけで、下記のようなことが。
1.海水温の変化による、映画「ディ・アフター・トゥモロー」のような地球的な異常気象の発生。
2.氷に含まれた温室ガスの溶出による温暖化の加速による異常気象。
3.多少の海水面の上昇や、極地の変化による各諸島の水没と生態系の変化。
と、まぁここまでは、普通のお話。。
サラリーマンの妄想はとまりませんよぉw
こっからです。
4.氷に閉ざされた何十億年前の「太古の地球の記憶」の復活!!
極地伝説っていろいろありますよね。
一番最近では、第二次世界大戦中に消えてしまった何隻ものUボートは北極の秘密基地に消えた、とか。。
実はヒトラーはそこで生きながらえた、なーんて話も。
まぁ、そういう話しはおいといて。。(大好きなんですけどw)
そう。
分厚い氷に閉ざされた、太古の記憶。
冷凍保存された、地球の古代生命体の復活。。
実際、すでに何十年前には発見されたことのない微生物やウィルスが発見されているとかいないとか。
(前回挙げた彗星のおとしものかもしれませんが)
日本では富士山頂にて風にのって運ばれる、そういった未知の物質を捕まえようというこころみがなされております。
偏西風にのって運ばれる塵を捕まえる。
回りに何もない、富士山のようなところが一番だそうな。
その中には、ひょっとしたらこれまでの人間の歴史上の病原菌、すなわち、「ペスト」だとか、そうものもあるかもしれないと。
さらにもっと古い氷が解けたなら、人間の記憶にない「何か」が復活するのかも。
とにかく、人間が計ることのできない変化が、これからさらに、延々と起こっていくのだと思われます。
人はそれを自然の猛威というかもしれないでしょう。
ただ、地球からすれば、人間につけられた傷を癒そうとする、自己治癒の作業なのかもしれません。
ちょうど、人体が風邪ウィルスにかかった時に、自ら作り出した抗体によってウィルスを死滅させようとする作用のごとく、そして、体力を回復させるかのように。
血液である海、抗体である細菌、心臓であるコア。。
くしゃみである地震、咳であるハリケーン。。。。
地球は生きている。
そう、思えてなりません。
みなさんも、自然の声、聞いてみませんか?
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