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去年の11月体調を崩して入院した。東京の病院でひとりぼっちのクリスマスイブだった。悲しかったつらかった。でも今年の一月のテロ特措法で自民党代議士として体調不良のなかで本会議で賛成票を投じた。「俺は自民党の代議士た」誇りをもって投票したのだ。今の政界は毀誉褒貶・・何でもあり、しかしそこに保守政治家の責任と自覚が大切だと思う。自民党は歴史的使命はおわった。そんな意見もあることはたしかだ。終わった自民党は大企業・市場原理主義の走狗でなく、地域に根ざした絆・あるいは共生の論理が必要だと思う。そしてあくまで国益であり国柄を大切にすることである。私は自民党が国民から見捨てられても自民党とともに歩むのだ。日本の国体を守り、国家の独立を死守するのだ。私は会津人だと思うのは歴史に翻弄されなくて民草として生きるというへんな使命感をもっていることだ。麻生総理が「社会保障費の増額、地方交付税のできるだけの復元、そして真に必要な公共事業を確保してくれる。政治の力でなければできない中小企業・地方の過疎地域」に政治の力を大いに発揮していると思う。」私は麻生総理を全面的に支持する。 |
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崩壊寸前!「麻生自民」の体たらく
民主党が出した衆院解散決議案に賛成した自民党の渡辺喜美元行革相に、党執行部が下した処分は「戒告」という大甘さ。「反麻生」をうかがう議員に「選挙で刺客を送る」なんて脅していたが、たった1人の造反者でさえ追放できないダメ政党ということがハッキリした。もはや政権政党と威張っていられなくなった、この体たらく。
(日刊ゲンダイより抜粋)
2008/12/26(金) 午前 0:25 [ 丸木寿人&小牧寿人のひとり言 ]
私は渡辺先生の行動に賛成・反対いえないけれど・・麻生政治が小泉政治の負の遺産をなくすこと・・・・つまり外需頼みの経済政策でなく内需中心に転換してしているかぎり「いのちを燃やして応援する。」
2008/12/26(金) 午前 0:58
この不景気で生活が厳しい状態です、派遣社員の解雇が続き明日からホームレスになる人も増えている、こんな時に定額給付金があれば本当に助かります、反対する人たちには僅かな金額で経済効果が無いといいますが、家庭の経済効果は大きいのです、お金持ちの議員は反対してますが庶民は必要なのです、是非、給付を実現してください。
2008/12/26(金) 午後 0:19 [ kon** ]
会津の生んだ偉大な政治家であった伊東正義先生は、数十年前に地方議員に当選した人に「いいですか壱万円のお金に困って自殺する人もいるんですよと」云われたそうだ。定額給付金についてはその正否は国民一人一人の使い方ではないだろうか。
2008/12/27(土) 午前 0:05