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中曽根康弘語録第二弾の「愛なくば、政治は死す」を選挙区に帰る新幹線の中で読んだ。中曽根元総理は「世界中で最も重要な事柄は世界平和であると」している。そこで、柳本先生はケネディの1963年の6月10日のワシントンのアメリカ大学での卒業式で「平和のための戦略」と題してのスピーチを紹上で介している。そこで、ケネディは「この地上で最も重要な事柄は、世界平和である」と次のように語りました。「どのような平和を私は言っているのか、どのような平和をわれわれは探求しているのか、それはアメリカによって押し付けられるパックス・アメリカーではない。そして、墓場の平和でもなければ、奴隷の安全性でもない。私か言っているのは本物の平和である。それは人生を生きるに値する平和である。すべての人々や国々を発展させ、夢を抱かせ、子供たちのために良き生活を打ち立てさせ得る平和である。それはアメリカ人だけのための平和ではなく全人類のための平和でありわれわれの時代だけの平和ではなく、すべての時代の平和である。」このケネディのスピーチは、驚くことに、当時の最大の敵国・ソ連でも削除なしで新聞に掲載され、さらにラジオでも全ソ連に流されたのである。 |
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渡部あつし先生、おはようございます。
第二弾が出版されていたのですね。
第一弾を著者である柳本先生から頂戴しました。
TBします。
2009/5/30(土) 午前 10:48 [ 長瀬たけし ]
まず愛のテーマですがこれは欧米思想の根底でカトリックのコリントの手紙2の10節13(薄ら覚え)にあり。これが教育に多様されます。
植民地政策と宗教統治に使われました。
平和はプラトンの理想郷の思想だと思います。
具現されるのはミリタリーバランスや風土宗教の尊重であり
グローバリズムはナショナリズムの確立と尊厳の上に成り立つと思います。
つまり各国の教育文化経済が安定してこそ共和協調ができるのです。
衣食足りて礼を知るであって満たされない者に平和意識は芽生えません。
愛と平和を現実に捉えて最も近い経済哲学がマルクスとヘーゲルであり。
共産主義の理想と台頭を示唆するのです。
旧ソ連にケネディーが受け入れられ理由であり又暗殺された要因なのです。
今の日本の民主党の政策理念にそっくりです。
2009/5/30(土) 午後 3:47 [ takachin ]
今の日本は有史以来の伝統と精神文化を忘れ共産福祉国家に傾倒しています。
国有っての国民 国民あっての国
会津魂に似ていますが国家の繁栄と国民の努力献身奉仕があって安定と平和に繋がるので
国家の恒久的な安定経営と保障が確立されなければ世界観的な愛や平和の理解実行は不可能なのです。
いくつの国がこんな傲慢な理想を掲げるのでしょうか?
世界を共産国家で固める以外これは理想論で現実は不可能です。
日本の政治家は日本国の風土に見合う精神文化の維持を第一にして国民の繁栄を支える事を勧めるべきです。
家族崩壊 教育崩壊 を言及して少子化を無くして初めて次のステップだと思います。理想は高くですが、まず足元からです。
2009/5/30(土) 午後 3:48 [ takachin ]
公明党=池田大作 民主党 鳩山由紀夫
単純理想主義 トルストイ(戦争と平和、赤と黒)のような 愛と平和 共産では無いはずです。
日本の狭い国土と歴史的文化は崇高であり
アメリカ ロシアのような他民族国家ではないのです。
義務の伴わない福祉と平等をばらまく共産化を防ぎ
日本人特有の精神美徳を取り戻す事が西郷隆盛的 日本思想の 敬天愛人 です。
会津の天敵ですが 本質的東洋と日本人の文化思想だと思います。
2009/5/30(土) 午後 4:02 [ takachin ]