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読売新聞の記事によると「中国で服役中の民主活動家、劉暁波(りゅうぎょうは)さんのノーベル平和賞受賞について、中国人の芥川賞作家、楊逸(ヤンイー)さん(46)は読売新聞のインタビューに応じ、「中国の良識を持つ知識人として劉氏を尊敬している。受賞は大変良かった」と述べ、明確に支持を表明した。楊逸さんは、劉さんが中心となって起草し、大きな反響を呼んだ「08憲章」を、昨年インターネットを通じて読んだという。「自由や人権、平等などを唱える極めて基本的なもの。言論の自由、結社の自由などは、中国の憲法でも保障されているはずだ」と評価した。そのうえで、「国家のあり方として当然なことを主張するだけで、劉さんの身柄が拘束されたり、国家転覆にあたると糾弾されるのはおかしい」と批判した。私は中国を全体主義の国だと日本人も自覚すべきと思う。経済的利益を求めて中国に惑わされることはない。
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奮戦記
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